富永よしえ
June 7, 2007
写真家の富永よしえさんと打ち合わせ。
今年秋出版予定のUNDERCOVERパリコレクションの舞台裏を写した写真集について話す。
パリコレ一回目からバックステージを撮り続けて早5年。
いかなるシチュエーションであろうとその場の空気感を封じ込めることの出来る人。
普段写真を撮られるのが大の苦手な自分。
カメラを銃のように構え、シャッターを引き金のように引く
暴力的で撮られる側の心境を無視したカメラマンって実際多いです。
「あごに手をやって」「カメラを睨みつけて!」............あり得ません...。
タレントでもあるまいし。
よしえさんは違います。
いつ何時撮られてもイヤな感じが全くナイのです。
人柄でしょう。
そしてお互いの信頼関係。
間合い。
謙虚な心。
人物を写すということはそういう事だと思います。
そんなよしえさんが写し出す舞台裏の仮構成が上がってきました。
感無量です。
そのままが写っています。
そして今年3月のパリコレ。
よしえさん初のムービーでの舞台裏撮影。
この仮編集がいよいよ再来週見れるとの事。
一時間に及ぶパリコレドキュメンタリー大変楽しみである。






