31:03:2009
March 31, 2009
例えば初めてNYにくる若者はやっぱり凄く楽しいのかな?
僕が初めてNYに来た時と今のNYは全く違う気がする。なんかスリルがないというか、、。
これは、ただ単に僕が海外慣れしたせいなのか?いやいや、ぜったいそれだけじゃないはず。
どこに行っても同じものが同じように並び、たまに面白いモノをみつけても、あ、帰ってからアマゾンで買うか、、ってなるし。
少し前のスリル感とかワクワク感とか、今の人たちにも感じてもらうにはどうすれば良いんだろう?
一度情報を遮断するか?鎖国状態にするか、?まあそれもナンセンスだしな。
この不景気が幸いして、面白いシーンとか生まれれば良いんですけどね。
New York New York, big city of dreams
And everything in New York ain't always what it seems
You might get fooled if you come from out of town
But I'm down by law and I know my way around
この時代に戻るのかな、、。
今年は何かと50周年。テレビつけると50周年記念番組ばかり。お金かけてんのかな?って思うと、今までの総集編とか、、豪華にみせて実は低予算的な。基本的に再放送とかすごく目立つし。
メディアはマジ不景気なのか。
週刊誌とか、そんなに読まないんですが、例えば機内で雑誌は?と聞かれれば、あるいは新幹線に乗る時にキオスクで買う雑誌は、?「週刊文春」です。
まあ新潮も軽く目をとうしたりもするんですが、文春のが多いかな。
で、今も文春を手に取ってます。50周年記念号。又か、50周年。
でも結構面白かった。50年、いろんな事件がある。
近田さんの連載もスペシャルな感じで面白い。いつも楽しみな連載のひとつ。
思えば「気分は歌謡曲」って本からずっと何かと近田さんの文章読んでる。
僕が読んでたのはこれですが、、懐かしい。
![]()
ナンシー関の「テレビ消灯時間」も文春だったのか、、。
メディア批判というかタレント批判というか、、面白い連載だった。
清野徹のドッキリTV語録傑作集より。
「Xジャパンがいいと言う品性のヤツに日本を任せていいのか」 by 忌野清志郎
別にXジャパンが嫌いなわけでもないけど、言わんとしてる事はよくわかります。
当時の小泉さんのXジャパンひいきな発言ってなんかパフォーマンスっぽくて嫌だった。
好きなのは問題ないけど、それを若者に向けてのウリにしてた感じで、。
そういえば、いとうせいこうからもらったナンシー関の消しゴム、どうしたかな?
探してみよ。






