哀愁メロメロ
November 9, 2008
ダブマスターXこと宮崎さんから、突然、
「明日、下北で面白いお芝居があるんだけど行かない?」
という電話があった。
普段、ほとんど電話がかかってくることのない宮崎さんが、
わざわざ誘ってくれるぐらいだから、これはきっとなんかあるんだろうと思って、
行ってみることにした。
待ち合わせの喫茶店に行ってみると、そこには、宮崎さんの他に、
かせきさいだぁ≡とポメラニアンズのザッキーが。
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変わったメンツで観に行ったのは、
哀愁メロメロというグループ、というかユニットの『NORIHIKO』というお芝居?
いや、というか、何の情報も入れてないので、
芝居なのかどうかもよくわからないまま、しもきた空間リバティという小さめな小屋に。
最近はあんまり下北に行く用がないけど、学生の頃はアニなんかと一緒に、ワハハ本舗とかを観に、駅前劇場によく行ってた。
今日のリバティもなかなか狭かったけど、そのころの駅前劇場はもっと狭かった気がする。
というか、その頃の駅前劇場って、もっのすっごく人が入ってたけど、あれは消防法とかが緩かったんですかね?
あの頃は、ホントのぎゅうぎゅうで体育座りのままゲラゲラ笑いっぱなしで汗だくで2時間、とか平気だった。
若さって凄い。今はもう絶対無理だと思う。
そんな話はともかく、哀愁メロメロ、すごい面白かった。
芝居の上手さと、アイデアを駆使した、コントというか芝居。
とくに、狭めの小屋の特性を逆手に取ったようなアイデアには、かなり衝撃を受けた。
この哀愁メロメロというのは、普段はバラバラに活動してる、コヤマ紀比古、THE MAN、宮地大介、
という3人の役者さんが、年に一回集まって、やってるユニットらしいです。
その後、かせきと飯を食いながら、
いつもキャップをオーダーで作ってもらってる、DURABLEの福田くんと合流。
彼が最近作ったシリーズを見せてもらいながら、
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なんやかんやで、新しいキャップを3個オーダー。
横で見てたかせきも、1個注文。
昔よく遊んだりライブしたりしてた、スリッツ跡地を横目に下北を後に。
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あの、地下に続く階段が、今はこんな感じに。
なんか、せづねー。
そんで、かせきを送って帰って、家に少し寄った。
最近は、今度大阪でやる個展のための絵を描いてるらしい。
もう何年住んでるのか知らないけど、相変わらずこんな感じ。
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製作中の絵。
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これは、かせきがけっこう前から描いてるマンガ『ハグトン』の、
イラスト、というか一枚絵の作品。
最近のシリーズはなかなか面白くて、ぼくも気に入ったのがかなりある。
これは、ビースティーボーイズ似のハグトン連作。
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次は、有名アーチスト的ハグトンシリーズ。
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ひろしくんの毛沢東のシリーズの横なんかにどうですかね?
今なら、かなりお求めやすくなっていますが。
いろいろ見せてもらって、
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結局、このチャッキー風ハグトンの絵を売ってもらうことにした。
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かせきさいだぁ≡の個展は、12月1日から大阪心斎橋にある浜崎健立現代美術館というギャラリーでやるらしいです。
お近くの方は是非どうぞ。






