制作日誌
February 21, 2012
ベーシストの一朗君にヘフナーを弾いてもらった。
異質なものが混ざり合った時に産まれる違和感の追求が楽しい。
ヘフナーの音色はボクサーのパンチのようなもので、
アタリが軽くて入りが深い。
気がつけば2月も後半。来月で震災から1年。
ひとりアトリエで制作に集中している心の状態は、無我無心になれて
祈りに似ている。
制作を通して学ぶことがとても多い。
フルアルバム完成まで、まだもう少し時間が掛かりそうだけど
音楽は受け取った人の心の中で完成するものなので、
早くリスナーの皆さんへ届けたい。
いつも最新作が最高傑作!
今日はそんなことを叫びたくなるような曲が産まれて来てくれて嬉しい。






