真夏の雪
February 1, 2012
お早うございますキキです パタゴニアの旅5日目 国境を越えてプエルト・ナタレスの町へ到着 国境を越えるときはなんと雪 吹雪のように雪が舞うなかバスを降りての手続きはなんとも寒々しく辛いもの 南半球の12月って真夏のはずなのに! そして町では一息つく間もなくバスを乗り継いでパイネ国立公園を目指す あの時 一息つく間もなかったせいでわたしたちはちょっとしたミスをしたことになるのだけれど...
バスからバスへの乗り継ぎが良かったおかげで Refugio Pudetoから出航する船の時間にも間に合った 小さなボートに乗り込んで一気にLago Pehoeを渡る 氷河につながる湖の色はどうしてこんなにも青いのだろう 森の向こうにはパイネの山々が見える あとで旅を振り返ったときに思う このボートからの景色がもっとも全貌が見えたものだった
出発間際に年配の日本人男女がたくさん乗り込んできた 彼らのリュックにはある旅行会社のタグが付いている それを見てもしや...まさか... と首を捻ると知っている顔が! こんな辺境辺鄙なところで会うなんて!






