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http:blog.honeyee.comjtakahashi

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1969年生まれ
文化服装学院在学中、友人とブランド(アンダーカバー)を始める

1994年’94-‘95
秋冬東京コレクションに初参加
2002年
‘03春夏 Paris COLLECTIONに初参加

undercoverism.com
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Facebook: Undercoverlab

photo: keiichi nitta

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パリ五日目

July 3, 2008

パリ五日目
再び朝からクリニャンクールに。
昨日買いそびれたものをまたまた大量買い。
本当にパリはいいですねこういう場所があって。

午後、COMME DES GARCONSでミーティング。
内容はまだ書けません。
良い段階まできています。
エイドリアンおつかれさまでした。

今回いくつかのショー観させていただきましたが気になる事が一つ。
ほぼ俺の行ったショーほとんどのファーストレーンに"カニエウエスト"の姿が。
正直あれが"カニエウエスト"といわれるまではどこの誰だかさっぱり分からなかったのですが。
まぁ確かにVUITTONは分かりますよ、逆に俺がいる方が場違いだし。
ショーを最前列で観てバックステージ行って,,,つーのがステータスなんでしょう。
本質やいかに。
この文章書くにあたってPCで"カニエウエスト"を最初にタイプしたところ
"蟹江ウエスト"と出てきました!。
"蟹江敬三のウエスト"なのかそれとも"オンエアーイースト"的"蟹江ウエスト"なのか。
本人も日本語表記"蟹江ウエスト"にすればいいのに。
すればいいのに!。

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パリ四日目

July 3, 2008

パリ四日目
朝から蚤の市クリニャンクールに諸々買い出し。
日本ではあまり手に入らない"アル"ものを大量に購入。
今後のクリエーションに関わる重要な要素の一つです。

昼はコレット近くの"えびす"で担々麺。
ここがパリで一番うまいラーメン屋でしょう。
ラーメン屋といっても結構気の利いたメニューもあったりでフル活用です。
"えびタンメン"も美味いです。

食後"ANN DEMEULEMEESTER"のショーに。
会場に入ると早速ANNに遭遇、久々の再会、子供の話を少々。
「子供は私たちがクリエーションしたなにものにも勝る、それ以上のものは創れない」
と言っていましたがまさにその通りです。
そしてプレスのミッシェルからのプレゼント、"スペシャルシート"へ案内される。
何がスペシャルなのかというと席の隣がなんとPATTI SMITH"なんです。
一年以上ぶりに再会したPATTIと近況を話す。
今回PATTIの詩をデザインに使ったアクセサリーをプレゼントすると
子供のように喜んでくれました。
UNDERCOVERのブレスをガッチリ両手首にしたPATTI、感激です。
PATTI、ふと立ち上がると首から下げたポラロイドランド250で
俺のポートレートを撮ってくれました。
そしてそれをプレゼントしてくれました。
夢心地の中ショーがスタート。
ANN特有のゆるやかで繊細な服を着たモデルが石畳の回廊から
奇麗な庭園へ歩いてくる様子はいつもより、よりポエティック。
ショー中盤からモデルは老人になっていく。
60代70代位の老人たちの美しさに呆然とする。
様々な人生経験を重ねた老人たちの笑顔とそれを飾るANNの
素晴らしい作品、会場の雰囲気、程よい天気と気温、隣にPATTI、
ものすごく感動的なショーでした。
フィナーレで一人スタンディングオベーションのPATTI。
一緒に立ってしまおうかと思いましたが、その姿謎なのでやめておきました。
服はいつものANNでしたが彼女にしか出来ない、デザインとか
言葉とかを乗り越えた"なにか"を観たような気がします。
本当に素晴らしいショーでした。

夜は宮下と呑む。
二人ともへべれけ状態。
しまいにゃ宮下喋ってるおれの横、聞いてる風な姿勢で寝てました。
疲れてるんだね。
そりゃそうだよねショー終わったばっかだもんね。

L1000492.jpg
ANNのショー後バックステージでPATTI SMITHと。

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