頑張ります。
July 26, 2008
先週末のアンダーカバー秋冬物立ち上がり及び、本日新宿伊勢丹立ち上がりに
お越しいただいた皆様本当に有り難うございました。
そして毎回の難行を成し遂げている我がスタッフに深く感謝します。
普段あまり言う事が出来ないのですが、もの凄いパワーを持ったチームなんです、本当に。
いつまで経ってもコミュニケーション下手な自分に腹が立って仕方がありませんが
そんな事を言っていたら何事も始まりません。
とにかくウチのチームでしか創り得ないクオリティー高いモノをこれからも
皆様に御届けできるよう努力していきますので応援よろしく御願いします。
しかし、自分ももっと成長しなければ。
そう思っています。
THE SOUND AND THE FURY in HONGKONG & TAIPEI
July 16, 2008
怒濤のドールメイキング・アジアツアー終了。
カオスとミラクルをゲロと一緒にまき散らしてきました。
色々な事件が起こり、時に冷静に時にコントロールを失いつつも、結果素晴らしい経験ができました。
関係者の皆さま本当にお疲れさまでした!。
皆でまた行きましょうね!。

HONGKONG UC

初日香港SILLY THING チームと食事会。
左からJUNO、WEN8、グルメDJ.OGAWA、俺、やっさん。
紹興酒のイッキ大会で異常な盛り上がりを見せる。もちろん自ら参加し(というか自ら仕掛ける)撃沈。
ホテル中にvomit!。

ミーシャとショーナ、PAMチーム。ミーシャはDJで参加。

マーとダルマ。

かわいいお魚さん。

トリさんのおてて。

香港のイヴェント会場、競馬場の一部。

DEXと。マーのT-SHIRTSにびっくり。

左から智君、完ちゃん、ダルマ、俺、マー。


PLASTIC.

ANARCHIC SYSTEM.

我が二頭の娘。2時間で完成。

完成記念はいつものALAN DELONで。

完ちゃんとTKと。
今回完ちゃんと初めてドールメイキングでコラボしましたが、素晴らしかったです!。
かなりアヴァンギャルドなセッションでした。
TK本当にいつも有り難う。

台湾会場。親子熊と一ノ瀬。

ライブ中。パタンナー西川。

途中テンション急降下し全て解体&リスタート。

顧客さん&横で盛り上がっている一ノ瀬。

完ちゃん、一ノ瀬。

ゴリさんとヤミンさん(UC TAIPEIの社長さん)。

OGAWAと号泣後のれい子。

盛り上がる社長と社員達。

途中経過報告。

グットアクセント。

赤いシリーズ。
帰国翌日といえば、、
July 5, 2008
ようやくパリ、フィレンツェからもどりました。
やはり帰国後すぐに行きたいところと言えば、
皆さんも当然一緒の意見だと思います。
ということで帰国翌日サンリオピューロランドに行ってきました。
小田急線に乗り多摩センターで下車。

脇目もふらずピューロランドへ直行。

キティーちゃんが御出迎え。

まずはボートライド。シナモンとキティパーティーに行こう!。

たあ坊もいるよ。

雲のエアポートへ突入!。

ゴロピカドン発見!。

おさるのモン吉もいるよ。しかしあっという間にクライマックス。

ボートを降りると、、、ありました記念写真!。
当然買います、ピース!。

次は待ちに待ったレヴュー。

"シナモンの秘密の扉"♡。

もうすぐ始まりですドキドキ。

始まりました!。

ダンサーの方々も白熱。

シナモンの友だちモカはデザイナーになるのが夢。
突然ファッションショーがはじまりデザイナーの僕もなぜか緊張。
上手く行くのかファッションショー!。

ファッションショーも大成功に終わりフィナーレかと思いきや、、。

突然ラップが始まり、、、。

強敵バーガーマンが乱入!。

暴れ回るバーガーマン、もう誰も止められないのか!。

そこにシナモンが必殺ヒップアタック!。
バーガーマンはすっとんでしまいました!。

素敵なダンス。

いよいよフィナーレです。ミルクかわいい!!。


大きな歓声が。

レヴュー後外に出るとキティーちゃんが記念撮影していました。

大満足のピューロランドを後に。
家路につきます。

路上パフォーマーをチラ見。
なかなかのものです。
素敵な一日に時差ぼけもふっとんでしまいました。
パリからフィレンツェへ
July 5, 2008
パリからフィレンツェへ
6/30~7/2まであるプロジェクトの打ち合わせや下見のためフィレンツェに滞在。
とにかく暑い。その暑さの中ひたすら歩く。
汗ダラダラ。まるでフジロックのごとく歩きまくる。
そして結果的に三日間歩きまくった甲斐があり、大きな成果を得る事が出来た。
詳しくはまだ発表できませんが、UNDERCOVERにとって歴史的プロジェクトになる事
間違いないでしょう。
しかし三日間完全にイタリアンだけの食事にはまいりました。
めちゃくちゃ美味いんですけどね。
特別参加のジョルジョ色々ありがとう。
とにかく素晴らしい経験ができたフィレンツェの三日間でした。









パリ五日目
July 3, 2008
パリ五日目
再び朝からクリニャンクールに。
昨日買いそびれたものをまたまた大量買い。
本当にパリはいいですねこういう場所があって。
午後、COMME DES GARCONSでミーティング。
内容はまだ書けません。
良い段階まできています。
エイドリアンおつかれさまでした。
今回いくつかのショー観させていただきましたが気になる事が一つ。
ほぼ俺の行ったショーほとんどのファーストレーンに"カニエウエスト"の姿が。
正直あれが"カニエウエスト"といわれるまではどこの誰だかさっぱり分からなかったのですが。
まぁ確かにVUITTONは分かりますよ、逆に俺がいる方が場違いだし。
ショーを最前列で観てバックステージ行って,,,つーのがステータスなんでしょう。
本質やいかに。
この文章書くにあたってPCで"カニエウエスト"を最初にタイプしたところ
"蟹江ウエスト"と出てきました!。
"蟹江敬三のウエスト"なのかそれとも"オンエアーイースト"的"蟹江ウエスト"なのか。
本人も日本語表記"蟹江ウエスト"にすればいいのに。
すればいいのに!。
パリ四日目
July 3, 2008
パリ四日目
朝から蚤の市クリニャンクールに諸々買い出し。
日本ではあまり手に入らない"アル"ものを大量に購入。
今後のクリエーションに関わる重要な要素の一つです。
昼はコレット近くの"えびす"で担々麺。
ここがパリで一番うまいラーメン屋でしょう。
ラーメン屋といっても結構気の利いたメニューもあったりでフル活用です。
"えびタンメン"も美味いです。
食後"ANN DEMEULEMEESTER"のショーに。
会場に入ると早速ANNに遭遇、久々の再会、子供の話を少々。
「子供は私たちがクリエーションしたなにものにも勝る、それ以上のものは創れない」
と言っていましたがまさにその通りです。
そしてプレスのミッシェルからのプレゼント、"スペシャルシート"へ案内される。
何がスペシャルなのかというと席の隣がなんとPATTI SMITH"なんです。
一年以上ぶりに再会したPATTIと近況を話す。
今回PATTIの詩をデザインに使ったアクセサリーをプレゼントすると
子供のように喜んでくれました。
UNDERCOVERのブレスをガッチリ両手首にしたPATTI、感激です。
PATTI、ふと立ち上がると首から下げたポラロイドランド250で
俺のポートレートを撮ってくれました。
そしてそれをプレゼントしてくれました。
夢心地の中ショーがスタート。
ANN特有のゆるやかで繊細な服を着たモデルが石畳の回廊から
奇麗な庭園へ歩いてくる様子はいつもより、よりポエティック。
ショー中盤からモデルは老人になっていく。
60代70代位の老人たちの美しさに呆然とする。
様々な人生経験を重ねた老人たちの笑顔とそれを飾るANNの
素晴らしい作品、会場の雰囲気、程よい天気と気温、隣にPATTI、
ものすごく感動的なショーでした。
フィナーレで一人スタンディングオベーションのPATTI。
一緒に立ってしまおうかと思いましたが、その姿謎なのでやめておきました。
服はいつものANNでしたが彼女にしか出来ない、デザインとか
言葉とかを乗り越えた"なにか"を観たような気がします。
本当に素晴らしいショーでした。
夜は宮下と呑む。
二人ともへべれけ状態。
しまいにゃ宮下喋ってるおれの横、聞いてる風な姿勢で寝てました。
疲れてるんだね。
そりゃそうだよねショー終わったばっかだもんね。

ANNのショー後バックステージでPATTI SMITHと。