逆走ダイアリー
September 21, 2009
一日置きの10kmジョギングがイイ具合に続いている。
そこで出来る範囲内だがジョギング日記なるものを書いてみようと思う。
日ごろの走りの中で思うことや感じたことなどだらだら記してみよう。
まずは一回目。
逆走ダイアリー #1
9/20(日)
今日も朝の気温が落ち着いている。
最近特に走り始め(朝8時集合)の時間帯の空気が、
少し肌寒く感じられるようになってきた。
実は昨日新しいスニーカーを購入した。
迷いに迷った揚げ句asicsをチョイス。
一日置き10kmペースのジョギングを続けていると、どうしても足への負担が大きい。
ジョギング専門店で色々アドバイスを聞いていると性能的な面を重視するならば
asicsが良いのではという意見が多い。
正直asicsは避けたかった。
何故ならデザインが残念だからだ。
デザイン、カラーリング、素材の選択...全てにおいて残念なのである。
その佇まいはまるで地方プロレス団体のマスクマン、僕の嫌いなここ数年の仮面ライダー、
健康ドリンクもしくはサプリメント系のパッケージ、熱狂的な阪神ファン...。
子供用キャラクタースニーカーの激渋バージョとも見えなくはない。
う〜ん、非常に残念である。
しかしストイックなジョギングにおいて見た目を気にする必要が果たしてあるのか。
誰かに見られている訳でもあるまい。
けれど自分が気に入らないデザインのシューズを身に付けるというのにはいささか抵抗を感じる。
困ったことだ。
デザインをとるか、機能をとるか...。
迷った結果、機能をとることにした。
足が悲鳴を上げてしまったら元も子もない。
苦渋の選択である。
今朝はヤツを装着してジョギングに臨んだ。
ややゆっくりめのペース、走り始めて5kmくらいでスネに違和感が。
この症状は新しいスニーカーをおろした日によく現れる。
あまり気にせず走り続けていくうちに違和感も消えていく。
ナイキほどのクッション性はないが、硬過ぎず柔らか過ぎずでわりかし走りやすい。
やっさんお勧めのインソールを入れたせいか。
しかしこのインソール、実際触ってみると実に硬い。
「インソールとはクッションが効いているもの」という自分のなかの先入観も、もはや崩れるくらい硬い。
しかも凹凸のポイントが土踏まずよりやや後ろにセットされている。
このポイントがどうやらミソのようだ。
確かに途中の違和感が多少あった程度で他はたいした問題はなかった。
とはいってもまだ一日目、油断はできない。
しばらく走り続けて結果を出そう。
この残念なビジュアルを覆す性能を期待せずにいられない。
本日の走行データ
距離:10km
タイム:58分12秒
消費カロリー:641Kcal






