honeyee.com|Web Magazine「ハニカム」

Mail News

Blog

http:blog.honeyee.comktakagi

RSS

高木完

DJ音楽プロデューサー/クリエイティブ・ディレクター
K.A.N CO.LTD 代表取締役

音楽×ファッション×アートが交差する、刺激的なユースカルチャーシーンをコラボレーションし提供し続ける、クリエーター兼エヴェンジェリスト。オモシレー、カッコイイと感じたことを、皆に伝導、35年以上。曾祖父は牧師。
70年代ロンドンパンクに衝撃を受け、バンド「東京ブラボー」結成、デビュー。80年代、DJ開始。雑誌『ポパイ』『ホットドッグ・プレス』等ライター開始。藤原ヒロシと『タイニー・パンクス』結成。雑誌『宝島』での連載『LAST ORGY』が話題となり『要チェック!』という流行語を生み出す。ニューヨークで衝撃を受けたヒップホップを、いとうせいこう達と日本に伝導。日本初クラブ・ミュージック・レーベル『MAJOR FORCE』を、藤原ヒロシ、屋敷豪太、工藤昌之、中西俊夫と設立。スチャダラパー、ECD等を世に送り出す。90年代ソロアーティストとして活躍。21世紀、A BATHING APEレーベル『APESOUNDS』、『UNDERCOVER』のサウンド、香港『SILLYTHING』ディレクション等。

http://twitter.com/kantakagi

photo: YASUYUKI TAKAKI

http:blog.honeyee.comktakagi_img

BLACKBIRD JOURNAL

January 30, 2015

タキシンも語ってます。
AUTOJOUNAL

Page Top

Cries and Whispers

January 30, 2015

今も後藤健二さんの釈放は進んでいない。
昨日朝日新聞の論壇時評に載った高橋源一郎さんの原稿が心に残った。
そんな人はおそらく多かったと思う。
高橋さんは太田光、スーザン・ソンタグ、エマニュエル・トッド、さらにロバート・クラムの言葉を紹介しながら自分の気持ちを吐露していた。

「黙ることが必要なときもあるんじゃないか」太田光(1月25日テレビ番組『サンデージャポン』での発言)
「意見というものの困った点は、私たちはそれに固着しがちだという点である‥‥何ごとであれ、そこにはつねに、それ以上のことがある。どんな出来事でも、ほかに出来事がある」スーザン・ソンタグ(2001年エルサレム賞受賞スピーチ)
「私も言論の自由が民主主義の柱だと考える。だが、ムハンマドやイエスを愚弄し続ける『シャルリー・エブド』のあり方は、不信の時代では、有効ではないと思う。移民の若者がかろうじて手にしたささやかなものに唾を吐きかけるような行為だ。ところがフランスは今、
『私はシャルリーだ』と名乗り、犠牲者たちと共にある。私は感情に流されて、理性を失いたくない。今、フランスで発言すれば、『テロリストにくみする』と受けとめられ、袋だたきに遭うだろう。だからフランスでは取材に応じていない。独ぼっちの気分だ」エマニュエル・トッド(読売新聞 1月12日付)
「911の同時多発テロの時と同じだ。国の安全保障が最優先され、それに反するものは押しつぶされるのだ」
「わたしは(風刺)漫画を描いた。ひとりの臆病な(風刺)漫画家としてね」ロバート・クラム
(ニューヨーク・オブザーバー1月10日)
crumb.jpeg

Page Top

COMING SOON

January 26, 2015

Page Top