
再びニューヨークにて September 03, 2007
44丁目の5AVと6AVの間にあるAlgonquin Hotelにチェック インする。 アルゴンキン ホテルは1902年創業で、その昔、ヴァニティー・フェアーのドロシー・パーカーやニューヨーカー マガジンのハロルド・ロス他、文士、文化人が常連だったクラシックホテル。一階のメインダイニングルームのラウンドテーブルでは、ニューヨーカーマガジンの編集者達が、定期的に昼食会を開き、そこでのディスカッションから数多くの名イシューが生み出されたり、1930年代にはスコット・フィッツジェラルドもここでノベルを書いたと言われてます。全てにおいて程が良く、 クラシカルでとても落ち着きます。作家の常盤新平さんは このホテルの事を神田駿河台の「山の上ホテル」の様と、どこかのコラムで書かれてましたが、凄く近い感じがあると思います。44丁目の このブロックは、他にもハーバードクラブや、アメリカン・バー・アソシエーションがあり、インテリジェントで落ち着いた雰囲気のする通りで、近くには、かのコンデ・ナスト社などもあります。
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