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23:15:2009

May 23, 2009

日本は特に大フィーバーな感じなんですが、海外でも少なからずそういう動きが。
価格破壊的洋服のお値段。
何年か前に海外の雑誌かテレビのnikeに関するインタビューで聞かれたんですが、「中国なんかで安い賃金で働かせてるの、どう思うのか?」って。その時はそんなこと思ってもみなかったので、あんまり考えないで、適当に「低賃金かもしれないけど、仕事があるというのは、ないより良いんじゃないかな、」って。でインタビューの後に、そのインタビューアーと深い話になり、「とりあえず賃金の最低額を決めるのが良いのでは」みたいな話になったんですが、。
で今のこの激安ブーム。ちょっとヤバすぎるくらいモノの値段、安いでしょ?
これ、生産背景がかなりやばい場合もあるんではないかと。
この安さがスタンダードになり、いろんなブランドが値段の安さを競うようになったら、どこかで大きな歪みが生じるんじゃないですかね。中国とかベトナム、インドなんかで働いてる人たちの賃金がどんどん削られたり、、。
イギリスでは、今まで安売りしてたブランドも少し値段を上げよう的な動きもあるみたい。
一度大手のブランドが集まり、モノの最低価格みたいなのを決めるのはどうですかね?


May 23, 2009 , 4:42 AM

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