赤ちゃん返り
March 31, 2008
日曜日の夜、江川家と食事。
食後YOPPIが急に赤ちゃん返り。
赤ちゃん返りは以外に深刻な問題なんです。
別にYOPPIに弟や妹が出来た訳じゃありませんが
気付いたら赤ちゃんに返っていました。
"単独赤ちゃん返り"とでもいいましょうか。
でも以外に可愛かったですよ。

1969年生まれ
文化服装学院在学中、友人とブランド(アンダーカバー)を始める
1994年’94-‘95
秋冬東京コレクションに初参加
2002年
‘03春夏 Paris COLLECTIONに初参加
PHOTO:keiichi nitta

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March 31, 2008
日曜日の夜、江川家と食事。
食後YOPPIが急に赤ちゃん返り。
赤ちゃん返りは以外に深刻な問題なんです。
別にYOPPIに弟や妹が出来た訳じゃありませんが
気付いたら赤ちゃんに返っていました。
"単独赤ちゃん返り"とでもいいましょうか。
でも以外に可愛かったですよ。
March 21, 2008
20日、我家で夕食会。
メンツはHYSノブさん、近田まーこさん、ハニカムでお隣の美穂ちゃん、Nハリ尾花&高橋家。
たこ焼き、もんじゃ、お好み焼き..粉モノずくしでありました。
相変わらずたこ焼きの出来がすこぶるイイです。
2600円のたこ焼き機?かなり使いこなしています。
関西出身の美穂ちゃんが作った"たこ焼き機の凹部分に油を塗る為の,
先に丸い形状のティッシュをあしらった小さな木魚の様な棒"が大活躍ののんびり団欒な休日でした。
![]()
嬉しそうなお好み.ハリウッド(尾花大輔、立ち話好きな34歳)のおばあちゃんは
以前お好み焼きやをやっていたらしいです。
その孫にしてはお好み焼きの返しがグダグダでした、AMEN。
March 19, 2008
加川良 「教訓1」
エレファントカシマシ 「奴隷天国」
89年位だったかな初期のエレファントカシマシを渋公に見に行ったのですが
凄いライブでした。客電つけっぱなし、踊ってる客に向かって「何踊ってんだ座れ」発言。
デビュー当時は相当パンクでした。
ちなみにこの映像、音がずれてて見にくいですが同じ曲の最近のライブ映像も良かったですよ。
そして昨日紹介した友川かずきですが一番好きな曲の映像見つけましたので是非みてみてください。
友川かずきコレも物凄いです。
ドラムは勿論、頭脳警察のトシ、恐ろしい組み合わせです。
March 14, 2008
オハヨウございます、今日も一日頑張りましょう!。
俺の周りもマンガだらけ、世の中全てマンガだらけでございます。
しかしユーヤさんのコレってもはや伝統芸の域ですよね。
素晴らしいです!。
March 12, 2008
パリに発表の場を移して早6年。
通算13回のコレクションを発表してきました。
現地での認知度、評価共に波はありますがそこそこの手ごたえは感じています。
ショー終了時に沸き上がる歓声や拍手、その後バックステージにいらっしゃるジャーナリストや
バイヤー、友人との会話やインタヴュー。スタッフとのシャンパンでの祝杯等々。
年に2回、日ごろの創作活動を一気に集約させる瞬間の達成感には
計り知れないものがあります。
しかし、
これはあくまでも自分を含めそのショーに携わった人のみしか知ることの出来ない感覚。
この感覚は距離、時間をおけばおくほど薄れて伝わるものです。
例えばスタッフ。
半年間苦労して作り上げた服と一緒に飛行機に乗ってパリに入れるスタッフというのは
うちの会社の場合、各部署からマックス2名程度。
今回で言えば東京からパリインしたスタッフの数は全社員53人中たった15人。
初めて現地入りしてショーに参加するスタッフは「やはり実際行ってみないと
あの感覚は分からない、行って良かった」と口を揃えて言います。
しかしパリに行けず東京でショーの成功を祈っているスタッフがこの感覚を
理解するのは至難の業。
勿論ですが自分的にはスタッフ全員連れて行きたいのはやまやまですが、
実際予算的にはそうはいきません。
そして、
今度は実際UNDERCOVERの服を購入されるファン、お客様はどうでしょう。
我々がパリで経験し感じた事、得た事をどこまで分かち合え、伝わっているのか正直心配です。
勿論それに対する努力はしています。
それが地方各店舗で行われるパリでのショーの上映会です。
しかし生でみるショーと映像として後に見るショーには大きな差が生じてしまうのは事実。
言い出したらきりがありませんが....。
今後はこの発信側と受け止める側の距離感、スピードを縮めることも考えなければ
ならないなと考えています。
しかしどうやって....暗中模索ですが色々試して行こうと思っています。
その一環として今日は、今回のパリコレにおけるジャーナリスト達の評価を皆さんに見てもらおうと思っています。
普段あまりここまでの情報って伝わっていないものです。
もちろん意見は十人十色ですし、これが全てだとはこれっぽっちも思っていませんが。
パリコレに参加すると言う事は、こういった媒体やジャーナリストの方々に見ていただき
評論してもらうという趣旨も当然含まれている訳で。
そんな評価はどうでもいいと思っているのなら参加していません。
まぁとにかく、こんなショーをやってこんな事を言われているんだと思っていただければ
良いのではないでしょうか。
媒体は新聞とネットで全て和訳をつけてありますので長いですが是非見てみてください。
#1-International Herald Tribune (新聞)。
業界の人は必ず目を通す有名誌でジャーナリストはSuzy Menkes。
和訳:
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン.
パッファジャケットがパッファ製品でないときとはどんな時か?アンダーカバーの高橋盾が斬新な解釈を加えるときだ。高橋は、アート感覚いっぱいのシンプルさのなかに不思議に魅力的なリアリズムを感じさせるショーを展開した。彼はまず、レザーのバイカージャケット、フリース製チュニック、首から腹部までをすっぽりと包むようなジッパー付きブルゾンなどの作品を着たモデルたちを回転する絵のように紹介してから、歩かせてみせた。
高橋はこのコレクションに「Unrealrealclothes」というテーマをつけた。彼はこのテーマのもとで、自分のロマンチックなイマジネーションを駆使して、ジッパー付きナイロンジャケットの胸に長い茎を持つ金属製のバラを挿してイメージを変えたり、パンツにヘリンボーンのタックを入れて風船のような軽やかな雰囲気を与えてフェミニンに見せるなどの、素晴らしいテクニックを披露した。パッド入りジャケットにターコイズやイエローなどのフレッシュな色を使うなど、彼のコレクションはエネルギーと想像力に溢れており、毎シーズン成長しているようだ。
#2-LE FIGARO (新聞)。
毎回わりと辛口の傾向アリ。
ジャーナリストはVirginie Mouzat。
Le Figaro
アンダーカバーのショーは長かったが、見事な出来映えだった。クラシックピアノの音がゆっくり流れる中、舞台セットが一回転するたびに場面が変わり、モデル達が姿を現す。
まるで魔法を見ているかのようだ。スポーツウェアのバリエーションは、高橋盾の得意とするところだ。ショーのオープニングを飾ったのは、グレーの5体のスタイル。マオカラーのテールコートとジョッパーズのコーディネート。ノーカラーのコートにジョギングパンツ。フォックスの襟つきダウンジャケット。場面が変わる。丸いヘムが特徴的なスウェットとジョッパーズへと続く。リブつきのシルクサテンのパーカ。白のサルエルパンツ。ダウンジャケットは、スカイブルーのナイロン素材やベージュの帆布製で、襟にはミンクやムートン素材、オーストリッチの羽根がついたものまで… 内容豊かな、インスピレーションに満ちたコレクション、皮肉上手だが、まさにぴったりの味付けだった。
#3-FINANCIAL TIMES (新聞)。
ジャーナリストはEdwine Ings-Chambers。
フィナンシャル・タイムズ
ディオールは過去を振り返ったが、新しい解釈で将来を見せたデザイナーもいた。アンダーカバーの高橋盾はテイラージャケットやスポーツウェアだけでなく、現在の基本的なアパレルのほぼすべてをパッファジャケットへと落とし込み、自分の実験的な構想を加えてまったく別物に創りあげた。
某有名バイヤーが指摘したとおり、彼のショーは「抜群だった」。大きなファーの襟が付いたグレーフランネルのパファーウェストコート、キルトの身頃・レザーの肩・軍服を思わせるスカートなどを繋ぎ合わせたワンピース、ウエストコートとつながったジャケット、ニットのフォーマルスーツ、ファーの袖が付いたバイカージャケットなど、幅広い作品を紹介し、我々の服に対する期待と偏見に見事に対峙した、完璧に磨き上げられたショーだった。
#4-NEW YORK TIMES (ネット)。
ジャーナリストはCATHY HORYN。
去年東京のアトリエでインタヴューも受けました。
NEW YORK TIMES
高橋盾率いるアンダーカバーのショーは深い考察にもとづく、意義深いショーだった。特に、ウールフエルトを使った男性的なデザインの作品、昔から長年にわたってアウターウェア用に使われてきた素材の新しい解釈などが特筆に値する。デニム、ハンタープレード(バーバーコートの裏地に似ている)、ワックスコットンなどを滑らかなパッチワークのようにつないで創った細いパンツには、足の部分にスナップやポケットが付いている。非常にシックだ。回転する舞台の上で行われたショーは、各シーンが「服創りとは何か?」「完璧とは何か?」という基本的な問いを発している。高橋はモーターサイクルジャケットを鮮やかな色で創り、その上に、羽やくるくる巻いた紐で飾りたてたニットシュラッグを着せて、見せた。彼は決まりきった問いを突きつけることで、服に関する基本的な考え方に挑戦し、そして、新しいスタイルを創造してみせた。モデルたちはコーンのような頭(ラテックスの型をナイロンのような素材で包んである)をし、メイクされた目は不可解で神秘的なものすべてを彷彿とさせた。
#5-Style.com (ネット)。
ジャーナリストはSarah Mower。
Style.com
2008年2月25日、パリ発:高橋盾は今回のコレクションで米国と対決する姿勢を打ち出した。少なくともそれが彼のビジョンの一部であり、彼は「カスタムメイドのメンズウェアからパーカ、カーゴパンツ、スエットスーツ、ラフなアウトドアウェアにいたるまで、ファッションのスタンダードとは何かに対する自問自答」と語っている。高橋が打ち出した10個のテーマがすべて、回転する舞台の上の絵のように、ラテックスを外側に貼ったコーンのようなドーム型のヘアスタイルをしたモデルを通して、紹介された。
新たな作品が現れるたびに、ショーは交雑形成とのおだやかな対話へと発展していき、カジュアルなストリートウェアとは何かに関する今シーズン最高のビジョンの一つを見せてくれる。(これは、正直言って、ほとんどのデザイナーが無視している分野だ。)高橋の作品のなかでももっとも印象的なのが、非体制的な日本のすばらしいテイストを感じさせるスエット(インディゴ染めの曲線的なトップ、上半身がフードのようなグレーのプルオーバードレス、カーキ色のキャンピングスカート)、ナイロン製ダウンを詰めた斬新なアイテム、「ハンター」オイルコットン・ジャケットなどだ。ドレープのようにゆるやかにビスコースを使った新しい解釈のパーカ。レザー、ニット、ワックスコットン、バックルなどをジッパーでコラージュのようにまとめたモーターサイクルパンツを見れば、Dスクアード2は売上を奪われないよう必死になるだろう。だが、なかでも最高なのは、アンダーカバーのアバンギャルドな精神をさらに前進させた2つの作品、すなわち、今シーズンあちこちで見られる太めのシルエットと一線を画すスパイクと房で飾られたニットカーディガンと、フォックスファーのスリーブが付いたベルト付きバイカーコートだ。
サラ・モーワー
#6-ELLE France (ネット)。
ELLE FRANCE
頭部が円錐形のフォルムを形成する、奇妙なキャップを装着したヘアスタイルに、赤い仮面のメークをしたアンダーカバーのショーのモデル達は、異なる惑星からやって来たかのようだ。2008−2009年秋冬コレクションは、「SFライクな」力強さをステージ上に放っていた。ラージ、スリム、ショート丈、ジョッパーズ風など、様々なスタイルのパンツが跋扈する。どんな体型にもフィットする品揃えだ。ジャケットの存在感も大きく、袖のデザインに凝ったもの、切替えを多用したデザインなどが見られた。アノラックのように、部分的にキルティング加工されたコートドレス。テールコートを思わせる、たるんだニット。グレー、ベージュをベースカラーに、ブルー、レッド、グリーン、ゴールドをアクセントに使った、季節にマッチした色使い。さらに素材のコーディネート、重ね着のテクニック、レファレンスなど、今シーズンのアンダーカバーのショーは、まさに独自の世界を築き上げていた。
#7-Washington post(ネット)。
Washington post
アンダーカバー率いる高橋盾は月曜日のショーで、彼が自分に問うた10の質問への回答を披露した。その質問とは「テイラー仕立とは何か?」「アメリカンスポーツウェアとは何か?」「編んでないニットウェアのようなものは存在するか?」「メンズフォーマルウェアとはどのように定義されるか?」などだ。
彼の回答は、グレーフランネルのパーカからテイラー仕立のネイビースエットシャツにいたるまで、きわめて関心をそそるものだった。テイラー仕立の定義を、グレーフランネルのパンツやまったく新しいカッティングのジャケットなどの作品で見せるなど、直感をベースにした回答もあった。また、聖歌隊のユニフォームのように見えるほど長い、レザーと布を組み合わせた作品でニットウェアに関する問いへの回答にするなど、非常に知的で見る方を当惑させるようなシーンもあった。
March 10, 2008
PIL ジョニー怒って帰ってしまいました。
CRAMPS 本当の精神病院でのライブ映像。お客さんは患者さんです。
俺は聞きたい、何の上で歌っているのかジョー山中 。あなたと誕生日一緒です。
有罪ですか無罪ですか。 タイムリー過ぎてちょっとどうかと思いましたがまぁイイでしょう。
March 10, 2008
2/27
パリ展示会初日。
この日はまだ公表できない内容のBIG MEETINGが二つ。
まずはクリスチャン、イザベルとミーティング。
内容がまだ公表できないので説明の仕様がないのですが...。
順調に準備が進めば来年の3月には発表できそうなモノでして..。
UNDERCOVERから意外なモノが産まれようとしています。
おたのしみに。
そして二つ目のミーティング。
一昨年A-MAGAZINEの編集で物凄くお世話になったナタリーと
来年6月に予定している物凄く大きなプロジェクトについてのミーティング。
コレホント凄そうですよ!。
俺の中でも妄想は膨らむばかり。
一大プロジェクトにつき心してかかります。
しかもスタッフにナタリーがいて心強いかぎり。
こう見えて日本語べらべらです。
BIG MEETINGではないのですが最近お世話になっている二人と軽く打ち合わせ。
コペンハーゲンファーのマークとナタリア。一昨年コペンハーゲンの彼らのアトリエでも一緒に作業しました。
その時のプロジェクトで出来上がったのが2007-2008A/Wで発売したミンクの毛皮や
ミンクのメッセンジャーバック。
とてつもないハイクオリティーなファーを取り扱っている彼らと来年のファーのミーティング。
この写真に写っているイケメンのマーク、俺と同い年。
世の中の38歳とはこのような感じなのかと思うと自分の童顔さ加減にあらためて驚く。
良いのか悪いのか損なのか得なのか。
特に海外ではみんな驚きますね。
デザイナーはこの人です的に紹介されるとみんな一瞬引きますし。
まぁどーでも良いのですが。
March 6, 2008
知られざるパリコレの裏情報、今回はパリでの食事について書こうと思います。
華の都、そして食の都PARIS。
パリと言えば勿論フレンチ。
フレンチと言えばバターやクリームを使ったコクの有る奥行き深いソースを
基本にした...と、なんちゃらかんちゃら色々あるようですがそんなことは知りません。
そうです我がチーム滞在7日ほぼ和食なんです。
7泊中パリでの食事の回数14回全てご紹介いたします。
しかし肝心な食事の写真は一枚もございませんので悪しからず。
2/21(木)
15:45パリ着。
到着日はアトリエに荷物を搬入するだけなので外食する時間があります。
外食できるうちにしておけとばかりに
夕食-1区ルーブル近くにあるKai(櫂、和食)へ。
この店は食事はもちろんのこと、店の佇まいから居心地の良さまで文句のつけどころがありません。
なんといってもオーナーの北田さんが素晴らしい。
はるばるパリの一戦で活躍する大先輩の日本人としてMAD RESPECTです。
キーコさん(別名.北田さん)いつも美味しい食事ご馳走さまです。
UNDERCOVER夜のプレスとして公報活動よろしくです。
6月又行きますね。
〆のざるうどんが心和みます。
よって、
☆☆☆☆☆
2/22(金)
午前中からキャスティングの為、この日からほぼ弁当の日々が続きます。
昼食-桃の木(テイクアウト弁当.和食)
内容はスコッチエッグ。
黄身があまり好きではないので除けて食べるがちょっとヘビーかも。
よって、
☆☆
明日到着の2便のスタッフが来るまでは外食が出来るため再び
外食できるうちにしておけとばかりに
夕食-operaにあるHang-A-Li(ハンアリ.韓国伝統料理)。
いつもショー翌日に行くSAMOというめちゃくちゃウマイ韓国料理屋があるのですがちょっと
遠いのが難点。この悩みをこのハンアリが解消してくれました。
焼きギョウザから三枚豚の焼き肉、プルコギまでいいお味でした。
マッコリが切れていたのが玉に瑕。
jet lagとJINROでヘベレケ。
☆☆☆☆
2/23(土)
昼食-イタリアン(店名不明.テイクアウト)
アトリエ近くにある市場内のイタリアン。
ラザーニャなど。サラダのプチトマトが異常に甘いと一瞬思うが良く考えれば
そんなに珍しい事じゃないかも。
昔はトマトっていったら青臭いモンでしたけどね。
品種改良って凄いですね。
☆☆☆
夕食-chez Taeko (テイクアウト弁当.和食)
ここも昼食イタリアンと同じ市場内にある和食屋。
2便スタッフ、加茂さんチーム、地方店スタッフなどが集結し一気に人数が増え
謎の盛り上がりをみせる。
内容は鶏の唐揚げネギソース弁当。
口に入れた瞬間そのまま後頭部を直撃するようなしょっぱさ全快ソース。
けど意外にウマイ。
こう昼夜弁当だと無性に外に出たくなるがそれどころではない。
早食いし仕事再開。
☆☆☆
2/24(日)
ショー前日。
昼食-十時や(テイクアウト弁当.和食)
唐揚げ弁当、つくね弁当、野菜弁当、シャケ弁当の選択肢からつくねをチョイス。
甘辛、やや甘よりか。
演出家若槻さんはシャケ弁のシャケをほぐしフレーク状に。
さすが演出家、創意工夫(演出とは関係ないかもしれないが)。
☆☆☆
若槻さんオリジナルシャケフレーク弁当-☆☆☆☆
夕食-インド料理(店名不明.テイクアウト)
泊まっているホテル前のインドカレー屋が休みだったため
急きょ近所の別のカレー屋でテイクアウト。
so-so。
☆☆☆
2/25(月)
ショー当日。
会場入りが12:30とゆっくりなためスタッフ富樫、カメラマン.モーリー(守本勝英)と
モーリーアシスタントの松本君とオペラ日本食街?へ。
昼食-国虎屋(うどん.和食)
毎回来てしまう讃岐うどんの名店。
冷やし山(=山掛け)狸(=天かす)もしくは、冷やし山動物園(山狸+狐=油揚げ)+納豆
にするかオーダーぎりぎりまで悩み、発した言葉が「天ぷらうどん下さい」。
自分でも何故だか分からず。
というかスーパー優柔不断。
モーリーオーダーの名物国虎うどん(白味噌仕立てのスープ、豚汁のよう)に心奪われて
一口頂戴する。人の食べているものが食べてくなってしまう。
とにかく美味いです。
今回は食べなかったけど意外なところでカツ丼も美味いですよ。
パリでカツ丼ってなんかイイでしょ(根拠はないですけど)。
☆☆☆☆☆
夕食-YEN (円.蕎麦.和食)
ショーの打ち上げ会場として2階を貸し切りで。
日本で食べても美味しい蕎麦屋のレベルに入るのではないでしょうか。
日本のやる気の無い蕎麦屋ほどどうしょうも無いものはありませんから。
パリでこの味に出会えるのは嬉しい限りです。
とはいってもついついスタッフと話し込んでしまい中盤から
あまり味わって食べてないんですが。
でも美味しい事には変りありません。
優柔不断な自分にはミニカレー丼(メニューい載っているかは分かりませんが)が嬉しいです。
そして焼酎も選択肢があってよし。
☆☆☆☆☆
2/26(火)
展示会準備日。
忙しくて外食できず。
昼食-中華(店名不明.テイクアウト)
数品を適当にシェアー。
チャーハン、カレーチャーハンという微妙な選択を強いられる。
チョイスはカレーチャーハン。
大正解。
あとはso-so。
トータル-☆☆
カレーチャーハン-☆☆☆
夕食-USAGI (和食)
娘のららの誕生会も兼ねて貸し切りで。
創作和食とでも言いましょうか、ヘルシーでかなり優しいお味です。
オーナーのシンスケさんも櫂の北田さん同様パリで長年活躍されている大先輩。
素晴らしい人柄でしかもお洒落で紳士でかなり良い感じです。
バースデーケーキもシンスケさんと大塚さんの二人が手配してくれたのですが
これが又美味かったです。
制作は以前このブログでもご紹介したpâtisserie sadaharu AOKI paris 。
ヘルシーな料理とマカロンなデザート、バランス面白かったです。
そうそうキーコさんシャンパンご馳走さまでした!。
☆☆☆☆☆
2/27(水)
展示会初日。
ミーティングの合間で、
昼食-chez Taeko (テイクアウト弁当.和食)再び。
さばみそ弁当と鶏の唐揚げネギソース弁当の二つの選択肢から
よせばいいのに唐揚げネギソース弁当AGAIN。
再び後頭部に刺激を受けつつサクッと頂く。
今回2回目と言う事もあり☆は
☆☆
夕食-たから(和食)
いつもパリに到着した日に行っていたのですが今回はコース変更。
平均的に美味いですねここは。
唐揚げなどは数回のマイナーチェンジを経て今の味が一番良いかも。
いか納豆やらししゃもなどのセレクトも良く分かりませんが良いです。
何やらここがパリで一番古くからある和食屋さんらしいです。
☆☆☆☆
2/28(木)
パリ最終日。
昼食-えびす(和食?中華?)
ここは美味いです。
自分は坦々麺、リコはエビタンメン。
両方美味いです。
隣の席のフランス人が喰っていた肉団子のようなモノも
かない美味そうでついつい「それちょっといい?」的に箸を出しそうな勢いでした。
リコがトイレに行くときに見たというマーボ茄子が美味そうだったと力説していました。
オペラ近辺ではここが良いのではないでしょうか。
viva la えびす。
☆☆☆☆☆
そして帰国。
帰国した日はもちろん目黒、武蔵野。
ご馳走さまでした。
March 5, 2008
昨日はパリコレのテーマ、それについての自分の思いなどを書かせてもらいました。
以前はパリに入ってからの出来事を日記調に綴っていたのですが最近はあえて
その事について筆を止めています。
まぁ要はショーが完成するまでの過程って毎回同じなんです。
勿論やる内容は毎回極端に違いますけど。
なので改めて書かなくても良いのかなと思っています。
そこで今回は別の切り口で準備の様子を皆さんに見ていただく方法を考えました。
それはUNDERCOVER本社以外に準備に参加されている方々の視点とでもいいましょうか。
ここ数年前からですが、地方店の方々にショー二日前からアトリエに入って頂き準備段階からショー終了、
展示会準備までを体験していただくという試みをしているわけなんですが、そんな方々が
経験談を各々のブログを通じて発表しているのですがこれがなかなか興味深い。
我々本社スタッフとはまた違う角度でバックステージを経験し、それを実直に綴っていて面白いです。
その方々の中から今回はUNDERCOVER広島店、望月社長のブログを本人の許可無しで勝手に紹介させていただきます(ヒロシ良いよね?)。
#1 PARIS COLLECTION
#2 戦い
March 4, 2008
2月25日、13回目のパリコレクションを向かえる。
テーマは"UNREALREALCLOTHES"。
UNDERCOVERが提案するUNREALなREAL CLOTHES。
言い換えればANTI REAL CLOTHESとでもいいましょうか。
優しくてお利口さんな今の時代のREAL CLOTHESっていかがなもんでしょう?。
正直そんなデザインも何もないただの服、創る必要ないんじゃないのと思う
モノ沢山ありませんか?皆さん。
そんなモノが思考の止まった市場、購買者の安心感を煽って知らぬ間に世の中を
闊歩しています。
そもそも自分がデザインを始めたのもそういった類いのモノ、ヒトに
嫌気が差したからだったの思い出します。
そんな自分に帰る気持ちで創りました今回の作品。
I WANNA BE MEです。