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BLACK HAWK DOWN / DVD
June 30, 2007

「ブラッホークダウン」随分前に観たんですが、おまけのDVDにドキュメンタリーが入っているのを今更ながら発見。もちろんUSサイド制作のものだし、真実は定かじゃないけど、かなり酷い状態ですね。
基本的に内政干渉はすべきじゃないと思います。でも、困っているひとは助けるべきだし、、。
きっとUNも最初は人助けに。で、ソマリアの人達もそれには喜んだ。で、「じゃあ悪者を僕らが退治してあげよう」ってなった時に事態は急転、、。「何を偉そうに」って。
そうなんです。アメリカ人、なんだか凄く偉そうなんです。
もちろんみんながみんなじゃないのはわかってますよ。でも、入国でいきなり偉そうなんです。ガム噛みながら偉そうに僕のパスポートをダラダラと、、、。
で、ソマリア。未だにアナーキーな状態らしい。
「2006年12月、暫定連邦政府、首都モガディシュ制圧。暫定連邦政府の支配地域が拡大しつつある。」
とあるけど、どうなってるのかな、、。
発売は9月みたいですが、BLOOD DIAMOND の DVD にもおまけでドキュメンタリーが入っているとか。
この前 HISTORY CH.でやってた番組かな、、、。

探し物
June 29, 2007
探していたスニーカー第一弾、やっと入手。梶原さん、ご協力ありがとうございました。

夏に履きたいな、った探してた SOCK DART です。
まだ他にも探してるモデル、あるんですがそれは又の機会に。
ハイカットも到着。

はたして、発売はいつなんだろう。
footscape#
June 27, 2007
最近よくフットスケープを履いてるんですが、タイミングよく HUNDREDFIRST から、「オリジナル、ありますよ」って。早速送っていただきました。どうもありがとうございます。

これ、当時から欲しかったけど買えなくて。このタイミングで入手出来るとは嬉しいかぎり。
FOOTSCAPE 、履けば履くほど調子良いんですよね、特にこの季節。この前の海外も、他にも何足か靴を持って行ったんですが結局FOOTSCAPEしか履かなかったし。
実は最近探しているスニーカーがいくつかあります。少し前のモデルって、ありそうでないんですよね。
毎日、ヤフオク、EBAY なんかで検索中。
どのモデルか?今ここで書くとますます探せなくなりそうなのでもう少し欲しい色とかが手に入ってから。
この前のNIKE WHQ でも、欲しいモデルのサンプル、お願いしてきました。
良いのが出来て発売まで行けるといけどね。
今更なんですが、再びプチスニーカーブームです。個人的に、、。
あ、DUNKのIDも始まったかな、。DUNKもかなりオーダーしました。最近はローカットばかりです。
'Living Corpse' Wakes After 19-Year Coma
June 26, 2007
'Living Corpse' Wakes After 19-Year Coma
"For 19 years he did not move or say anything," Gertruda Grzebska told The Associated Press by phone. "He tried to say things but it couldn't be understood. Sometimes we pretended we understood."
植物状態の19年間 感覚も記憶もあった
植物状態であった19年間に聴覚、視覚、思考、記憶など大脳の機能はすべて正常に働いていたというのだ。ただ動くことが出来ず、自分の感覚、感情を表現することはできなかった。
眉唾な話ですが、もし本当なら怖いというか、なんというか。
19年意識がありながら動けないというのも怖いし、「きっと意識がないから」って回りの人の会話も怖い。
僕の嫌いな言動、嫌いな人達。
海外で「どうせ日本語わからないだろう」って酷い事を言う人。
たまにいるんですよね。でも、危ないですよ。
実際、100%外人ルックスなのに日本語ペラペラな人、結構います。
ここで一つ秘密を暴露すると、JEFFは日本人顔なのに、日本語しゃべれません。(そろそろ少しはしゃべれるかも)で、NYで打ち合わせとかすると、隣にいる外人、要注意です。
彼はJEFFのSECRET WEAPON。
100%外人なんですが、日本語ペラペラです。
JEFFで「あ、こいつ日本人みたいなくせに日本語わかんないんだ」って油断してると、となりの外人は「あなたの言葉」を全部理解しています。
もちろんその時は一言もしゃべらず「日本語なんてわかりません」ってフリをするでしょう。
で、その後は、、、。
JEFFの態度で確認して下さい。
そう言えば「天国と地獄」がドラマ化するらしい。
どんな感じになるのやら。楽しみなような、不安なような、、。
故黒澤明監督の代表作「天国と地獄」ドラマ化
故・黒澤明監督の代表作「天国と地獄」がテレビ朝日でドラマ化されることになり、北海道・小樽ロケの模様がこの度、公開された。
同作は、米作家のエド・マクベイン原作の小説「キングの身代金」を基に1963年に映画化された社会派サスペンスの傑作。ドラマ化にあたり、映画「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督(67)がメガホンを執る。時代設定を現代に、舞台も神奈川・横浜から小樽へと変更し、同局で今秋放送予定。
初のリメークに、鶴橋監督は、あえてセリフなどをそのままにしたという。「黒澤監督へのオマージュが一つあります。人間が機械でなく、純度が高く出るようにしたい」。三船敏郎演じた実業家・権藤金吾役を務める佐藤浩市(46)は、映画を見直し、当時の台本を読んだそうで「リメークにプレッシャーとか感じないタイプなので、黒澤さんの『天国と地獄』とは別のものとして臨みたい」と話した。仲代達矢演じた戸倉警部に阿部寛(43)、香川京子演じた権藤の妻・伶子役には鈴木京香(39)という豪華布陣になっている。
「あるいは、、、」
June 24, 2007
凄いね、ドバイ。イスティスマールっていう政府系投資会社が BARNEYS NY を買収だって。この会社、よく知らないけどNYのマンダリン・オリエンタルの筆頭株主でもあるらしい、、。何年か前は日本もNYのいろんな企業やビルを買収したりしてたけど、今は時代はドバイなんですかね?
何年か前に一度行ったきり行ってないけど、きっと又凄くなってるだろうな、。
そう言えばドバイでたまたまモールの中にあるパテックの店に行った時に、#5970、お店で売ってました。後にも先にも普通に#5970が店頭で売ってるのを見たのはこの1回きりです。それだけ富裕層のマーケットが大きいということなんでしょう。
US-EURO、かなり酷い時差ぼけに悩まされています。しかたなく受け入れて受け流している状態です。
そんな中で観たDVD「あるいは裏切りという名の犬」面白かったです。

と思ったら、マーティン・キャンベルがリメーク制作を発表だって、。
良いのが出来そうな予感。
主演、ロバート・デ・ニーロ。
きっとデニーロ、この映画観て「あ、これ俺じゃん?」って思ったのかな、。それほど似てます。
年齢的に無理があると思うけどね。
ところで、この前偶然みつけたんですが「どろろ」のop。
子供の頃に観てた記憶があったんで、どんなだろう?って観てみたら、、、、、。
どうなってんの?この歌詞、、。
帰国
June 22, 2007
帰国したものの酷い時差ボケに悩まされています。もうこのまま寝ないで生きて行ければそれが一番なんですがね。おかげで「いたスト」が良い感じに進んでますが。
留守中にいろんなモノが届いてます。
まず、GIMME5からNB。

好きな色のロゴを楽しめる。
前にオーダーしていたMONSTERCABLEのHEADPHONE。

良いです。特に自転車に乗る時。外の音も聞こえるし、煩わしいケーブルもないし。
FENOMのサンプル。

BACK 2 DE
June 20, 2007
フランクフルトに戻りました。EUになってからヨーロッパは国間の移動が楽でいいですね。今回も何度か国境を超えましたが一度もパスポートの提示を言われなかったです。

滑走路に直接タクシーも入れるようで、。
さて、今回の旅で読んだ本。
まず、大石圭の邪な囁き。

いつもそうなんですが、まるで漫画でも読んでるように速く読めます。
良い暇つぶし。飛行機の離陸着陸時のパソコンとか電源入れられない時とか、お風呂の中とかで読み終わります。たまにグロすぎる描写もあるんですが、今回はそうでもなかったかな、、。
で、高城の本。

この前も書いたけど、彼らしく面白い見方、考え方。読みやすい本です。
旅に出る前にカジワラさんからいただいた一冊。
マネーロンダリング入門—国際金融詐欺からテロ資金まで

入門といったもマネーロンダリングしたいわけじゃありません。
カシオの事件、闇金融事件、ライブドア事件、、いろんな事例をわかりやすく検証していく。
ちょうどスイスで読んでたので、生の声、生の意見を聞きながら読めました。
で、仕組みはなんとなくわかったけど、なんでここまでして?なんのためのマネーロンダリングかイマイチ理解に苦しみます。
マネロン入門でテロとの繋がりもでてたけど、随分前に呼んだ「カラシニコフ」ちょっと調べたいことがあったので読みなおしました。

カラシニコフさんには罪はないんだろうけどね、、。素晴らしい発明も使い方で、、って本。
アフリカの内戦について詳しく出てます。
成田で買おうと思ってたら、売ってなくて、、。ドイツで合流したキヨナガ君にお願いして買ってきてもらいました。
テロリストのパラソル

もう12年前、、。買ったのは覚えてるけど読まずに家のどこかに放置してあるはず。
で、追悼の意を込めて読んでます。
面白い。ちょうど今佳境です。
乱歩賞&直木賞ダブル受賞作というだけありますね。
他にも2冊ほど読んだんですがイマイチでした。
映画も何本か観たけど、久しぶりに観た「北北西に進路を取れ」面白かった。

映像も雰囲気も古き良き時代で良いですね。ヒッチコックの映画をもう一度振り返るのも良いかもな、、。
Saint-Tropez
June 18, 2007
車でサントロペに移動。初めての街です。
小さな港町なんですが、オンシーズンはやっぱり高級リゾート地とかすんですね。

まずはclub55というレストランでランチ。60年代にはアラン・ドロンやジャン・ポール・ベルモンド、ブリジット・バルドなんかが良く出入りしていたお店として有名らしい。
確かに良い雰囲気のお店。フランス+スペインのミクスチャー的な、。

お勧めのパエリアをみんなでシェアー。凄く美味しかった。
日本であんまり食べた事ないけど、東京に戻ったらスペイン料理屋、探してみよう。
レストランから一歩外に出るとビーチです。

夜も更け、少し散歩。地中海の港町はどこも同じ感じですね、、。

小さな路地裏とかカフェとか、情緒たっぷりの古い街並。

ジェラードは当たり前なんですが、見た目毒々しいけどちょっと惹かれる氷菓子。
バーゼル/カンヌ/ニース/モナコ
June 17, 2007
エドウィンの新しい事務所を観たあと、カーハートのアウトレットに。
事務所もお店も、スケールが違います。広大です。

移動はこの車で、、。


ゴムっぽい、、。
高校の頃のってたバイク、つや消しでした。当時みんなにゴムみたいなバイクって言われたのを思い出しました。
そして夕方カンヌに。

荷物の移動はDIYで。

まるでタクシーの如く使える便利なジェット。


移動中はあられと柿ピーで、、。

カンヌからニース経由で今日の最終目的地、モンテカルロに、、。

二年前のF1で来た以来のモナコ。奇麗なところ。
でも回りはヨーロッパのお金持ち風な人ばかりで、僕らのチームは確実に浮いてます。
高城剛 ーーーー 雨のART BASEL
June 16, 2007
彼に出会ったのは何年前だろう?88年?89年?その頃な気がします。
僕はただのDJ、彼は車に住むハッカーでした。確かデッツか高木カンちゃんか、あるいはいとうせいこうか誰かその辺りの人の紹介であったような、あ、中村直也かな、、。
次にあったのは、NYで。確か42丁目辺りで待ち合わせしたのかな?携帯電話の普及してなかった頃、どうやった会ったんだろう?良く会えたな、って思います。で、僕らの付き合いは始まり、でも距離のある付き合い。僕にとっての初めてのメジャーな仕事、小泉今日子のアルバムをプロデュースした時にPVはどういしましょう?って話になって、僕が彼を推薦抜擢。それが初めての合同仕事。その後、バナナチップス・ラブとか、、。
それから一緒に会社を作ったりもしたんですが、その頃から変わらず距離のある付き合いです。日本で会う事、そんなにないんですよね。
そのかわり、最近はそうでもないですが、海外で合流して旅をする、ってのは結構ありました。お互い旅慣れてるせいか、楽なんですよね。プラハで適当に別々になって3日後にミラノで待ち合わせとか、平気で出来る間柄です。
僕は彼の頭の中を探りながら会話をするのが大好き。
彼は良く喋る。「本当?」っていうような信じられない話とか大げさに聞こえる話とか。
でも真実が必ず彼の頭の中にあるんですよね。それを引き出しながら会話を楽しむ。
そろそろ、又一緒に見知らぬ土地に旅に出たいな、、。
彼の本を読んでそんな事をいろいろ考えてました。
一緒に旅した時の話とかも出てるし。
彼のフィルターを通したグローバリズムについての面白くわかりやすい本。
「ひきこもり国家」日本

読む価値のある1冊です。
さて、雨のART BASEL。

とりあえずギャラリーの「売るぞ、稼ぐぞ」ってやる気が凄い、、。
作品はともかく、これを観て下さい。



この値札がアートピースのような、、。
ちなみにJMBのサイズが150cmくらい。WARHOLは30cmくらいでこの値段、、。
本来のアートの楽しみ方というだけじゃなく、邪悪で不純な見方をしていまう、、。
アート酔い、アート疲れしました。
そんな中なんかちょっと癒された「Dzine」の作品2つ。


ホテルに戻って、「美しい」と言われるプールを見学に。


なんと ORIGINAL PANTON DESIGN のプールです。
NEILからメールが、、。そろそろ本格的にUEの映像編集開始の模様。
音楽録音風景が少しアップされてます。
portland - chicago - frankfurt - basel
June 15, 2007
ポートランドでの晩餐。相変わらずどこにでも現れるジョージオ再び。
ナイキの新しいコンセプトスペースをプロデュースしているもよう。凄く面白いスペースになりそうです。

見つめ合う怪しい2人。
翌朝、ポートランドからシカゴ経由でフランクフルトに、、、。
シカゴのラウンジにこんなものが。

だれか本当のインスタントラーメンのあるべき姿をアメリカ人に教えたほうが良いんじゃないですかね?
「きつねラーメン」って、。
今シカゴからフランクフルトに向う機内です。といっても例によって機内でネットは繋がらないので、原稿を書いているような状態。
3時間遅れて出発。
なぜかというと、、エンジントラブルなのかタイヤのトラブルなのか、離陸直前に機体から大きな音がしてそのままスピードダウン。で、機体乗り換え。
前に一度同じような事がありました。NYの空港だったかな、、。
何度も飛行機に乗ってるのでこういうこともあるか、って別に遅れたことに腹を立てたり全くしなくなりました。
3時間遅れの間に本を一冊読みました。3時間で読み終えるというのは、面白いし読みやすいからなんですが、もったいない気もします。本当はもう少し時間を費やしたい、、、。
成田のツタヤで買った大石圭の新刊「邪な囁き」。久しぶりの大石圭、面白かったです。しかも、主人公がパイロットで飛行機の事を詳しく書いている。
「滑走路である一定のスピードまで行くと絶対に離陸しないといけない」そうでうすよね、じゃないと滑走路の距離、足りないだろうから。
「一度離陸すると、着陸するには燃料をばらまかないといけない」
前にテレビでみて、燃料を捨てないと事故になった時に大変?って勝手に思い込んでいたんですが、そうじゃなくて、着陸するには燃料の重さが耐えられないらしい。やっぱり飛行機って結構センシティブなんですね、、。
フランクフルトに到着。昨日現地入りしたカズ君と清永君が空港まで迎えにきてくれました。
そのまま、シュツットガルトのAMGに。
なんか面白いもはないかな?と。
ありました。AMGじゃないけどPUCHのオリジナル軍用ゲレンデ。


持ち主が少しドライブに連れて行ってくれたんですが、凄かったです。ゲレンデ本領発揮。凄い斜面の山道とか。普通の道でもやばい走り、、。聞けば、このおじさんはAMG社内でゲレンデを運転させればダントツ1位のドライバーみたい。もちろんゲレンデ担当者です。
パリダカ優勝できんじゃないかな?って走りでした。
日本の友達、A君のオーダーしたベリースペシャルなゲレンデXXLも出来上がったました。


超豪華仕様。これでドライブに連れて行ってもらおう、、。A君、よろしくお願いします。
で、車で国境越え。バーゼルに。なんとか夕食に間に合った感じ。
ART FAIRで今この街は凄い人だかり。バーゼルに来ると必ず訪れるレストラン「ACQUA」に。



全てセッティングしてくれたEDWIN。 THANKS EDWIN,,,.

ALEX FROM TOKYOもバーゼルに。明日のパーティーのDJだそうです。
それでは、、
明日からEURO徘徊です。
PAUL RODRIGUEZ/FRAGMENT DESIGN
June 13, 2007
PAUL RODRIGUEZ、夏には発売予定だそうです。


レインボー・タグのモデルが日本限定みたい、、。
このレインボー・タグとオフホワイトのカラーリング、懐かしいと感じた人いるかな?
きっと同世代だと思います。
久しぶりのWHQ訪問なんですが、今回も忙しくミーティング三昧。
中々濃い内容のミーティングが多くて、スニーカー、アパレル共に今後のプロダクトが楽しみです。
レトロな物ばかりでなく「さすがはナイキ」というようなハイテクシューズもいろいろあります。
例によって極秘プロジェクトな感じです。2008年をお楽しみに、、。
WHQ / NIKE
June 13, 2007
WHQにて、、。

本物クロコのAF1、とりあえずお金かかってるみたいです。
一応販売予定みたいですが、どういう売り方をするかは今のところ不明。

アンケートで一番人気なAF1がこれ。STASHデザインのモデルです。記念モデル。

新しいブレイザー。メチャ軽くて良さそう。

社員食堂のレジ横にありました。ポール・ニューマン・チョコレート。

何年か寝かせてデイトナの一緒に売るか、、。

SF-PORTLAND
June 11, 2007
早朝ホテルをチェックアウト。ポートランドに。

ホテルのロビーにて。「LAND OF GIANTS」的な椅子。アートピースなのかな、、。
今回は車で。AKの運転で約8時間。


MIDDLE OF NOWHERE
ド田舎です。ほとんど人影もなし、、。

こういうの見ると、何か変な想像しちゃいます。ホラー映画の観過ぎかな。
そして、ポートランドに到着。そのまま映画館に直行。


ホラーの苦手なAKですが、なんか楽しそう。それにしても、このコーラSサイズです。日本だときっとXLなサイズ。スケール違います。
で「HOSTEL 2」なんですが、期待してたのに、、残念、、、。
まあ、それでもAKは無口になってました。
「THE INVASION」って映画、面白そう。NICOLE KIDMAN の新作です。
MASH SF
June 10, 2007

MASHのプレミア。
凄かったです。
最近YOUTUBEでもいろんな映像があって、日本もかなりレベル高いなって思ってたけど、。
ちょっとレベル違います。
スピード感とか、凄すぎ。まあ、SFとう土地がそうさせるのかも。
sf
June 10, 2007
SFに向っています。少し前までは機内でもネットに繋がっていたので、BLOGをアップしたりメールしたり出来たのに、今は廃止。
来年から別の会社が復活させるという噂。そうですよね、今時ネット環境が整ってないというのもね、。
で、長い旅が始まるまえに睡眠を、と思うんですが全然眠れなくて。
しかも昨日から風邪みたい。海外旅行の前によく風邪をひく。きっと行きたくない気持ちを身体が察知してるのかな、。仮病みたい、、。
で、新しいiPodに曲を選んでコピーしました。
iTuneを見ると、現在5950曲。そんなに聞けないのになぜかこんなに入ってる。
そんな膨大なコレクションの中から今聞きたい気分の曲を時間をかけて選びました。
僕の音楽の趣味とかセンスとかについて、何度もいろんなところで書いてるけど、本気で姉に感謝してます。別に無理矢理聞かされてたわけじゃないけど、とにかく影響されました。小学校高学年から、姉が聞いていた曲、姉が好きそうな曲を自分でも探すようになり、ラジオでエアーチェックしたり。時には姉に僕が見つけた好きそうな曲を自慢したり。
10歳の時点で「KC & THE SUNSHINE BAND」や「LOVE UNLIMITED」聞いてたました。70年代のDISCOブームの真っただ中だったんですね、きっと。
それと、今まで気付かなかったけど、もしかして今も僕がメローなメロディーに惹かれるのは父がよく買ってくれた「ムード映画音楽」のカセットテープの影響かも。
映画好きの父はよく僕を映画に連れて行ってくれただけでなく、映画音楽のカセットとか買ってくれた。寝る前にいつも聞いてたテープ、何が入ってたかな、「追憶」「カモメのジョナサン」「007」「華麗なるギャツビー」、、。
きっとあのテープは探しても見つからないだろうな、、。
1999年12月31日、世の中がコンピューター問題に騒いでいる時に、アナログな父はその問題について行けなかったのか、他界しました。実はその時、思ったほど悲しいという気持ちはなかったんですが、最近「もし今お父さんがいれば、映画の話、出来るな」とか「自転車の話が出来るな」とか思ったりします。
一般に言う「腹を割った話」って一度もしたことがなかったから、、。
感謝の気持ちも一度も口にしたことがなかった、、。
姉の趣味と父の趣味が詰まったiPodと一緒に旅をスタートさせることにします。

ウエスト
June 9, 2007
DETZ & AK の夜食ツアーに参加して町田の「ウエスト」に。

随分前に福岡で食べたけど、関東にもあるんですね。
でも町田です。深夜に1時間かけて食べに行く価値はあるのか?
確かに美味しいですが、、。僕はうどん大好きというわけではないので、それほど感動はないですが、AKやDETZ曰く、相当美味しいみたいです。


官公庁オークション
June 8, 2007
遂に本格的の始まりましたね「官公庁オークション」。
この前見たときはまだまだかな?と思ったけど、今チェックしたら不動産も出てますね、。
よくみるとかなり面白いモノも出てます。
今後、もっと色々出品されると良いですね。
オークションって最近フリーマーケットみたいな感覚に近いけど、そろそろ日本にも本格的なオークションハウスが出来れば良いのに、。
いろんな所からチラホラ噂話も聞こえてきますが、。
僕たちも、もう何年も前からオークションには興味があるんですが中々現実化出来ません。
本当、そろそろなんとか形にしたいですね。
出品アイテムは少しずつそろっているんですが、、。
empire in africa / cocaine cowboys
June 7, 2007
前にも何度かこのBLOGや雑誌で紹介したけど「NOUVEL ORDRE MONDIAL」ってドキュメンタリー映画が「THE EMPIRE IN AFRICA」というタイトルでDVD発売されました。
ずっと探していて何年か前になんとかプロモ用ビデオを手に入れて、初めて観た時に「これは発売どころか劇場公開も難しいな」って思ってたけど、アメリカで発売。
この前の「ブラッド・ダイモンド」のヒットのおかげかな。
そう、この映画はシエラ・レオーネの暗部を内部から捕らえた凄い内容、凄う描写のドキュメンタリーです。
たぶんNEWS 23だと思うんですが、10数年前にアフリカの現状を観てから、僕はなぜかアフリカに取り付かれてます。ルワンダ、リベリア、スーダン、シエラ・レオーネ、、アフリカには未だに大きな問題を抱える国が沢山あるんだろうけど、こういう国こそ国連なり何なりが手助け出来ないものなんでしょうか?

それともう一本ドキュメンタリーを。
「COCAINE COWBOYS」
感の良い人はこのタイトルでわかるかな、。
70年代のマイアミの麻薬ビジネスのドキュメンタリー。リアルな「スカーフェース」。
当時のドラッグディーラーの証言を元に、当時の事件をリアルに振り返る。
凄いです、、。現金ーコケインーマシンガン。80年代にバブルな時代、アメリカのコケイン消費量、どのくらいあったんだろう?まあ、今も形を変えどこかで続いているんでしょうが。

日本にもドキュメンタリーに最適な出来事、事件、いろいろあるのに「映画」出来ませんね、、。
そろそろ日本製作の良質ドキュメンタリーが観たいけど。
そう言えば今年は「山形ドキュメンタリー・フィルム・フェス」。楽しみです。
RECORDING三昧
June 6, 2007
お昼過ぎから早朝までRECORDINGG三昧でした。
まずは大沢君のスタジオで大沢監督のもと、スパルタ録音。

そして下北に移動して、例のニールとUEのDVD
の音楽の録音。
このDVDはかなり楽しみです。とにかく良い素材がいっぱいあるらしい、、。


夏が来る前に冬が恋しいメンツが集合した夜でした。
red
June 5, 2007
motrolaのredキャンペーン

始まったみたいですが、こちらも、、。

今日サンプルが届きました。コンバースも大きなキャンペーンが始まるみたいです。

supremeのbike chain。前回のはメチャ重くて、自転車に乗ってても身体が振られる感じでしたが、今回は日本企画。
アルミチェインで軽くなってます。


最近危ない事件が多いですが、やっぱりこの事件が皮切りだったのかな、。
何かと比較されることが多いです。そして未だに冤罪を訴える人達も。

当時、僕もこの本(ミニコミ)「神戸小学生惨殺事件の真相」にハマって全部読みました。
え、そうなの?と思う事柄も結構あるんですが、冤罪かどうかはね?僕には信じられませんが。
今日久しぶりに中野の「タコシェ」に行ったので、この本の事を思い出しました。
この前ロンドンから沢山友達が来日していたんですが、みんなが口をそろえて「あの映画観た?」と。
「THIS IS ENGLAND」
なんだろう、このノスタルジー。
12歳の少年がスキンヘッドのグループと仲良くなり、大人びた楽しみやファッションの虜になりつつ、本格的なナショナルフロントに、、、。その途中の揺れ動く気持ちとか状況が80年代の描写に溶け込んでいます。寂しく悲しい映画ですが、凄く良かった。
なまりがあまりに凄くてわからないところもあったけど。
字幕付きでもう一度観よう。
その時もきっと感じるはず、「なんだろう、このノスタルジー」って。