トレイルランニング
January 17, 2010
逆走ダイアリー #38
1/17(日)
優コーチ指導のもと、チームGIRA初のトレイルランニングを実施。
早朝6時に集合し、車で葉山へ移動。
週末という事もあり一時間弱で現地へ到着。
海がすぐそこに見えるポイントからトレイルを開始。
まずは民家が点在する山の麓の坂道をゆっくり駆け上がるのだが、その急な角度に
「この先、うちらはどうなっていくのか?」という心配が頭をよぎる。
なにせ僕たちはどのような道を走るのか、まったく分かっていないトレイルど素人。
しかし不安に思っても仕方ないという事で走りに集中。
やがて点在していた民家も消え、いわゆる「獣道」に突入。
しかもその獣道はかなりナローで、片側は急な斜面、足を踏み外せば転げ落ちてしまいそうだ。
ゆっくりのスピードとはいえ坂のアップダウンはかなりのもの。
とにかく優君について行くのに精一杯。
そんな獣道をどうにか抜け、山のほぼ頂上付近の車道に出る。
そこに待ち受けていたのは展望台へ昇る、数えきれない数の階段。
「じゃあ休まずに上まで一段抜かしで行きましょう!」という優コーチの
さわやかな笑顔とはまるで裏腹の鬼の様な一言。まぁ笑うしかない状況ってやつですね。
気合いを入れて駆け上がったのだが、いつまでたっても終わりはしない無数の階段。
「日曜の早朝に僕は一体、こんなところで何を苦しい思いをしているのだろう?」
という気持ちを払拭し、ドロドロの状態でようやく頂上の湘南国際村へ到着。
ヘトヘトになりながら休憩がてら歩いていると目の前に富士山と海を一望できる信じられないくらい奇麗な景色が。
ここまでの苦労がクリアーされるほどの絶景。
眼下はるか遠くには自分たちがスタートした辺りの町並みが見える。
スタートしてから45分、ものすごく遠いところまで走ってきたというか登ってきた訳だ。
人力というのはとてつもないものだ。
休憩後再スタート。
今度はスタート地点に向かってひたすら下って行く。
もと来た道をひたすらひたすら。
懸念していた膝の痛みは全くない。
しかし靴擦れが両足の土踏まずに思いっきりできている。
下りの足運びがそれをギュ、ギュ、という具合に押し潰していく。
この痛みがかなり鋭いのだが、そんなことは言っていられない。
ひたすら走る。もくもくと走る。
45分後ようやくゴール。
計1時間30分。
くったくただが、かなりの充実感と達成感。
こうして人生初のトレイルランニングは、もの凄く有意義な素晴らしい経験となって終了した。
苦しかったがまた必ずトライしたいと思う。
まぁしかしこんなトレーニングやってたら足腰そーとー強くなるわ。
ってゆうか、うちらは一体何になろうとしているのか?。
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トレイル後、海沿いのデニーズで朝食。
最高に気持ちの良い朝だった。
本日の走行データ
距離:約12km〜14km
タイム:1時間30分
消費カロリー:----






