缶ビールの空き缶から漂うビールの残り香
October 12, 2009
逆走ダイアリー #8
10/12(月)
今週のスケジュールを考慮した上、止む終えず二日連続のジョグ。
チームGILAメンバーのやっさんは昨夜の深酒で欠席、GOと二人で走る。
しかし前日の不調に引き続き今日もスネの張り、裏腿の痛み諸々で思うように
スピードが出ない。
途中二回休憩を入れながらようやく完走したもののタイムは案の定の一時間オーバー。
ここ数回の足の不調はいったいどこから来ているのだろう?。
心当たりが見当たらない。
そういえば夏を終え、涼しい季節に入ってからジョガーの数が増えてきている。
特に週末ともなればその人数は急増する。
逆に夏場に良く顔を合わせた人々が最近見当たらなかったりもする。
そう考えるとジョギングを生活習慣の一部としてコンスタントに続けている人
の数というのは実際少ない気がする。
僕たちも走り始めたからには村上春樹氏を見習い、途中放棄する事なのいよう務めたいと思う。
そして最近の走りの敵が「匂い」である。
秋口特有のあの"銀杏"臭が不快感を招く。
"うんこ"...いやどちらかというと(ピンポイントに言わせてもらうが)"チーズビット"的なチーズ臭。
そして週末にはゴミ箱付近、缶ビールの空き缶から漂うビールの残り香が生理的に受け付けない匂いの一つだ。
夏場は夏場で池の水が腐敗した匂いも相当きつかった。
昔はよく四季の要所要所で思い出に残る匂いというものがあった。
しかし思い出に残る匂いというのは大抵「良い匂い」だった気がする。
このままでは四季の匂いという代名詞が「据えた匂い」に取って代わってしまいそうだ。
本日の走行データ
距離:10km
タイム:1:05:12
消費カロリー:596Kcal
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GARMIN ForeAthlete405
多機能故、把握に時間を要するが優れものである。






