Woody Allen / Alex Katz / Donald Fagen
November 22, 2007
少し前になりますが、日比谷シャンテシネにて上映中の
ウディ・アレンの映画「タロットカード殺人事件」観てきました。
アレン映画の最大の魅力はニューヨークを舞台とした、知的洗練や都会的洗練
だと思うのですが、最近の作品、特にロンドンに舞台を移してからの前作、今作は
そういった魅力が薄くなってるような気がします。毎年一本ペースで量産し続ける
ウディ・アレンですが、近年だと、「メリンダとメリンダ」。とてもウディらしい
作品だと思いました。
で、アレックス・カッツ。抑制されたオフ・ビートなペインティング スタイルや、
作品の持つ東海岸的な雰囲気はアレン映画に凄く近いソフィスティケーションを感じます。
ミュージシャンでいえばドナルド・フェイゲン。同じトーンだと思います。
「アリス」1990
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「メリンダとメリンダ」2004
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「インテリア」1978
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「ハンナとその姉妹」1986
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「マンハッタン」1979
ALEX KATZ
Donald Fagen "The Nightfly"
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