とうとう・・・!
July 2, 2009
あれは2005年秋でした。
ハニカムというウェブマガジンが立ち上がると聞き、
そこの中のBlogコンテンツのメンバーとしてお声をかけていただき、
個人的にはNuméro TOKYOプロジェクトをスタートさせた頃で、
私とアシスタント(だった)根津真奈美ちゃんだけがNuméro TOKYOの名刺を持ち始めた頃でした。
あれからほぼ、4年の歳月が経ちましたね〜。早っ。
その間に、会社が変わり、Numéro TOKYOが創刊し、引っ越しもしたり、
そして、人生最大の出来事である出産をし母となり〜〜
そんな私の濃ゆい人生を、書き綴った大切な場となりました。
そして今回のリレーを最後にハニカムブロガーとしての役割を終え、
別の方にバトンタッチします。
短いようで長い時間だったな〜〜。
アップしてた時期もしてなかった時期も、
「ブログ見てますよ!」と声をかけていただき、
「もっとアップしてください!」と叱られ、
「あの件どうなりました??」と救いの連絡をくださり、
多くの方々とのコミュニケーション・ツールにさせていただきました。
私のブログは今後、Numéro TOKYOのウェブサイト内に移動して、
今まで以上に公私に渡るコンテンツのアップを試み(頑張るよ!)、
皆様と対話できるコミュニケーションの場にしたいと思います。
*そちらはコメントを書き込むことが可能なので、
今まで以上に、皆様とコミュニケーションができるかと!
本当に長い間、応援ありがとうございました!!
そして、今後ともよろしくお願いいたしま〜〜〜す(^ 0 ^)/^。
あっ、あと6日ほどあるので、最後にもう一回がんばるで〜。
あこ
まだまだソウル。
June 29, 2009
夜もすっかり暮れたレセプションパーティは、みなさんいい感じ。
韓国の陽気もいい感じ!

もちろんミウッチャ・プラダも自身のコレクションをまとって会に出席。

Alejandro Gonzalez監督を見つけてハイ・ポーズ!
右はCutの小柳くんとPrada Japanの西田ちゃん。
さらにキム・ジウン監督ともハイ・ポーズ。

こちらの監督は、14作品の中の いい奴、悪い奴、変な奴の監督さんで、
今もっとも世界が注目する韓国映画界の寵児です。
イ・ビョンホンとチョン・ウソンという韓流スターをしのぐほどに、
ソン・ガンホがいい味出している、3人主役のタランティーノ的映画です。
翌日は、
朝からホテル横のLeeum美術館に行き、

その後はまたまたNuméro TOKYOでも紹介したMuiMuiにてランチ。

さらにはNuméro TOKYOで紹介しているMielでお茶をしてたら、間違いなくスターらしき人物にばったり!
良〜〜〜く見ると、チョン・ウソン氏。やっぱ格好いいです!
空き時間を見つけてNuméro Koreaの編集部へご挨拶に。


ホテルへ帰路中の風景。

その後、ホテルに戻ってお着替えをして、再度、慶煕宮公園へ。
この日は、キム・ジウン監督の「いい奴、悪い奴、変な奴」の上映があり、
その後はアフターパーティという流れなのです。
さきほど、いい奴〜〜の映画に出ているチョン・ウソン氏に出会ってるから、
気分あげあげで映画観たい気満々。
したら〜〜、ご本人登場!

先ほどのMielで見かけた際と服装が違うのです。
もちろんそこは、スターならぬ証。Pradaにお着替えしていらっしゃるわけですよ。
しかし似合うな〜。

さらにはミウッチャも現れ、軽くセレブ祭り。


で映画の前にもちょっとしたご挨拶がありました。
暗くってこれが限界!
映画の後は、アフターパーティ。
そこはなんだか気さくな雰囲気で、気がつくと、
VIPルームで韓流VIPたちと飲んで踊って楽しんでいる私たち。
おまけにもちろんいらしたのです、チョン・ウソン氏。
思いきって、日本から来たNuméro TOKYOのもので、ジャーナリストで、と説明。
午後にMielで見かけた、とも!
Numéroは大好きな雑誌だよ。MielはPradaのお買い物の後にお茶してたんだ〜。
今度トウキョウ行くからその時に!と素敵な会話を繰り広げられました。
いくらなんでもオフィシャルな時間じゃないので、お写真は控えておきました。
あしからず。
酔っぱらったご一行は、次へ行こう!と盛り上がり、我らがトウキョウチームは映画監督チームと行動をともに。
韓国は屋台でも良く飲むそうで、アフターパーティ後の2時過ぎは、屋台が主流。

写真右側は、イルマーレ(キアヌ・リーブス主演のじゃなく、韓流映画にもあるのです)のイ・ヒョンスン監督、
左側は、Choi Eun監督(これも酔っ払いながら書いてもらったのグーグっても出てこない、スペル怪しっ)。

と、小柳くん西田ちゃんに囲まれているのは、
アート・ディレクター中島英樹似の、SPONGEのDavid Choさん。
Davidさんは、日本に映画の買い付けをしたり、韓国映画を販売したり、
いわゆる映画界のビジネスマンです。
が、あまりに中島さんに似ていて、Cutの小柳くんはかしこまり状態。
(中島さんはCutのADデス。)
Davidに、日本の俳優陣について尋ねました。韓国では誰が人気なの?と。
メンズは妻夫木聡、オダギリジョー、
レディースは宮崎あおい、蒼井優、広末涼子でした。
そして・・・Prada KoreaのPRの女性には、やっぱりキムタクこと拓哉くんが大人気。
あとは若手で松田翔太くんが好感度高かったです。
明け方4時ごろ、三々五々帰宅した私たちですが、
いかに韓国の皆さんが暖かくやさしく寛大で楽しくノリのいい人たちかを思い知り、
しっくりくる街の景色と美味しい食事に身も心も奪われ、
住んでみたいな〜と思わせた、久しぶりの大ヒットカントリーでした。

最終日の風景。しっくりくるんですよね〜、何故でしょう〜?。

空港への道は、川横を走ります。グッバイ・ソウル!
ちなみに・・・ペ・ヨンジュンさんも川沿いの豪邸に住んでいらっしゃるそうで、
川はソウル市民の心のオアシスでもあるようです。
ソウルの続き。
June 28, 2009
Pradaのtransformer tripでソウルに3泊4日できました。
まずは時系列を追って・・・
お部屋に到着したら、まずはこれらのブックレットが置かれていました。

その夜の食事はBamboo House。
美味しいっったらありゃしません!

驚きは、こちらのカボチャちぢみ。これがちぢみなんですよ〜〜!
サクっとカリっとしてて、美味しいったらありゃしません。
さらには、アボガド巻き。

韓国のりにアボガドときゅうり、ゴマ塩をふりかけるだけなんですけどね。
美味しいったら、ありゃしませんよ〜。
翌日の朝は、前回に書いたPrada Transformer Tripの記者発表。
第2ピリオドに入ったTransformerはCinema の会で、Alejandro Gonzalez映画監督が
映画評論家のElvis Mitchell氏とともにお薦めの14作をセレクト。

場所はソウル中心にある歴史的な慶煕宮(キョンヒグン)公園。
14作が7月9日までの間、ここで上映されるという流れ。
記者発表でのAlejandro氏のお言葉が特に印象的でした。
14作は肉体、精神、魂というテーマに基づき選ばれているそうですが、
セレクションがコアというかマニアックというか、さすがバベルの監督!
そこにはきちんと日常のテーマ「家族」というドラマがベースになっているそう。
14作品はこちら・・・
奇跡、サイレント・ライト、マザー・サン、父パードレ・パドローネ、路、
Killer of Sheep、ありふれた事件、アギーレ神の怒り、ポケットの中の握り拳、
沼地という名の街、愛おしき隣人、怒りのキューバ、去年マリエンバードで、
いい奴、悪い奴、変な奴の14作。
私が観たことあるのはマリエンバードとパードレパドローネだけ(汗)。
記者発表が終了し、東京チームは昼食へ。
昼食は、Numéro TOKYOの韓国特集でも紹介しているMin's Kitchenへ。


こちらのちぢみも美味!

さらには最後に頂いたカボチャの羊羹がまたまた美味。
韓国さいこ〜。辛いのさいこ〜。食べ物美味しいってさいこ〜〜!
食事が美味しいので、あげあげ気分なのです。
今回のpress tripのチームは、
友人でもあるCommons&sensの佐々木香編集長、
Studio Voiceの松村正人編集長、
Cutの編集部から小桝大輔くん(桝の一字、これじゃないんだけど出てこない・・!)
とPradaからは西田エリカ女史。
楽しいチームでした。
食事のあとはホテルに戻り、お着替えをして再度、慶煕宮公園へ。

そこで、この夜のためだけに上映されたサイレントフィルムを観たのですが、
2時間ばかりの上映中、サイレントフィルムを盛り上げていたのが、
ピアノとバイオリンの生演奏。

サイレントフィルムだと退屈なところ、生演奏が感情をも描写しているようで、
臨場感が溢れていました。素晴らしい出来映えにスタンディングオベーション!
そのあとは、レセプションパーティ。
どんどん日が暮れていき、光に照らし出される慶煕宮とパビリオン






慶煕宮との対極さで、パビリオンがさらに不思議物体へ。
to be continue