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生粋の大阪育ちの性格にイタリア歴6年というラテン気質もプラスされた、本気と人情で世間を渡るファッショニスタ。
2007年春創刊のファッション誌『Numéro TOKYO』編集長に抜擢され、初の大役を受け精進しながら奔走する毎日!

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Dolce & Gabbana

February 24, 2008

コレクションダイアリー。
ミラノにて。

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Dolcw &Gabbanaのコレクション会場で。
ランウェイを挟んで向かい側にセレブ席。
左からひとりおいて、Lindsay Lohan、Fergie、Sheryl Crow、                                                                            

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Sheryl、Naomi Campbell、ひとりおいてMonica Berlucci。                                                                     

その夜。
Dolce & Gabbanaでウィンドウショッピングをしていたら、ショウでも見かけたナオミ・キャンベルが全身Dolce & Gabbanaに身を包みくお店ではしゃいでおり、彼女の着ているものすべてが可愛くみえ、あのナオミと同じデニムください!と、背丈もバランスもバディ具合も全然違うのにナオミマジックにかかった私は、迷わず同じデニムを購入。同行していた編集部の林田明子も、あやうくナオミが着ていたトレンチコートに手を出しそうになり、危ない危ないと、ナオミマジックを振りほどいていた、えらい。

生身のセレブが目の前で着ている服って、本当に説得力があります。さすがセレブがセレブたるゆえんだね。脱帽。

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ミラノより。

February 22, 2008

08-09AWミラノコレクション速報。

またまた、これぞ!とわかりやすいトレンドが見えないシーズンです。
Gucciは、ロックでシックなBOHOスタイル。フォークロアやボヘミアンをグラマラスに仕上げています。Dolce & Gabbanaはふたりのデザイナーの生まれ故郷でもあるシシリーを思わせる、懐かしくも牧歌的なスタイルのオンパレード。Pradaはモダンなレースコレクションを発表。素材が繊細で女性的なので、デザインはあくまでもシンプルかつミニマルにこだわったそうです。店頭に並ぶ頃には、エディターたちの欲求を満たすアイテムになること間違いなしです。Giorgio Armaniはフリースピリットをテーマにかかげ、異国カルチャーをミックスしたカルチャ−・フュージョン。Fendiは森をイメージしたコレクションで、ずばりモダンゴシック。G.ArmaniもFendiもすべてがラグジュアリーな素材なので、手に取ると圧巻です。

とここまで書いてふと、やはりこれぞ!というトレンドが見つからない。気分は・・・70年代なんですけどね。
なので私が見たミラノコレクションの必須項目をダイジェストでお見せします。

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ゴージャスなエキゾチックレザーは必須です。
形は特に大きめのビッグバッグかクラッチ。Giorgio Armaniの展示会にて。
                                                                                                
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バッグの老舗メゾンもやはりエキゾチックレザーのクラッチ。
上からBally、Salvatore Ferragamo、そしてBottega Veneta2連発。
                                                                                                
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Bulgariもクロコのクラッチを発表。                                                                                                                                                                       
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VERSACEのクロコのバッグ。持ち手がチェーンも多かったです。                      
                                                  
で、まだまだ健在なのがパテントレザー↓。

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Giuseppe Zanotti、赤が綺麗!
                                                                                             
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Giorio Armaniからは愛らしい赤のパテント。
と、絶対に欲しいのが右側のスパンコールパンプス。
先シーズンのラインストーンがついたフラットもかなりエディターズマストアイテムでしたが、
こちらも要チェック。

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Versaceも赤のパテント!                                                                                                                                     
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きらっと光る小物なら、Dolce & Gabbanaの牧歌的なスタイルに
ラインストーンという組み合わせも新鮮。
                                                                                              
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黒玉Jetの光沢も素敵。Jil Sander。
                                                                                               
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フォークロア調の刺繍は、70年代からの流れから?
Sergio Rossi。
                                                                                                
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Gucciのショウでは、東欧チロリアン調の刺繍。
やはり70年代の香りなのかな。
                                                                                                
ボヘミアンスタイルに欠かせないフリンジ。
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Gucciのブーツ
                                                                                             
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Etroのバッグにネックレス。フリンジ万歳。
                                               
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ムートンのジャケット。Etroより。
                                                                                               
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ファーのバッグ。Ballyより。
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こちらはVersace。色が可愛い。                                                                                                                                 
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Pradaは美しいレースのコレクションで、お洋服も小物も提案していました。
                                                                                             
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薄くて軽いコットンキルトのようなものに、レースを一枚上からデザイン。
Dolce & Gabbana、にくいですね〜。
                                                                                               
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Sergio Rossiでもレースを発見。
                                                                                               

お洋服では、サテン、ニット、ツイード、フェルト、ヴェルヴェットが目新しい素材として注目。

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Alessandro dell'aquaより。写真がなんだかアーティスティック!!
                                                                                                
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Bottega Venetaは上品でモダンな女性像。着たい、欲しいがつまったコレクションを発表。
右側のようなラッフルがついたドレスは、いろんなコレクションで見かけました。
                                                                                             
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Jil Sanderより。
ツイードで立体的なシルエットは、今すぐ着たい服でもあります。
                                                                                             
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メンズライクなテーラーが気になる、Dolce & Gabbanaのヘリンボーンスーツ。
                                                                                                
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着れないけれど、目を引いたのがBurberry Prorsumの羽根ドレスとクラッチ。
                                                                                              
あと、気になったのは、パンチの効いた黒xハードテキスチャーもの。
                                                
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Giorgio Armaniは黒にミラー。
                                                                                             
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Burberry Prorsumはレザーにメタルのクラッチ。
                                                                                              
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天然石で提案したのはFendi。
                                                                                                
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で、Gucci。
                                                  
いや〜〜。大変大変。ありすぎて大変です。
パリコレクションは、どれだけミラノとかぶってくるのか注目ですねっ。

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いよいよ・・・・13(^0^)/

February 21, 2008

念願の13号目がやってきました〜〜♪ やっほ〜〜い!

なぜ念願だったかといいますと・・・
もちろん創刊して1周年になる記念すべき号だから。
そしてこの号からは、Numéro TOKYO特有の番号が表紙に書かれてあっても、
それが月号ではなく、号数だとすぐ判明するから。
たとえば、どうして周りが1月号なのに、Numéro TOKYOはまだ10月号なの?と言われたり、
(本当は10号目なんですけどねっ)
13になるまで、このややこしさは目をつぶるしか仕方ない・・・と我慢してきました。
でも、13からは月に間違えられないので、嬉しいです。

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で、この創刊一周年記念号は、かなり中身やばいことになってます。
あんまり細かいことをここで書くのはやめておきます。
細かい内容は、Numéro TOKYOのウェブページに飛んでみてください。
ちなみに・・・本誌発売日の2月28日(正確には2月27日22:00pm)より、WEBサイトも拡大リニューアルします!うふ。

しかしNataliaは真面目に可愛いな〜〜。
あっ! 今までも、そしてこの号も、さらにこれからも、
Numéro TOKYOはオリジナルでページをつくっていることを、ここに言及しておきます。
よく、フランス版のページ買ってるんでしょ!?って言われるのですが、
これもあれもそれも、すべて私たちのオリジナルコンテンツなのです〜(涙)。
一周年だし、声を大にして伝えておきます。
これからも、Numéro TOKYOをよろしくお願いします。

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コレクション前の東京で。

February 15, 2008

銀座5丁目にGiuseppe Zanottiのシューズ・ブティックがオープンしました。

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この日はNuméro TOKYOのインタビュー。デザイナーのGiuseppeと会話も弾み、楽しい午後でした。
明日、ヨーロッパに戻るというGiuseppeに、Numéro TOKYOの読者ように、
スペシャルな一足をデザインしてプレゼントしてくださいよ〜〜と傲慢なリクエストを出したところ、
もちろんOKだよ。帰りの飛行機の中で、デザインするよ。楽しみだな〜〜♪と素敵なお返事が。
詳細は2008年6月号の来日クリエイターに掲載。シンデレラになる人はひとり。お見逃しなく。

そしてLouis VuittonのプレフォールコレクションとMahina XSのお披露目へ。
2007年9月に発売がはじまったMahina XLの新モデル"XS" はサイズも小さめで、おまけに軽い!! 
私、XLを持っているのですが、こちらも素敵で見とれてしまいました。
可愛い〜〜♪

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でね、Mahina XSを持ってハイポーズ。
いたずらしてるのではないのですよ。
写真を撮ってその場でもらえる、というプレゼンテーションの一環なのです。
写真写りの悪い私は、当然何度も撮り直し、
やっと素敵な一枚がゲットできました。
あっ、あと髪を切りました。ふふ。

来週から久しぶりにミラノコレクションに復帰します。
そしてパリまで一挙に制覇。戻りは梅が咲きはじめる3月初旬です。
ヨーロッパ、暖かいそうなので気分上がります♪
向こうで、余力が残っていたらブログをアップします! 頑張れ、私!!

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最近。

February 5, 2008

1月28日
ということで、最近海外でも注目のamadanaブランドを持つリアル・フリート代表取締役 熊本浩志さん。

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最近は、NTTドコモとNECとコラボレーションしたamadana携帯電話 N705iを発表したり、
今後は海外での展開もあったりとノリに乗ってるブランドです。

この日は、NTTドコモの705i amadanaケータイ発売を記念してスターフライヤーとタイアップキャンペーンを実施する、というお披露目「N705i amadana便“就航”キャンペーン」パーティでした。
4/25日から5/25日までの期間にスターフライヤーの搭乗者に抽選プレゼントがあたるなど。
いろんな仕掛けがあるそうです。
楽しそう。


1月31日。
Stephen Websterというジュエリー・デザイナーが来日。
お食事をみんなで頂いてきました。

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で、みんなで記念撮影。
右から、Steady Studyの吉田瑞代さん、Stephen、ヴァンドーム山田さん、私、
Steady Studyのマリリンこと本田美奈子ちゃん、前田ちゃん。

なかなか素晴らしく、クールで、スタイリッシュなジュエリーをデザインする彼。
(詳細は、Numéro TOKYO14号(3/28日発売)のジュエリーtopicで紹介します。)
最初は気が付かなかったのですが、酔っぱらって来てふと目を奪われた。
ヒュー・グラントにそっくり! 本人に言ったら、たまに言われる〜〜との事。
酔っぱらってヒューの名前が出てこない私「ラブ・アクチュアリーの人!」と言ったのに大ウケ、
普通、日本人だったらノッティングヒルでしょ〜 とつっこまれる そ〜なの?

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