Sofia
June 30, 2006

I am working on a dress for Sofia Coppola. It's fun to make the outmoded posture of a fashion designer at work. Here I play an ironic comedy about myself.
ソフィア・コッポラのためのドレスを製作中なんだ。いかにも昔のクチュリエの様な時代外れの古くさいポーズをとるのが面白かった。自分に対する皮肉った演出をして遊んでみた。
My Studio
June 27, 2006

Javis Cocker came with his drummer and bass player to my studio to work on his new album.
I like the mess they left, it pleases me as much as the music they play.
ジェヴィス・コッカーとそのドラマー&ベース・プレイヤーが新しいアルバムの準備のため、僕のスタジオへやってきた。彼らか帰った後のこの乱れ具合が、彼らが奏でる音楽と同じくらいに大好きだ。
My friend Waris
June 24, 2006

Photo by Mondino
This is my friend Waris, he lives in New York. He makes jewelry and he is an actor. He recently played in Spike Lee's "Inside Man", and was also in "The life aquatic" by Wes Anderson.
He made a collaboration with A.P.C. for a small line of jewelry, will be available in august.
友人のワリスだ。彼はニューヨークに住んでいる。ジュエリーのクリエーターで、俳優でもある。最近、彼はスパイク・リーの映画"Inside Man"、そしてウェス・アンダーソンの"The life aquatic"に出演している。
彼はA.P.C.とコラボレーションをして、ジュエリーの小さなラインをつくった。それらは8月からゲットできる。

This is Waris again, during a shooting for an American Express advertisement, done by Wes Anderson around Paris this spring. This Ad. is really funny. Can be watch on american television.
またワリス。アメリカン・エクスプレスのCMの撮影中の写真だ。ウェス・アンダーソンが監督で、この春、パリ近郊で撮影が行われた。このCMは本当に笑える。アメリカのテレビで見れるよ。
At the club "Le Black Calvados"
June 22, 2006

コメディアンのフランシス。夜になると、パリのナイトクラブ“ル・ブラック・カルヴァドス”でドアマンの仕事をする。彼のファッションスタイルはいつもかなり渋い。この晩は前座としてロカビリのパーティーが催されたため、それらしい格好をしていた。

クラブ“ル・ブラック・カルヴァドス”に入るとこのテーブルがある。デザインしたのはアレクサンドル・ドゥ・ベタック。
Big Escape
June 19, 2006

木曜日の朝、全てを捨てて、車に乗って西の方へ走った。海の方へ。

これが必要だったんだ。

そう、正にこれが。

カモメというヤツは一見優しそうで、実はビッチなんだ。残酷な悪女そっくりさ。

この大きいカモメは僕のチョコレート・クレープを盗もうとした。ヒッチコックが名作“鳥”を撮った理由がよく理解できる。
NYのファッションショーの打ち合わせ
June 16, 2006

先日、クリストファー・ニケと再会した。
僕の新しいノールの椅子に座っているクリストファー。

またクリストファー。ルックスが良すぎて、もう参っちゃうね。いつもグッドルッキングで、いつもいいポーズをとっている。まるでそれが職業のようだ。完璧すぎる。ここで、彼は僕の家のエレベーターに乗るところ。ちなみにこの建物は1968年に建てられた。

僕の家にて。ここに写っているのは、2006年9月13日にニューヨークで開催する A .P.C.のファッションショーのオーガナイザーのコミティ。左に写っているクリストファー・ニケはメンズのスタイリングを手がけ、隣にいるティエリー・ドレフュスは、彼の本職であるライティングのプロデュース、そしてショーの総合的なコーディネーションを担当する。
今、すすめたい本
June 14, 2006

このブログに新しく参加するA.P.C.のジャン・トゥイトゥーです。今後、定期的にパリ、そして世界各国の旅先から僕の視点を発信していきます。
ここに見えるのはトム・ウォルフの最新作。A.P.C.のパリのアトリエでさっき撮った写真だ。本のタイトルは“I, Charlotte Simmons”。今、読み終えたばかりだ。フィクション小説で、アメリカの大学地獄を体験する18歳の女の子のストーリーだ。730ページに渡って時代のズレを語っている。それ以上は説明しないでおこう。この本は感情的で、性的で、政治的、かつ心理的である。とにかく名作だ。