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生粋の大阪育ちの性格にイタリア歴6年というラテン気質もプラスされた、本気と人情で世間を渡るファッショニスタ。
2007年春創刊のファッション誌『Numéro TOKYO』編集長に抜擢され、初の大役を受け精進しながら奔走する毎日!

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インドなカルチェ。

April 28, 2008

インドなカルチェ「Cartier Gala-Inde Mystérieuse」を楽しみに、綱島三井倶楽部へ。
95年前、カルチェがインドにインスピレーションを得たコレクションを
NY5番街のブティックで披露したのをきっかけに、カルチェとインドの深い関係が始まったそうな。
インド美術からインスピレーションを得た多くのコレクションが今なお、カルチェのエスプリに生かされているのです。
そして、インドに魅せられた2008年のコレクションのお披露目です。
この長い歴史や関係をセレブレイトしようと盛大なパーティが催されました。
インドを楽しむ夜として、ドレスコードはブラックタイ。
クローゼットの中からインドを楽しめそうな、プッチのヴィンテージ・ロングドレスをまとい会場へ。

まずは美しいジュエリーが飾られているお部屋でシャンパン片手に歓談のひととき。
そのあとの食事は2Fにて。この夜、招待客の胃袋を充たしたお食事担当はJoell Robschon。

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美味しかったです。


さらに食後に運ばれてきたのはインド人になりましょうよ!というグッズの数々。
サリーに帽子、ビンディなどなど。雑誌の編集長から社長まで、正装合戦が始まります。

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左からHarper's Bazaarの村上啓子編集長(元・ボス)、
最近昇格した、Oceans太田祐二編集長(元・弟子(笑))、
とプッチをまとった私。

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私はサリーで正装。

ひととおりインド人になった皆様が通された次の場所は、シタール音楽とインドダンスを観覧する1Fの部屋。
続きでジュエリーのファッション・ショウもあり、全身感覚はかなりインドへ。

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なんか結婚式のように見えますが、違います。
隣は、Casa Brutusの亀井誠一編集長。

その後、ご一行は噴水を囲んだ大きなテントへ導かれ、カフェやお茶を楽しみインドをさらに体感。
お庭に現れた草木?で作られたグリーン・エレファントと写真をとったり、水パイプでアロマ・シガレットを楽しんだり、
インディア・タトゥーをいれてもらったり(もちろんシール)、占いコーナ−で人生を見てもらったり。
ご招待客は楽しい楽しいインドな夜を堪能しておりました。

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お庭にはこんなテントが!

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水パイプ。

私ですか?? 愛娘の心配がいらないこの夜は、楽し過ぎて結局最後まで!
最後の最後にご用意されたリムジンにて、お家まで送り届けていただきました。ナマステ。

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sexy♪

April 25, 2008

ひょんなところから大好きな石川セリさんとお知り合いになり、
携帯メールを交換させていただき、今では愛娘の近況なんかをメールでやりとりし
メル友関係を築かせていただいています。

セリさんといえば・・・
その昔、私がサーファーだった頃、「Surfer in the moonlight」が爆発的にヒットし、
サーファー友達の間では、石川セリ(←呼び捨て)いいよね〜〜♪  声がセクシー♪と人気でした。

あまりにも声と音がセクシーだし、カラオケで唄えば必ずや私の年齢以上の方がウケる!という理由から
「八月の濡れた砂」は私の十八番! カラオケで必ず唄っちゃいます、腰を振って〜〜。
「八月の濡れた砂」ご存知ですか? この曲は日活ロマンポルノの主題歌だったんですよ〜〜♪
(ちなみに、旦那さまのリバーサイド〜〜とかも、かなりカラオケで唄っちゃいます。)

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どうやら新しいCD『Re:SEXY(リ・セクシー)』が発売される、ということで
ファンだとご存知の私に「出るわよ〜」とCDを送ってくださいました。
地元の友達や親戚が聞くと、「あんたも偉くなったわね〜〜」と敬服してもらえるはず。
マジでちょっと自慢しちゃお!
新曲3曲、リミックス1曲、リ・トラックダウン1曲 アウトテイク1曲 
セリさん自らピックアップ12曲の豪華な18曲入りベスト版。
で、このCDには私の大好きな、濡れた砂とか、フワフワWowwowとか、とぎれた記憶とか、
もちろんダンスはうまく踊れないとかMoonlight Surferなども入っております。
アンニュイな声にセクシーなリズム、馴染み深い音色。実に心地よいでございます♪

セリさま、おめでとうございます!

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Fendi ホワイトキャンバス コラボレーションバゲット

April 12, 2008

Fendiのホワイトキャンバスバゲットを私流にカスタマイズしました。
つい先日まで松屋銀座1FのFendiブティックにて飾られていたのですが、
4/2日から、Fendi表参道店にて飾られているそうです。

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気分はゴシックパンクな感じでしょうか!?
ぜひお時間があれば見にいらしてください。

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元は、こんな感じでPantoneのペンとセットになっていて、
自分流にお絵描きしてカスタマイズしましょう!というコンセプトだそう。

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Ikkosさんも参加されています。

ちなみにこのカスタマイズバッグは、このあと本国のアーカイブに入るとか入らないとか。
かなり光栄です。

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引っ越し後、来日ラッシュ!

April 11, 2008

まずは・・・編集部が引っ越しをしました。
クリエイティブな空間が自慢だった元代々木のオフィスから、
レインボーブリッジが一望できるオーシャンビューが自慢のオフィスへ。
かねてから日本のモダン百景に選ぶべき!と言い続けている絶景だけに、
日々、目の保養をしながら仕事をしています。

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浜松町という交通の便の悪ささえ目をつぶってしまえば、
とても居心地のいいオフィスになりました。


さてさて、外国人クリエイターの来日ラッシュが始まりました。
この時期は来期のコレクションをお披露目のため、また諸々のミーティングのため、
皆さま来日をされるようです。

3/19日
元代々木の前オフィスに、Corto Moltedoくん。

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5末売りの号ではCortoが特別にデザインしたバッグをNuméro TOKYO読者1名に抽選でプレゼント。
ちなみに私もバッグ、持ってます。可愛いです。詳しくは、ホームページにて。


3/27日 

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銀座にずら〜〜っとエコバッグ狙いのお客様が並んだのが記憶に新しい
Anya Hindmarch(右)さんと、黒ぶちメガネがトレードマーク、藤坂さん


4/2日

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Loeweの新任クリエイティブ・ディクレター、Stuart Veversさん(中央)と、
彼のチームで右腕のCasey Cadwalladerさん(右)、バッグデザイナーの池田ケンジさん。
表参道Stairにて、ウエルカム・シャンパンを頂く。

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StuartのデザインするLoeweのプレタポルテコレクション。
そのディテールの美しさと、素材を選ぶ審美眼に秀でているのがうかがえます。
明日帰る、という彼らは朝の7時からディズニー・ランドに立ち寄って
あそんで帰るんだ!!との事でした。

4/7日
Burberry Prosumのデザイナー、Christopher Baileyが来日し、

4/8日
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Sofia Kokosalakiさん(左から2番目)が来日。
彼女は、最近、Martin MargielaもサポートするDieselの傘下に入りました。
彼女に生地を手渡したときのハンドテクニックに魅せられて、DieselのRenzo社長
(前にプライベートジェットで行き来されている話しをした方)がサポートしたい、と
晴れて結婚がまとまったそうです。
両サイドのモデルちゃんたちが着ているのがSofiaのコレクションです。

さらには4/9日
Paul Smithさんも来日しました。
Paul さんは、画家のCraigie Aitchisonさんのエキシビションを催しました。

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こちらは80歳はゆうに超えた御大なのに、元気いっぱいのCraigieさん。
彼のアート作品、すごくいいですよ。
表参道のPaul Smith Space Galleryにて6/1日まで開催だそうです。

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