カールガール
March 6, 2012
お早うございますキキです 休日山歩のパネルディスカッションでは静岡大学の増沢武弘先生が科学的視点で興味深い山のお話をしてくださいました
仙丈ヶ岳は南アルプスの女王とも呼ばれていて そのわけはおそらくカール地形がつくりだした雄大な裾を持つ山容のため
写真は仙丈小屋でのアンニュイなひとこまですが 一緒に登ったみきちゃんは仙丈ヶ岳のカールの美しさを熱く語ってくれました ここの山はめずらしいことに両側がカール地形なのだと なぜめずらしいか先生の話で納得お得 そしてカール地形はそこに時間の流れが感じられる はるか昔にそこに氷河があったことを想像できるなんて!なんて素晴らしいこと
この夏はカール巡りかなあ カールガールなんて言葉が雑誌に出ないことを祈るけれど






