産まれてどうもすみません
May 29, 2007
5/28 (mon)
午後MILKのヒトミさんと昼食。
会うのもかなり久々。
ヒトミさんと最初に会ったのは文化服装時代。
かれこれ18年くらい前ですかね。
只のパンクの貧乏学生を良く面倒見てくれました。
毎晩色んなところに連れていってくれたな。
動き的にはセレブですよセレブ。
豪華な飯食って、クラブ何件もはしごして
散々遊んで最後は皆で高級ホテルのレストランで朝食。
俺なんかその当時ド派手だったもんで浮いてたでしょうね色んなところで。
でもその時代が無かったら今の自分はいないでしょうね。
色んな事を教わりました、業界の社会勉強。
学校じゃ絶対教えてくれません。
ヒトミさんちで良く服も作ってました。
カスタムカスタム。
ラクロワやシャネルのジャケット切り刻んでましたね。
でもそこからラグジュアリーな服の持つ色気などを
ひよっこのパンクスは学んだ訳です。
本当に貴重な体験です。
18で東京出てきてから半端無くお世話になり、大きな影響を受けた人沢山います。
まずはヒトミさん。
そして大貫憲章さん。
ヒロシ君。
フミヤ君。
川久保さん。
俺の中のビック5です。
相当という次元を越えたお世話のなり方です。
まだまだいますよ、沢山。
一人じゃ何もできないですから。
まだまだひよっこです。
一番星が言うように「産まれてどうもすみません」。
謙虚でいたいですね。
皆さんに感謝です。






