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http:blog.honeyee.comjtakahashi

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1969年生まれ
文化服装学院在学中、友人とブランド(アンダーカバー)を始める

1994年’94-‘95
秋冬東京コレクションに初参加
2002年
‘03春夏 Paris COLLECTIONに初参加

undercoverism.com
Twitter: undercover_lab
google+: undercover_lab
Facebook: Undercoverlab

photo: keiichi nitta

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越前屋俵太

June 29, 2006

探偵ナイトスクープDVD観ました。
越前屋俵太抜きのナイトスクープ、ちょっと物足りない感じ。
ヒロシ君どう思います?。只今活動休止中とのこと残念です。

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EINSTURZENDE NEUBAUTEN

June 23, 2006

最近観たDVDです。

"BERLIN SUPER 80"

自分の敬愛する変態ノイズコラージュアーティスト"Frieder Butzann"も
参加しているがイマイチな内容で残念。
しかし80年代のドイツのアンダーグランドシーンを垣間見れる貴重なDVD。
               
"1/2 MENSCH" EINSTURZENDE NEUBAUTEN

丿イバウテンの素敵な素敵な映像集。
墓堀りのバイトをしていたというボーカル兼ギターBlixa Bargeldはいつみても素敵。
途中の自作楽器紹介が心和みます。

"THE MYSTERIES OF HIERONYMUS BOSCH"

500年前のゴシック画家ボスの絵に隠された謎を
訳の分からないおっさんが勝手な解釈で
強引に推し進めていく傲慢な内容。
ボス好きの自分としては納得できないお粗末なDVD。
BBCもこの程度のモノしか作れないのかが不思議。
まあ彼のヒストリーを知るのには多少参考になるかも。

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A-MAGAZINE

June 9, 2006

5/20
ベルギーの雑誌"A-MAGAZINE"の
最終編集のためアントワープに行く。
同行したのはプレスの久保さん、中村、演出家の若槻さん。
パリ.シャルルドゴール空港でA-MAGAZINEエディターの
ナタリーと待ち合わせてそのままユーロスターに乗車し
アントワープへ向かう。途中ブリュッセルで乗り換え
夜9時近くアントワープへ到着。軽く食事を済ませ
明日からの作業に備えホテルで休む。

5/21
朝、ADのポールの自宅兼オフィスで作業開始。
しかしここで大問題発生。
重いデータを外付けのHDに入れて持ってきたのだが
そのHDが空回りして機能しなくデータが開けない状態に。
一同ぼう然。
あれこれ手を考えた揚げ句、東京のアトリエからi chatで
ヘビーなデータを送ってもらう事に。
幸い撮影した写真のデータはディスクで保存していたため
ポールにはそちらの作業を進めてもらう。
俺と若槻さんのパワーブックに送られてくるスーパーヘビーな
データを受け取りつつ、グラフィックのやり直し作業が続く。
延々夜12時近くまで修復修復。
なんとか復元する事が出来た。

5/22
アントワープ王立アカデミーのリンダ.ロッパとミーティング。
この建物の中には美術館からデザイン学校までファッションに
まつわる全てのエレメントが入っている。
創作する学生の様子を見学する。
あまりの環境の良さに驚愕。
その後ポールのオフィスに戻り再び作業開始。
今日はページ構成を中心にミーティング。
スムーズに終わる。
夜はアントワープでUNDERCOVERを扱うセレクトショップ"HOUBEN"
のオーナー.ハリー夫妻と夕食。
大好きなバイヤーさんの一人でとにかくいい人。
波止場近くでシーフードをご馳走になる。
日々の疲れと時差ボケがワインに酔って化学反応を起こし
アウトオブコントロール。
しかしメシは激ウマ。
ご馳走さまでした。

5/23
朝セレクトショップ"HOUBEN"に行く。
ディスプレイも程よく、良い感じの店内にほっとする。
UNDERCOVERのコーナーも良い感じ。
その後郊外のアンティークウェアハウスに。
このウェアハウス、完ぺきでした。
あまりに完ぺきすぎて言葉に出来ません....。
毎日行きたいくらいイイ。
その後ウェアハウスのオーナー、ステファンの家に招待されるが
その家もあきれる程センス良しでびっくり。
住みたいくらいイイ。
赤毛のステファンが運転するバンでオフィスに戻り今日は
最終のミーティング。紙質等細かい仕様を決める。
午後11時、なんとか全ての作業を終わらせる。
皆さん本当にお疲れさまでした。
このA-MAGAZINE全世界で発売されるのだが
日本での売り始めは7月中の予定。
かなりイイ出来だと思います。
お楽しみに。

5/24
午前11時ユーロスターでパリ経由ロンドン行きの列車の旅。
乗り換えのパリで2時間の空きがあり急いでタクシーに乗り
うどん屋"国虎"に行く。カツ丼を食った後また急いで
タクシーに乗り北駅に戻る。
午後5時ロンドン.ウォータールーに到着。

つづく....。

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Sue Rynski

June 8, 2006

かなりのご無沙汰でございます。
ここ一ヶ月鬼のような忙しさのため
書き込みどころではありませんでした。
A-MAGAZINE最終編集の為アントワープへ、
ショップミーティングのためロンドンへ、
ショップオープニングのため台湾へ.....。
この辺の報告は近々したいと思いますが。

ところでZAMIANGでは6/10(土)より
フォトグラファー"SUE RYNSKI "
写真展を開催します。
尚、オリジナルプリントやT-SHIRTS’(PATTI SMITHのプリントもあり)の販売もあります。
お楽しみに!。

SUE RYNSKI
photo exhibition

at

ZAMIANG

10th(sat)JUNE-18th(sun)JUNE
OPEN 12:00-20:00


SUE RYNSKI 紹介

1977年、UNIVERSITY OF MICHIGAN SCHOOL OF ART卒業。
アートスクールの同期にはLAアートシーンの重鎮マイクケリー(ソニック.
ユースのアルバムジャケット"DIRTY"をデザイン)や親友でもあるNIAGARA
(DESTROY ALL MONSTERSのボーカル、アーティスト)などがいる。
卒業後は、デトロイトのWHITE NOISE MAGAZINEでチーフフォトグラファーとして
活躍し、その後彼女の作品はNWE,ROCK SCENE MAGAZINE,CREEM MAGAZINEなど
国際的な音楽誌に多数掲載される。
IGGY POP,PATTI SMITH,SONIC'S RENDEZVOUS BAND,DESTROY ALL MONSTERS,など
現代ではロックアイコンとして多くの音楽フリークから敬愛されるミュージシャン達を
被写体にとらえたそのモノクロームの世界からは、当時のデトロイトのエモーショナルな
エネルギーを生々と感じ取る事が出来る。
http://homepage.mac.com/suerynski/


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