君のためなら千回でも
June 28, 2008
難民映画祭に「君のためなら千回でも」という映画を見に行きました。
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この映画の原作者カレイド・ホッセイニ自身は元アフガン難民で、そして今はUNHCR親善特使でもあります。
監督は『チョコレート』や『ネバーランド』のマーク・フォースター。
ソビエト軍がアフガニスタンを侵攻して、タリバンが政権を握るまでの1970年代から2000年までのアフガニスタンを舞台にしているこの作品は、多民族国家であるアフガニスタンの差別がテーマになっています。
同じ国に住んでいても民族が違うという理由で、なぜあそこまで差別があるのか、私達日本人には分かりにくい事だと思うんですが、そういった事が今世界中で起こっているために、3290万人という数の難民がいるんだと思います。
悲しくて涙が止まらない映画でしたが、最後には感動もありとても美しい映画だと思いました。






