sekaiyo.odore.
May 22, 2013
今日発売のDAFT PUNKの新譜「Random Access Memories」。
彼らが打ち込みじゃなく今回は生楽器にこだわったとか、ファレルやストロークスのボーカル
そしてナイル・ロジャースやオマー・ハキムのスタジオ・ミュージシャンとのコラボが話題だが、
僕にとっては
何故か孤高の天才ソングライターのポール・ウィリアムスとのコラボが不思議だ。
そして70年代から80年代をぶっ飛ばしていたジョルジョ・モロダーとのコラボがおもしろい。
ジョルジョの独白を曲に乗っけてるのが映画的でそれがジョルジョへのオマージュなのか。
そんなジョルジョ・モロダーがこの時期に来日します。
5月27日(月)と28日(火)の2日間。ビルボード東京にて。
器材とか何使うんだろ。楽しみです。
3Dマウスパッドいただきました。。。。

R. abeyoshiharu.
May 8, 2013
富士と江ノ島と夕陽の美しい湘南に阿部義晴のプライベートスタジオはある。

ヴィンテージのニーヴの卓でこつこつ阿部君が7年かけて作ったEPが本日発売。

けっこう珍しいアップライトのスタンウェイ。

さすがキーボーディスト。


ヴィンテージのラディックのキット。

阿部義晴7年ぶりのEP、「R」本日発売。
シングルモルトのような出来上がりです。

avatarstudios.
May 2, 2013
スカパラのミックスは東に飛んでアヴァターで。
昔のパワースティションスタジオである。
ボブ・クリアマウンテンが独特のゲートリヴァーブのドラムサウンドを作り出した
あのスタジオ。

ここGスタには懐かしのSSL4000G。
隣はクリアマウンテンがストーンズの「Tatoo You」をミックスしたCスタ。

今回録りはないので2インチマルチ登場せず。
ミックスはもちろん、ハーフインチテープに落とした。


ここにもBill Putnamの残した多くの器材が使われている。
Universa Recording Electronics Industries製品。

ロンドンのPYE STUDIOで使っていたコンプが4台。

Joe Blaneyのウエポンはカラーサウンドのラックにapi。
こういう録音環境を我々はなんとかして残し、次の世代に伝えて行かなくてはならない。
スカパラの今回の音、ぜひ聞いていただきたいです。
ほとんど一発録音です。
