69+1
November 18, 2009
昨夜11月17日、内田裕也さん70才古希のバースデーパーティーに出席させていただいた。
会場入りしそうそうたる出席者の方々の中、完ちゃんと2人着席した時点から緊張の極みに達してしまった。
70才のバースデーということで出席者も70名とのこと、しかも全員着席の
完全フルコースディナーという緊張感溢れる雰囲気のなか照明が暗転しフランクシナトラの「MY WAY」が流れる。
フルコーラスが終わると同時に今度はSID VICIOUSの「MY WAY」が流れ始め、裕也さんが踊りながら登場!。
まさに夢のような時間と極度の緊張にしばし放心状態がつづく。
考えてみれば14歳の時、裕也さん主演の「十階のモスキート」を観て以来、そのアナーキーな世界観に完全にヤラレ続け、
80年代僕の青春は正月録画したNEW YEAR ROCK FESの映像をテープが擦り切れるほどの再生に膨大な時間を費やしたものだ。
ロックンローラー内田裕也も素晴らしいが僕としては映像作家としての内田裕也にとことん影響を受けている。
映画「餌食」、「水のないプール」「コミック雑誌なんかいらない!」「嗚呼! おんなたち 猥歌」「魚からダイオキシン!!」......
他に類を見ないオリジナルな銀幕の中の裕也さんに心奪われ続けてきた。
そんな僕にとってとてつも無く大きな存在の裕也さんにご招待頂いたバースデーパーティー。
感極まりない一夜だった。
「これから長い付き合いになるからヨロシクな」と裕也さんに声を掛けられたことが夢のようである。
これからご縁あって裕也さんと仕事させていただくことになったのだが、
全力で"アーティスト内田裕也"を全面サポートさせていただきたいと思う。
裕也さん、70才誕生日本当におめでとうございます!。
これからもロックし続けてください!。






