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1969年生まれ
文化服装学院在学中、友人とブランド(アンダーカバー)を始める

1994年’94-‘95
秋冬東京コレクションに初参加
2002年
‘03春夏 Paris COLLECTIONに初参加

undercoverism.com
Twitter: undercover_lab
google+: undercover_lab
Facebook: Undercoverlab

photo: keiichi nitta

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Twitterについて

January 13, 2010

年末から始めたTwitterを昨日止めた。
ちょっとしたつぶやきから、情報交換、意見交換などを始めた当初は
オンタイムでアップしていくライブ感が凄く刺激があったのだが、
ここ数日あまりの情報量の多さと、早過ぎるスピード感に眩暈すら感じてしまった。
只単に自分自身がはまり過ぎたのが大きな原因なのだが。

このシーズンの仕事的にも常にミーティング最中パワーブックでの
作業も平行している為、Twitterへの書き込みからオンタイムのフォロワー達との
会話などが容易にできてしまう環境がさらにのめり込みを煽ったのは事実。
そうなるとTwitterとの交信に費やす時間が日に日に増えてしまい、ほぼ中毒状態。
これはいかんと、自分への戒めも含め昨日のログアウトへ至った。
とはいっても経験したから言えるがTwitterはすばらしいコミュニケーション
の場だというのは変らぬ意見であり、事実なのである。
僕が試みた「デザイナーの日々の作業のオンタイム実況」もあれはあれで
意義があったと思うし、フォロワーの方々の素朴なつぶやきや、意見交換
も人間的で暖かみもあって経験して良かったと今も思っている。
普段あまり会う機会の少ない知人達との会話も凄く嬉しかったし。

ある人は「アーティストは呟かない方が良い」ということ言っていたらしいが、
そんな事は無いと思う。
そんなアーティスト像、渋過ぎません?。
僕からしたら「呟くアーティスト」格好良いと思うし、何より興味をひかれる。
普段垣間見れないですからね。だから僕はそれをやったわけだし。
ファンの人に「普段のデザイナーの作業公開」ですよ。
日々どんな仕事をどのように、どんな気持ちでやっているのか。
それをオンタイムで呟く。
その呟きとその人の作品とを見比べたり聞き比べたりもまた面白いと思うし。
「アーティストは作品だけで語れ」なんて古いですよ。

今後僕はTwitterに戻る事は無いだろうが、現在あのデスクトップ上の宇宙に
住人として暮らしている人々にはとことんその世界を楽しんでもらいたい。
でも僕のようにその宇宙との距離感をコントロールできなかったなら、
すぐに撤退した方が良いのかもしれない。
事実周りを見てもTwitter無しでは無理的な人も見受けられたし。
僕は幸い携帯電話を持っていないので、一日見っぱなし、話しっぱなしというのは
無かったが。
まぁ何にせよ使い方次第ですよ。
僕には逆に言うと"合い過ぎた"のかもしれないな。
このハニカムでのブログもかれこれ始めてから5〜6年になるが、僕には
この時間軸の方が心地よいのかもしれないですね。
集中して考えをまとめ記す。
なので僕は引き続きここで記して行きます。

2300人のフォロワーの皆さま2週間有り難うございました!。

January 13, 2010 , 12:10 PM

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