オアフと春日部
May 22, 2007
5/21 (mon)
ハワイ在住の友人Julesが遊びに来る。
彼はいつも喋り続ける。
喋って喋って帰っていく。
今日は1977年パンク全盛期、彼の通学路だったキングスロードの
話をして帰っていった。
ロッカーズがパンクを追い掛け回しているのを
恐々見ていたらしい。
おれも1990年、渋谷センター街でサイコビリーが
渋カジを追い掛け回しているのを毎週見ていた。
通称"B-3狩り"。
渋カジの間で当時流行っていた"B-3"という軍モノの
革ジャンをサイコビリー達が"強奪"するのだ。
それを横目にロンドンナイトに通ったものです。
良くないよね"強奪"は。
話し合わなきゃ。
話し合ったからって"B-3"は手に入りませんが。
そんなJulesと話しているとNGAPの中野が久し振りにやってくる。
今後のNGAPの展開について真剣に話す。
イイ兆しである。
そうやって社会に反発しつつ対応するべし。
うまく反発してね、うまくね。
よろしく。






