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http:blog.honeyee.comjtakahashi

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1969年生まれ
文化服装学院在学中、友人とブランド(アンダーカバー)を始める

1994年’94-‘95
秋冬東京コレクションに初参加
2002年
‘03春夏 Paris COLLECTIONに初参加

PHOTO:keiichi nitta

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イヤな過去を記憶している男

May 17, 2007

PAMのミーシャ、ショーナとのコラボレーション(この言葉使うのイヤかも...)が進行中。
モノはランプシェードです。
「こんなの創ろう」と言った日からかれこれ二年、
ようやくファーストサンプルがあがってきました。
長い歳月を費やしただけあって物凄くクオリティーが高い。
写真、詳細等の公開は追ってしていきますので少々お待ちを。

そして久々浅野(忠信)が来ました。
いつもアポ無しの浅野。
今日もアポ無し。
でも何故かタイミング良いんですこの人。
気づけばスタッフと共にミーティングに参加してました。
浅野とは古い付き合い。
かれこれ13年位になるのかな。
俺がやってたバンドのライブにも来てたらしいです。
イヤな過去を記憶している男です。
最近出演した山田洋次監督の話を嬉しそうにしてました。
山田洋次と言えば"馬鹿シリーズ""なつかしい風来坊"がベストですね。
"武士の一分"はキャスティングミスっていうことで。
壇れいは良かったけどね。
でもやっぱり凄い人だと思いますよ。
バランスがとれてる映画監督ですよね。
商業性、娯楽性のバランス。
そしてイイにしろワルイにしろ"分かりやすさ"というものが軸にある。
人に見せたいという意志が伝わってきますね。
丁寧に創ってるんでしょうね、マジメにねとことん。
そう思います。
そうそう、そんな監督と浅野の新作"母べえ"是非見たいと思ってます。

余談ですが文化服装時代の話を少々。
やる気マンマンの学生諸君が応募する装苑賞っていうデザインコンテストがあるんですが、
それに何回か授業の一環で強制的に応募せざるおえないときがありまして....
(もちろんパンク一筋だった自分は拒否を重ねていたのですが)。
その応募の際にデザイン画を著名なデザイナーの先生方に見ていただくという
決まりがあるんです。
こちらから"この人に見てもらいたい!"というデザイナーの名前を書くのですが...
もちろん見てもらいたい人なんかいる訳無いんです俺の場合、ひねくれてますから。
でもどうしても書かなくてはいけないという
学校側の権力にとうとうひれ伏した訳です。
仕方ない書くか...。
そこで思いついたのが
"山〇〇司"先生
ではナク
"山田洋次"監督。
もちろんこっぴどく怒られました。
反省は今でもしてません。
EVER NEVER。

あさの

May 17, 2007 , 1:45 PM

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