女性の欲は限りない。

July 16, 2008

浜松町オフィスにパリからいらしたRUGIADAデザイナー、Ann Gérardさんがいらっしゃいました。
RUGIADAといえば、シンプルでありながら存在感を放つ愛らしいデザインと、
何よりも現実的な価格設定で、多くの女性をファンに持つパリ発のジュエリー・ブランド。

デザイナーのAnnさんに会うのは初めてだったけど、気さくなパリジェンヌでした。
フランス語訛りの英語で、これは京都、これは砂漠・・と、
ユニークなコレクションテーマとともに、ジュエリーをお披露目、楽しい時間でした。

ジュエリーのデザインを始めたきっかけは、いっぱい欲しいのに買えない!だから作ることにしたと、
手を打ちたくなる、単純明快な動機に女性として共感を覚えました。
彼女いわく、デザインして創ることで欲求が満たされているようで、
欲しい!と思わなくなったのだそう。成功したってことですね。
日々ジュエリー欲が高まり、どう処理していのかわからないんですけど、私。
そのかわりに服や靴を買っても買っても次から次へと欲しくなるのよ、という彼女。

大好きだからその世界で仕事を始めたのに、仕事にすると満たされて別の何かが欲しくなる。
女性は身勝手で不思議な生き物です。

明日はオフだから買い物よ!と嬉しそうに話すAnnさん。
東急ハンズやITOYAで、和紙や娘さんへの下駄なんかをショッピングするのだそう。

ANN.jpg

左から、Ann、プレスの神島涼子さん、石井美沙さん。
海岸オフィスまでご足労、ありがとです。

July 16, 2008 , 11:37 AM

ラボで対談。

July 08, 2008

渋谷にある深夜まで営業しているお洒落なブック・ストア、SPBSをご存知ですか?
SPBSとはShibuya Publishing Book Sellerの略で、Numéro TOKYOの売り上げもいいお店です♪

ここで毎月曜日「衣・食・住・音・図・書」のカテゴリー別でホスト役の6人がゲストを迎え、
1時間ばかりのトークセッションを行なっており、それが「ラボ」なのです。
私は”衣“のホスト役でして・・・第1回目はcommons&senseの佐々木香氏を、
先日の2回目はLouis Vuittonディレクターの齋藤カワスジー牧里さんをお招きし、対談いたしました。

IMGP3097.JPG

これはそのときの1ショット。中央はハニカムでもお馴染みの福井盛太さん。
SPBS業務執行代表でもあり、ROCKSの編集責任者でもある方です。

このあといつもの流れで、私とマリさんはアダンで食事をし、1時間で話しきれないよもやま話しを
シャンパン片手に延々話し続けるのでした。マリさん、ご苦労さまです。

July 08, 2008 , 06:50 PM

授業。

July 06, 2008

モード学園でスペシャルゼミの講師をしております。
大阪校、名古屋校、東京校の3校で。
大阪に戻った際に、大阪校、さらには東京に戻る途中で名古屋校にて講義を。
生徒はファッションビジネスやスタイリスト学科、さらにはグラフィックデザイナー学科などなど。

叩き上げのスタイリストから、異例にも編集長になった私が何を説いているかと申しますと・・・
クリエイターを目指すなら、夜遊びをいっぱいしましょう!
ファッションは、アイテムで見るのではなく体感しましょう!
ホンモノといわれるモノを数多く見ましょう!
想像したり考えたりを日々繰り返しましょう!
などなど、実体験を話しています。


KX0H8625あ.jpg

大阪校の生徒さんは、Numéro TOKYOの誌面を使ってクリエイティブに手厚い歓迎をしてくれました。
あまりの可愛さに、ブログにアップ!!


KX0H8622あ.jpg


このショットは座ってますが、実際は、熱血先生よろしく黒板にチョークを折りながら力強く書いています。

July 06, 2008 , 08:05 PM

田中杏子
ファッション・ディレクター
生粋の大阪育ちの性格にイタリア歴6年というラテン気質もプラスされた、本気と人情で世間を渡るファッショニスタ。
2007年春創刊のファッション誌『Numéro TOKYO』編集長に抜擢され、初の大役を受け精進しながら奔走する毎日!
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
PR
top
www.honeyee.com
copyright
PR