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生粋の大阪育ちの性格にイタリア歴6年というラテン気質もプラスされた、本気と人情で世間を渡るファッショニスタ。
2007年春創刊のファッション誌『Numéro TOKYO』編集長に抜擢され、初の大役を受け精進しながら奔走する毎日!

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友達の輪 with ハニカムブロガー

January 31, 2008

先日、またまたハニカムブロガーの輪が広がりました。
アメリカはポートランドに拠点を置かれているWeiden+KennedyのJohn C Jayさんから、
来日するので、ぜひ会わないかい!!?とご連絡を頂戴し、先日
Numéro TOKYO編集部に遊びにいらした。


IMGP1392.JPG

どうやら彼がページを担当しているアメリカの雑誌(かな?)のインタビューだったらしく、
つたない英語で汗々な私に、冴えるジャーナリストのきれる質問責めに合いました。
(↑NewYork times Web Magazineでした。素敵なページに仕上っています)

*Numéro TOKYOのコンセプトは?
*見た目にもすぐ判るのですが、Numéro TOKYOが他のファッション誌と違うところは?
*また、特別な存在であり続けるためにどこを気にしていますか?
*クリエイティブとビジネスのバランスをどう考える?
*どうしてこのような雑誌を作ろうと思ったの?
*素晴らしい読者層を獲得していますが(これは日本のWeiden+Kenndyオフィスの女性たちが
皆Numéro TOKYOのファン、というところから・・・感謝!)、更に読者層を広げたいのは何故?

などなど・・・。冴えるジャーナリスト(実際彼はジャーナリストじゃないのかな?)の
キレる質問に、ただでさえ汗々な私は途中から日本語の返答にスイッチ。
同行された人見リナさんの流暢な英語に助けられながら、キレる質問にいい〜感じで答えました。うふ♪

Johnさんは、とっても素敵な紳士で、ご自分のオフィスにない2号目erotisism号を1部欲しい!と。
東京発信から世界に向けて、を意識している私としては、海外からの取材は嬉しい限りです。
そしてJohnさん、素敵な時間をありがとうございました。またぜひどこかで♪

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オシャレと男は甘めが好き!

January 25, 2008

Numéro TOKYO12号目が間もなく発売されます。
Sweetie号という名の通り、春一番は甘い感じでいきましょう。

オシャレは甘く♪
男は可愛く
バレンタインが待ち遠しい(?)!

を1号にまとめてみました。

Numero-12/Sweetie/cover/.jpg

08年のトレンド・ダイジェストやNuméro TOKYO的カワイイ靴&バッグを盛り込み、ショッピングページを増やしました。
08年春夏コレクションから発信されたリアルなトレンドメイクも、美しいヴィジュアルと商品の解説付きで編集しています。

さらにはSweetie号ということで、08年にも注目の男の子たちにご登場いただきました。
瑛太、藤原竜也、松田龍平、森山未来、柳楽優弥と可愛い男性ばかりです。
(ここにジャニーズ一派がいないのには理由があります。そこはマジであしからず!)

せっかくのメンズ特集ということで、女目線で選ぶ男のイケてる定番アイテムを掲載しています。こちらは男性も必見! 
女性は、何を持って何の香水をつけている男性が好きなのかなどが判り、なかなか読み応えもあります。
「言いたい放題! オンナだらけのメンズ談義」ではお友達で恋愛の達人でもある令子ちゃんやレイナ、ナナ、楓が集まりイケてる男、イケてない男を論じます。なかなか辛辣で面白いです。
おまけに「倉田真由美さんにイイ男を学ぶ」ページでは、獲得術を披露してもらっています。
(あっ、言われっぱなしは可哀相ということで、覆面座談会!として男たちの言い分も掲載しています)

そしてバレンタインも近いので、チョコレート天国東京から、最新スイーツ情報も盛り込んでいます。
ますますパワーアップのNuméro TOKYO 12号 Sweetie特集をお楽しみに!!

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フグ・ アゲイン

January 22, 2008

1月初旬。

2005年12月20日にデザイナーの田山淳朗 さんに「Numéro TOKYO編集長就任おめでとうディナー」をご馳走になったのは、ハニカムブログを始めた初期の頃に書きました。あのときは新宿パーク・ハイアット40Fの梢でフグ刺し、フグチリ、フグ雑炊・・・美味しすぎて食が進みすぎて、呑みすぎてハレツ寸前で、胃袋の限界に後悔したふぐ料理だったのですね〜〜。

そして、先日。またまた田山さんに今度は「出産おめでとうディナー」をご馳走になりました。
今回のお店は錦糸町という渋い場所にある下町ふぐ屋、越路さん。
あのね〜〜、がつがつ凄い量を食べられるふぐって、なんかかなり特別な感じです。
気取らないけど美味しい!これは大阪的にいえばかなり上位のおもてなしです。

IMGP1292.JPG

まずは私たちが頂くフグをこんな感じでお披露目。
ふぐ鍋奉行の田山さん曰く、「4人ぐらいで来店するのがベスト」
2人だと、1匹を料理してもらえないそうです。

IMGP1295.JPG

で、てっさ(ふぐ刺し)。これが2人前なんです〜〜♪
食べても食べても無くならないって、嬉しくないですか〜。

IMGP1296.JPG

ふぐの唐揚げはトッピングでオーダー。出てくるタイミングも絶妙。
で、この辺りまでは娘が伝い歩きしたとか、可愛いとか、
やさしく聞いてくださる田山さん相手に、私の娘自慢が続く。

IMGP1298.JPG

ふぐしゃぶ登場。
上のほうに横たわっている白いのが、ふぐの皮なんですが、
これが、説明できないほど旨い(涙)!
このあと、てっちり改めふぐちりに入っていくのですが、
この辺りから、ほとんど会話はふぐ1本。料理番組の出演者よろしく、
食べているものがどれだけ美味しいかを語り合う私たち。

IMGP1299.JPG


いよいよクライマックス。2年前の梢では完食できなかったふぐのおじや。
今回はお腹と相談しながらここまで着ただけに、真面目に取り組む。
ほとんど会話無し。

IMGP1300.JPG

で、完食。感無量。

IMGP1306.JPG

食後はのれんの前で記念撮影。右から越路のオーナーさん、
ATSURO TAYAMAのPR、中嶌桂子さん、田山淳朗 さん、
スタイリストの井藤成一くん。

毎度のことながらなんで胃には限界があるのだろう?と残念に思う。もっと食べたかった。
田山さん、ご馳走さまでした。ありがとうございます。

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2008年

January 9, 2008

あけましておめでとうございます。

創刊1周年記念号(2008年4月号/2月28日発売)が近づいて来ていて、
仕込みやら何やら、佳境に入っています。
おまけに1月末売りの3月号の校了まっただ中です。
師走は忙しい、かと思いきや、お年始も忙しいじゃないか!

あっ、Numéro TOKYOに新副編集長が就任です。
水戸副編集長です。美形の敏腕編集者です。心強い。よろしく♪

菊池凛子ちゃんが表紙の号、売れてますねん! 嬉しいねん。
またアップしますねん・・・

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