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そして、Dieselの一夜。
October 31, 2006
Diesel大阪店が心斎橋にオープンするということで、
ご招待ツアーにお呼ばれして行って参りました。

大阪といえば、もちろん私の故郷だし、
心斎橋は、学生の頃にアソんだ地元!
Diesel大阪店は、心斎橋筋と長堀通りの交差している場所にあり、
学生時代によくアソんだソニービルの向かい側。
と、旅路を一緒にしたNuméro スタッフ、
佐々木真純ことマスミンに名所自慢。
ところが・・・・
ありゃ、ソニービルがない!! ショック。
建て替え中?それとも取り壊されたのでしょうか・・・・
外国の品揃えが豊富だったお化粧品やら雑貨目当てに、
ソニーの新商品をお試しに、待ち合わせに、
トイレを借りるのに・・・などいろんな理由でちょいちょい
利用させていただいていたのに・・・・。
ええっと、本題はDieselでした。
店内はかなり広めの2フロア。

40誌前後の媒体関係者が東京からご招待を受け、
また大阪の関係者の方々やアソビ人やらが集まり、
かなりの反響でした!
で、お泊まりはDOJIMA HOTEL。おっしゃれ〜♪
ここは東京クラスカホテルをデザインした『Graf』が
家具のデザインをしており、かなりクール!



お部屋も清潔 アメニティも充実。

なんと! 入浴姿をお部屋から眺められる機能(?)つき。
カーテンはお部屋側に付いてますからね〜。お風呂に
入っていて開けられると、閉めてもらうまで丸見え状態なんですよ。
なんかちょっとエロいでしょ。(← 想像しすぎ?)
あっ、ちなみに今回は一人泊でしたからね〜。
あんまり私には関係なかったですけどっ w。


で、DOJIMA HOTEL内で行われたアフター・パーティ。
Dieselのテーマ、エンジェルに扮したモデルちゃんたちと、
綺麗どころ、ジェッシカ&カレン姉妹。


それでもって、ライブ開始。



ピーチーズの登場に、会場が一挙に盛り上がり、
我がNuméroスタッフのマスミンもノリノリ。
気がつくと、舞台の一番前でもみくちゃにされている
姿を最後に見失ってしまった・・・。
まあ、いっか! お疲れさま!
Hermèsの夜。
October 30, 2006
Vuittonで楽しんだ翌日、Hermèsでもお食事会をかねた
素敵な夜が催されました。
Hermès銀座店のリニューアルということで、
Family PartyというHermèsらしいスタイルで催されました。
まずは受付で、自分が座るであろうテーブルの名前を渡される。
テーブルの名前は、各Hermès側のホスト・ネームが書かれてあり、
3フロアに16のテーブルが配され、1テーブル10人前後が座る仕組み。
私は、3FのPatrick Albaladejoさんのテーブル。
着席時間までは、しばし店内を散策できるということで、
8Fの『木村伊兵衛写真展』も同時に堪能。
その後、(たまたま間違えたのですが)、5Fのアーカイブ
が飾られているフロアに迷い込み、Hermèsの歴史も堪能。

こんな感じで、何から何までHermèsを象徴する
ものがミニチュアで飾られている。これが見られたのは
かなりお得!

こちらが我がテーブルのホスト、Patrickさん。
HermèsのExcective Vice Presidentであり、
Strategy and Imageを担当されているお偉い方なのに、
こんな感じでお皿に取り分けてくださったり。

デザート。
チョコとオレンジのレイヤーケーキ
ラズベリーソース添え。
そして、なんともワンダフルだったのは、
メゾンの皆様が4ヶ月かけて練習を積み重ねられた唄!

これがなんと巧い!!!!!!!
コーラスなのですが、プロ並みなんですよ〜〜♪
あまりのサプライズと、皆様の愛情をふんだんに感じ、
ご招待を受けた私たちは思わず涙!
(いや、ほんと私も泣いちゃいましたけど、
他にも涙されている方がちらほらいらっしゃいました)
な手厚いご招待を受けた夜です。
素敵な夜を、ありがとうございました〜〜〜。
あのコーラス、この一夜限りとは勿体ないです。
Vuittonの夜。
October 27, 2006
Louis Vuitton横浜そごう店オープニングが、
水曜の夜に催され〜
バスに乗って、横浜まで。
店内はかなり大きなスペースで、品揃えも豊富!
ひと通り店内を見てまわった後、案内されて一路、
中華街の華正楼へ。
いや〜〜、こりゃすごい!

ヴィトンのマークがあちらこちらに配されているのが、
中華街にやけにマッチ。
テーマもずばり“20年代の上海”だそうだけど、
随所に趣向が凝らされていて、本当に20年代の上海に紛れ込んだよう。
赤く仄暗い店内に、中国女性の歌姫のゆるやかな唄声が響き、
そして、運ばれてくるお料理は舌鼓を打つ絶品もの。


にんじんだって、ホラ!
LVマークにカットされてるんですよ〜〜♪
そして、大きなふかひれ・・・


アワビに北京ダックに上海ガニ、そしてツバメの巣のスープ・・・
これ全部メイン・ディッシュ??と言わんばかりの
高級食材が、次から次へと!!
食事が済んだら、別のお部屋に案内され、
スイーツや、占い、手相の部屋など・・・盛りだくさん!

私はお茶の部屋で、かなりの時間を費やし、
ウーロン茶とジャスミンティ(ここにいらしたお茶の
エキスパートの彼女たちは、こんな呼び方してませんでしたが。)
を嗜みました。
Louis Vuittonの皆々さま。
素敵な一夜をありがとうございました!!
Nicolasの東京。
October 23, 2006
パリでの会食後、Balenciagaのクリエイティブ・ディレクター、
Nicolas Ghesquièreが約束通り東京にやってきた。
六本木ヒルズ52F内レストランにて、
Balenciagaが催す昼食会にご招待いただく。
この昼食会、女性ファッション誌編集長が一同に。
Vogue Nippon 齋藤和弘編集長
Elle Japon 森明子編集長
Harper's BAZAAR Japan 村上啓子編集長
Marie Claire Japon 生駒芳子編集長
Figaro Japon 塚本香編集長
Hi Fashion 田口淑子編集長
とNuméro TOKYOからは私、田中杏子。
なんだか、一同に各誌の編集長が集うのはかなり圧巻なんですが、
私にとっては、6人中5人が元ボスでして・・・笑。
Nicolasや海外PRのPierre、Balenciaga Japanの金子さんに、
美奈さん、そして気心しれた元ボスってところでしょうか、
かなり楽しい昼食会でした。
で、オフィシャルな時間から一転して、夜の会へ。
カスバで!と待ち合わせした私たちは、12時過ぎに落ち合って、
東京ナイト・ライフを満喫。

ニコラとVogue Nipponのファッション・ディレクター
ガブリエル!
ちなみに・・・カスバで飲んでいたら、
CQという映画を撮ったRoman Coppola監督
(映画監督一家。Sofiaの兄でFrancisの息子)が、
野村訓一くんや、ヒステリッくのノブさんたちとご来店。

今回の来日は、Just Holidayですって!
で・・・、
2時過ぎまでカスバにて呑み明かした後、VOGUE Nipponの
ファッション・ディレクター Gabrieleの要望で溜池のカラオケへ。
気がつくと、カスバメンバーがカラオケに流れてきて、
みんなで唄って踊って朝5時!
Nicolas、東京の夜はど〜だった?
(ちなみに、5年前来日の際にも、私は彼をカスバに連れていき、
みんなで飲んで踊ってるのですが・・・)
え〜〜っとパリコレの続きですね。
October 19, 2006
バレンシアガのコレクションテーマは『スターウォーズ』のような
サイエンス・フィクションだそう!



噂によるとこのパンツ・・・1000万円ぐらいするそうだけど。
クチュールなみです。

靴も、こんな感じでハードです。
今まさにパリにて『Balenciaga展』も開催中だし、話題盛りだくさんです!
このBalenciaga展は、往年のクリストバル・バレンシアガ時代の作品から、
ニコラのコレクションまでを、おもしろく対比しながら展示してあります。
これからパリ渡航の人にはお薦めです!(2007年1月28日まで開催です)
ちなみに・・・Numéro TOKYO p.162でこの情報を扱っております。

アレキサンダー・マクィーンです。
すごいクチュールのような、かなり素敵な服のオンパレード!
前回の天女ケイト・モスのショウがすごかっただけに、
今回も気合い入っておりました。
写真は展示会のときの一枚です。
そうそう・・・

ヴィトンのショウ会場に置いてあった模型なんですが、
Louis Vuitton Foundation for Creationがパリにできるそうですよ!
建築はFrank Gehryによるもの。こんな近未来的な建物が、パリ市内に
できるなんて! フランス人の美意識には脱帽です! すばらしい・・
Bruno Frisoniの展示会にお邪魔。

相変わらず個性的でぐっとくるコレクションです。
で、Bruno本人にNuméro TOKYOを手渡す!
ずっと前から応援してくれていた彼にも大好評!!

何でも協力するから言ってね!と優しい言葉をいただく。
感謝。
9日、Triptychの展示会に顔を出す。
パリ初参加だったのですが、かなり手応えのある結果を得た様子で、
展示会最終日だった彼らはシャンパンでお祝い中。
(そんなナイスタイミングに参加しました。)

左から、PredPRの美枝子、デザイナーの福田ハルミちゃん。
PRの池ぱん、そして彼らの展示会をアレンジしたパリ在住の
大塚博美さん(博美さんはNuméro TOKYOもお世話になってます)
手応え抜群で涙〜なみだ〜〜のハルミちゃん。
その後、Anoushkaのシークレット・バースデイ・パーティに顔を出す。
いくつになったか定かではないが、いつも綺麗!

『人前に、綺麗な姿以外では出たくない!』と自分に厳しい彼女は、
この日のシークレット・パーティに驚き困惑。
十分に美しいわよ!の一言で、納得し笑顔!!
その後、ニコラにお呼ばれした私と博美さんは、
和食レストランのひょうたんに向かう。
ニコラが3年前に東京に来たとき以来、こうやって食事します。
その時に一晩中遊んだことなどを話しながら懐かしいね〜〜♪って。
で、もちろん今回の来日もあそぼ〜ね〜〜♪と約束。
楽しみだな〜〜。
コレクション速報 第二弾。
October 16, 2006
取り急ぎ、Numéro TOKYOの読者モニターの応募が、
ハニカムからと私のブログからが多いそうで・・・
嬉しいな〜〜 ♪ ありがとうございます!!
まだまだ応募中なので、ぜひNuméro TOKYOの
サイトまでアクセスして、応募してくださいませ。
え〜〜っと、パリコレ速報はどこまで話しましたっけ??
あっ、DIORのショウでした!
4日。
午前中はフォトグラファーとのミーティングなどをこなし、
Akris→Valentinoのショウ、そしてDries Van Notenへ。
Dries Van Noten といえば、前回のショウでも
10cm四方の金箔を2万枚敷き詰めて、あっと驚かせてくれました。


今回は、130万本のバラを、Catwalkの出口の壁一面に配して、
これまた圧巻!です。
今年のショウのテーマは、『花』が多いらしく、
あちらこちらに登場します。
その後、Agnès bのショウを見にL'olimpiaまで行くも、
準備が出来ていない、とのことで無念にもショウ会場を後に、
LOEWEへと向かう。
今年、160周年を迎えるLOEWEですが、
毎シーズン、デザイナーOña Selfaは腕をあげてきます!
ブラボー。

着てみたいな〜から、撮影に使いたいな〜まで、
女心をくすぐるデザインです。Oña Selfa、うまい!
Hussein→Veronique Branquinhoを経て、Givenchyへ。
Givenchyは昔からの友人、
Riccardo Tisciがデザインしているのもあり、
かなりかなり応援しているブランド。



いいね〜、Riccardo!
相変わらずのGothic Romanticに、モダニティをプラス。
今シーズンも冴えてます。
その後、Bon Marcheで催されている『La Victoire de Casellane』展、
その名の通り、Dior JewelryをデザインするVictoireの仕事から
プライベートまでを紹介するExhibitionへ。


Victoireのパートナーであり、
旦那さまのThomas Lenthal氏は、
仏Numéro のクリエイティブ・ディレクター。
このお二人、才能のある夫婦です!
(もちろん、このインスタレーションや展示も
旦那さまのアイデアも盛りだくさんです!)


こうやって見ていると、
Victoireへの、愛情を感じるよね。
あっ、ちなみにThomas Lenthalが
『PARADIS』という名の本を出版しました。

編集長がJonathan Wingfieldで、
彼も仏Numéroのチーフ編集者。
Numéroっぽくもあるし、もっと過激でもあり、
かなり格好いい一冊です。
日本のクリエイターはアラーキーさんが参加。
(きっと、日本は未発売。)
なんだか・・・まだまだパリコレ写真の山で、
先が見えない。アップするのも大変っす!
ということで・・・・
かなりはしょっていきます。
お買い物しようとフォーブル・サントノーレを歩いていたら、
Chanelのウィンドウが、こんなことに!
あまりの可愛らしさにぱちり。なんか日本のアニメっぽくないですか?


で、YSLのショウもほら!こんなにお花が!!
長〜〜〜いキャットウォークがすべて紫色のすみれの花で
覆い尽くされておりまして・・・この周りを歩くのだと思いきや、
ざっくざっくと花を踏みつぶすように歩くんですよ。



なんか、アナーキーな感じもするし、
儚さが漂いロマンティックともいいますし・・・
ただ、13cmほどあるヒールの先が、土に埋まって歩きにくそうで
ずっこけちゃいそうなモデルちゃんには
ハラハラされられてしまいました。
後日、YSLさんのご招待のお食事会。
普段は目にすることのない、アーカイブの展示を一通り見せていただく。
ムッシュ・サンローランのアーカイブのみが保存されているそうで、
こういう貴重なものを見せていただけるのは、この仕事の特権!!と
改めて、ありがたく感謝。


YSLの歴史を堪能した後、
今シーズンのYSLの部屋へと案内される。
これがそのときのテーブルなのですが、まずは部屋全体がコレクションの
テーマカラーの紫色で、すごいいい香りが漂っていました。


この時に、ショウがらみの後日談を聞きました。
あの何万本?ものすみれの花は、オランダで3ヶ月かけて育てたそうです。
す、すごい!それも、あのショウ当日のあの時間帯に花開くように、
スタッフの皆様は、部屋を暑くしたり寒くしたり、水をあげたり肥やしをあげたり、
大変だったそうです。やっぱり・・・ショウって一夜限りの
贅沢なエンターテインメントなんですね〜〜。愕然。
ちなみにこのバッグ、YSLのショウでも出ているのですが、
かなり素敵!で、次シーズンのエディターズ・バッグと
噂されております。


私も黒のカーフ、持ってます!
あっ、ジャンポール・ゴルチェの30周年記念パーティ。
夕飯をゆっくり食べて出向いたら、すっかり長蛇の列ができており・・・
入るのに1時間はかかりそうな気配から、諦めました。
話に聞くと、かなり趣向をこらしていたそうで。残念。
次回は、マックィーン、バレンシアガ、ランバン、
そして、ニコラとのお食事をアップします。
やっぱダイジェストにしても盛りだくさんだわ、パリコレは!
ただいま〜〜!
October 13, 2006
Numéro TOKYOの0号が巷を騒がせている間、
私は、2007年春夏パリコレクション取材に行っておりました。
あっ、エントリーしてくださった皆様、ありがとうございます。
まだの人もぜひエントリーしてくださいませ。
パソコンの状態も良くないし、毎日ブログをアップする余裕もないし・・・
で、またまた、ダイジェストでコレクション速報をお送りしますです。
10/1日の11:10amのJAL405で出発するはずが、JAL側の不手際で
予約していた便がキャンセルされていた・・・。
慌てて、1日21:55pmのJAL5055(エアフラとの共同運行便)をおさえ、
半日遅れでパリへ出発。
飛行機の中で、『プラダを着た悪魔』を2度も鑑賞し、勝手にパリコレ気分を
盛り上げる。
早朝、パリに到着。ホテルチェックイン→シャワーを浴びて、いざ出陣!
ジュンヤ・ワタナベ→アツロウ・タヤマのショウの後、スタッフと
野田岩にてうなぎ丼を食し、Takadaの展示会へ。

パリコレクションへ日本人参加の門戸を開いた草分け的存在、高田賢三さん。
その類い稀な美意識と女性観は、未だ健在。
Kenzoさんにお会いした後、靴デザイナーのPierr Hardyの展示会へ。


Numéro TOKYOの0号を持っていくと、
やっと出たね〜〜おもしろいよ!!とpierrから
お言葉を頂きました!

ちなみに彼のデザインする来シーズンの靴は、
未来的で構築的、そして美しいシルエット!
来シーズンはどこも、存在感のある素材で重ための靴が多い。
華奢な靴は、ちょっと居場所がないかもです。
Pierre Hardyの展示会を出て、Comme des Garçonsのショウへ。


待ち時間、お友達のノンちゃんとフォトグラファーのワタルくんを発見。
ショウ前で忙しそうなくぼみさんも見つけて、みんなで撮影。
Comme des Garçonsのショウは、シアーな素材とジャケットの対比が
おもしろく、何よりも『日の丸??』に見えるような、真っ赤な丸い
モチーフが気になりました。やっぱり川久保さんはパンキッシュです!
そしてそして、我らがハニカム・メンバー、Undercoverのジョニオくん。
見事にやってくれました!



Herard Tribuneにも『Undercover comes into the light』という
見出しがつけられていました!
今までに見たことのないUndercoverなんだけど、良く見ると
ジョニオ節がディテールのあちらこちらにちりばめられており、
ここまで来たんだ・・・とジョニオくんの底力を改めて実感させられました!!!
ちなみに、かなりのジャーナリスト達が度肝を抜かれたようです。
私もその一人・・・!

ショウ直後のジョニオくん。
当然のことながら、各国ジャーナリストに囲まれて
インタビュー攻め。話は後で!と私は写真を横から一枚。
3日。Vivienne Westwood →TAO→ JPG →Issey Miyake →Costume national
をへとへとになりながら周り(写真を撮ってる余裕すらなし、あしからず)、
最後にChristian Diorのショウを見にGrand Palaisへ。
Diorのテーマは『ジャンヌ・ダルク=強い女 騎士』だそう。

お洋服のシルエットは美しく、魅せるショウから着れるショウへと
変化しておりました。

最後のご挨拶、John Gallianoさん。


Diorのショウには、Kanye westやLenny Kravitzの顔ぶれも。
今年のパリコレクション来賓セレブは他にもDita、
Janet Jackson、Demi Moore、など相変わらず豪華でした。
続きは後日〜〜♪