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<title>honeyee.com ｜Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog＞Mr._blog</title>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 31 Jul 2008 10:00:59 +0900</lastBuildDate>
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<title>アニメ会</title>
<description><![CDATA[<p>絵を描く時、ラジオを流したりして描いたりしますが、昨年、半年ＮＹにいたときは、<br />
スタッフとインターネットラジオやポッドキャスト、アイポッドを聴いていました。</p>

<p>そこで、出会ったのがポッドキャストの<br />
「本田透と国井咲也（アニメ会）の二次元へいきまっしょい！（にじいき）」<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/nijigenni/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/nijigenni/</a><br />
<a href="http://podfeed.podcastjuice.jp/app/rss_convert.cgi?url=http%3A%2F%2Fblog%2Elivedoor%2Ejp%2Fnijigenni%2F" target="_blank">http://podfeed.podcastjuice.jp/app/rss_convert.cgi?url=http%3A%2F%2Fblog%2Elivedoor%2Ejp%2Fnijigenni%2F</a><br />
<a href="http://podcast.yahoo.co.jp/series/2461dec1ac48addd2a4913e658492359?p=1#sub" target="_blank">http://podcast.yahoo.co.jp/series/2461dec1ac48addd2a4913e658492359?p=1#sub</a></p>

<p>かなり、聴き入ってしまい、たくさん聴いたものもたくさんあります。<br />
昔から、ＴＶアニメ情報の雑誌やラジオ番組で情報よりも、そのアニメが<br />
どうだったというのものを探し求めていました。<br />
が、が、「ここにあり！」と思いました。<br />
かなり深いですが。<br />
放映中のＴＶアニメ、また、萌えについていろいろ意見を交わし、語り合っています。<br />
萌え川柳はすばらしいです。<br />
萌にはエロが含まれるとは思いますが、エロ以上のわび、さびを勉強させていただきました。<br />
国井咲也さんはほんとにおもしろいです。<br />
なかでも印象的だったのが、「おもちゃの指輪」と聞いただけで、<br />
「小さい時、ゆかた、お祭りの夜店のシュチュエーション、お兄ちゃんが<br />
妹に買ってあげる、はなおが切れる、、、」という連想が生まれ、<br />
全員がそれに萌えるとめちゃくちゃ、盛り上がったりして、萌えるということへの<br />
こだわりが感じられました。</p>

<p>ツンデレ、ヤンデレ、メンジョ（？）、そして、<br />
ＣＭ？の若本規夫（声優）、アムロレイ、ムスカ（ラピュタ）、<br />
マスオさんのものまねも最高です。</p>

<p>しかし、この番組は９０回で終わってしまいました。半分くらいは今でも聴けると思います。<br />
出演の方々が萌えている姿に萌えました。<br />
オタクがどう埋もれていくかではなく、オタクが逆にオタクライフ楽しむと<br />
いうオタクの新しい道がここにあると思います。</p>

<p>ありがとうございます。</p>

<p>現在はアニメ会の『ヲタめし！』毎回聞いています<br />
もう22回ですが、毎週アップされています。<br />
<a href="http://otameshi-anime.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">http://otameshi-anime.cocolog-nifty.com/blog/</a><br />
最近では池袋等でトークライブもやっているようで、行ってみたいとは思っています。<br />
 <br />
ガイナックス様の忘年会に参加させていただいたときに、アニメ会の三平×2さんと<br />
サンキュータツオさんがステージの司会をされていたのですが、コスプレ（ひげの綾波レイ）<br />
で賞をいただいたとき、一瞬お話しできた時はかなり感激でした。<br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%20175.png" rel="hnyImg"><img alt="省略時設定 175.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%20175-thumb.png" width="300" height="392" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">(右)三平×2さん　(左)Mr.</font></p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
アニメ会公開秘密基地<br />
<a href="http://www.anime-kai.com/index.html" target="_blank">http://www.anime-kai.com/index.html</a></p>

<p>日刊ザアニメ会エース<br />
<a href="http://blog.television.co.jp/anime/animekai/" target="_blank">http://blog.television.co.jp/anime/animekai/</a></p>

<p>本田透さんのサイト「Shiro Hata」<br />
<a href="http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/" target="_blank">http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/</a></p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/07/post_8.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:00:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サバゲー（サバイバルゲーム）をしてきました。</title>
<description><![CDATA[<p>初の監督実写映像作品「誰も死なない」を現在作っているのですが、<br />
サバゲーを扱っています。<br />
実はまだ、サバゲーをしたことがなく、やらずに<br />
撮影日を迎えるのは危険と感じ、制作の方々とサバゲーを<br />
実際に千葉のサバゲーフィールド（SPLASH）でやってみました。<br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC_0033.JPG" rel="hnyImg"><img alt="DSC_0033.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC_0033-thumb.JPG" width="400" height="265" /></a><br />
 <br />
ソフトエアガン自体は自分のアトリエの近くの荒川河川敷で<br />
撃ったことがあるのですが、サバゲーフィールドは初めてでした。</p>

<p>サバゲーフィールドはそこらへん、BB弾だらけです。駐車場も<br />
砂利かと思いきや、BB弾だらけ。<br />
特に入ったところには池があるのですが、試し打ちの場所で<br />
池の中に的（まと）がいくつか刺さっています。<br />
その池の底にはいったい何発のBB弾が沈んでいるんだろう、、、、、。</p>

<p>エキスパートのアドバイザーの松本平八郎さん、垣内昇さんに出演予定の<br />
女の子をはじめ、全員レクチャーを受けました。<br />
初心者に対する説明がかなり上手くお見事でした！<br />
身にしみていいます。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>松本さんの銃のスコープは便利というか、優れていて、<br />
遠い的でも誰でも当てれるくらい調整されて、すごいと思いました。<br />
垣内さんは撃つときの姿勢ががっちりしていて、落ち着きがあり、<br />
目が座っていました。<br />
「垣内さん目がいつもと全然違いますよ！」<br />
「よく、いままで何人殺った？って冗談で言われますよ。」<br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2028.png" rel="hnyImg"><img alt="省略時設定 28.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2028-thumb.png" width="400" height="88" /></a><br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2029.png" rel="hnyImg"><img alt="省略時設定 29.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E7%9C%81%E7%95%A5%E6%99%82%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2029-thumb.png" width="400" height="86" /></a></p>

<p>女の子たちは、最初、銃を撃つということにめちゃめちゃ<br />
ビビっていましたが、最後は、終わりと聞いた途端<br />
惜しむようにそこらへんの藪の中を撃ちまくっていました。<br />
 <br />
一つ残念だったのが、<br />
Ａ子役の女の子の手にＢＢ弾が当たり、腫れ上がってしまいました。<br />
フルフェイスゴーグルはしていましたが、手袋をその時していませんでした。</p>

<p>僕は射撃場でかなり射撃はしましたが、<br />
結局、ほとんど、ゲームはせず、カメラで女の子の映像を撮ること<br />
ばかりをしてしまいました。<br />
しかし、絵コンテでしか、シュミレーションできなかったのですが、<br />
カメラで実際の女の子を撮ることで実写の感覚が芽生えました。<br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC_0031.JPG" rel="hnyImg"><img alt="DSC_0031.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC_0031-thumb.JPG" width="400" height="265" /></a><br />
 <br />
※サバイバルゲーム<br />
（サバゲー・サバゲ・SVGと略される場合もある）とは、主に<br />
エアソフトガンとBB弾を使って行う、戦争の歩兵による戦闘を模し<br />
た撃ち合いを行う遊び、もしくは競技である。<br />
エアソフトガンユーザーに愛好者が多いが、実際の戦闘（戦争）が<br />
モデルになっているという側面から嫌悪感を抱く人もいる。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/07/post_7.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:17:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痛車（いたしゃ）</title>
<description><![CDATA[<p>覚えている限り、痛車を初めて見たのは、<br />
2004年12月30日コミケ（コミックマーケット）2日目：最終日でした。<br />
もっと前から見ていたかもしれませんが、<br />
自分が実際に撮った写真の日付からわかりました。</p>

<p> ※痛車（いたしゃ）とは、<br />
漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴを<br />
かたどったステッカーを貼り付けたり、<br />
塗装を行った車、あるいはそのような改造のこと。</p>

<p>最近では、コミケやＷＦ（ワンダーフェスティバル）のビッグサイトの<br />
駐車場、りんかい線の国際展示場駅で沢山停めてあります。<br />
まるで見せるために停めているように見えます。<br />
また、結構、ナンバーからしても遠方から来ているようです。<br />
僕はカメラを持って見て回るようになりました。<br />
多いのはkey、初音ミク、リリカルなのはです。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/a_10.jpg" rel="hnyImg"><img alt="a_10.jpg" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/a_10-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a></p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20181.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 181.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20181-thumb.png" width="400" height="99" /></a></p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20182.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 182.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20182-thumb.png" width="400" height="97" /></a></p>

<p> 昨年、年末（２００７年12月31日コミケ帰り）に見た、秋葉原の<br />
一番大きい交差点交差点を左折するFC（一つ前のＲＸ-7）を見たとき、<br />
あまりのかっこよさにしびれました。<br />
街中を爆音で走り抜けるのを見る、の感動がありました。</p>

<p>そのかっこよさは、痛車はＤＱＮと関係ないと怒る人がいるとは思いますが、<br />
僕の中ではヤンキー、ヤングオート」「チャンプロード」等のヤンキー、族車雑誌<br />
をヤンキーだった兄がいつも買っていて、横で見ていたので、ある程度わかるので、<br />
変な価値観があります。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5eEX2UkqARA&hl=nl&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5eEX2UkqARA&hl=nl&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<font size="-8" color="yellow">痛車ろーどCM</font><br />
<a href="http://nl.youtube.com/watch?v=5eEX2UkqARA" target="_blank">http://nl.youtube.com/watch?v=5eEX2UkqARA</a></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vf8a8yYUBm0&hl=nl&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vf8a8yYUBm0&hl=nl&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<font size="-8" color="yellow">カレキチ秋葉原店前で見かけた痛車(2008年6月1日)</font><br />
<a href="http://nl.youtube.com/watch?v=vf8a8yYUBm0" target="_blank">http://nl.youtube.com/watch?v=vf8a8yYUBm0<br />
</a><br />
夜の街を走る車というのが、基本的に好きです。<br />
10代の頃のガソリンの臭いとか、音、風圧の記憶が呼び戻りました。</p>

<p>痛車は実際には、イニシャルＤにでてくるような、走り屋系のものやワゴン車等の<br />
車両をベースにしているものが多いのですが、<br />
（ハチロク、ＦＤ、ＦＣ、ランエヴォとかよく見ます。）</p>

<p>僕の中ではもともとの族車や走り屋からの文脈と、本来かっこ悪いはずの<br />
アニメキャラや、そのロゴが堂々と貼られてるところが新しく、<br />
個人的な感動を覚えました。<br />
 <br />
しかし、最近は二酸化炭素の排出量のことの知識を得たり、歳のせいもあり、<br />
かっこいいと思うことが10代のころと全然違っていることを痛感します。<br />
音静かな車が普通にいいように思うようになってきました。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20141.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 141.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20141-thumb.png" width="250" height="346" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">このような「痛車雑誌」も出ているようです。</font><br />
<a href="http://www.geibunsha.co.jp/mook/ita/" target="_blank">http://www.geibunsha.co.jp/mook/ita/</a></p>

<p>※痛車ＷＥＢ<br />
<a href="http://moe-car.com/" target="_blank">痛車.com</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/07/post_6.html</link>
<guid>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/07/post_6.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 18:15:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いたる絵 </title>
<description><![CDATA[<p>最初は正直、樋上いたるさんの絵が理解できませんでした。<br />
※樋上いたる（ひのうえ いたる）は美少女ゲームメーカーのKey所属のゲームの 女性原画家。</p>

<p>コミックマーケットに十数年近く行っていますが、<br />
僕の中では、同人誌をたくさん買ってきたのですが、<br />
時間とともに、主にうたたねひろゆきさん、まぁくⅡさん→ばらスィーさん、<br />
YUGさん、POPさん→みつみ美里さん、七尾奈留さん、いとうのいぢさん<br />
といった流れでした、その中で、樋上いたるさん＝いたる絵は<br />
まったく新しい出会いだったのです。</p>

<p>　　　　　　　<font color="red">Mr. 同人誌収集　流れ</font><br />
　　　　　　　<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2049.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 49.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2049-thumb.png" width="250" height="165" /></a><br />
　　　　　　　<font size="-8" color="#6699FF">うたたねひろゆき</font>　   　<font size="4">↓</font>　 <font size="-8" color="#6699FF">まぁくⅡ</font>　　　　　　　</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2050.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 50.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2050-thumb.png" width="400" height="169" /></a><br />
<font size="-8" color="#6699FF">ばらスィー</font>　　　　　　　　　<font size="-8" color="#6699FF">YUG</font>　　<font size="4">↓</font>　　　　 　　　<font size="-8" color="#6699FF">POP</font><br />
　<br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2051.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 51.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2051-thumb.png" width="400" height="171" /></a><br />
<font size="-8" color="#6699FF">みつみ美里　　　　　　　　　七尾奈留</font>　　<font size="4">↓</font>　　　　　 　<font size="-8" color="#6699FF">いとうのいぢ</font><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>　　　　　　　　 <a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2052.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 52.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2052-thumb.png" width="200" height="288" /></a><br />
　　　　　　　　 <font size="-8" color="#6699FF">樋上いたる</font></p>

<p>カイカイキキの伴君とコミケに行ったときに<br />
「最近アニメ見た？」「アニメのKANON（Key原作）がいいんですよ！」<br />
「あれっ て10年くらい前のゲームじゃないの？」<br />
「ずっと前に東映動画が作ってて、それが最近京都アニメーションというところ が<br />
作り直して、、、、いいんですよ。」<br />
そして、みなければと思い始めたのがきっかけでした。</p>

<p>樋上いたるさんの絵は自分が言うのも恐縮すぎるのですが、<br />
上手くないんです（怒られるかも）。<br />
同人誌、ゲーム関係の原画家や、イラストレーターは<br />
下手な人はそんなにいないと思うのですが、中でも下手だと思います。<br />
でも、ずっとみているといいんですよ！！これが。<br />
耳の位置とか、斜め顔の謎のパースもすごく変だと思ったのですが、<br />
すべてがいいです。<br />
キャラはもちろん、また、KANON、AIR、CLANNADの制服、<br />
KANONのキャラのそれぞ れの私服もめちゃめちゃいいです！<br />
私Mr.の実写作品の制服も参考にさせていただいております。<br />
周りにとらわれず、気をてらわず、自分の絵を描いているように思います。<br />
そういったところをファンは知っていて、数万本から10万本も<br />
ゲームが売れると いう大人気につながっている気がします。<br />
見てて安心できるところでしょうか？<br />
尊敬してしまいます。<br />
少しづつ、10年前と絵は確実に変わっていてますが。</p>

<p>七尾奈留さん（D.C. 〜ダ・カーポ〜原画とか）の絵も最初は<br />
解りませんでしたが、新しいキャラクターデザインの絵との出会いは<br />
ゲームをやってみたり、アニメを見てみたり、同人誌を買い続けたり<br />
しないと、なかなか理解できなかったりします。</p>

<p>で、<br />
樋上いたるさんの同人誌を買ったんですよ。去年の冬コミで。<br />
※コミックマーケットは夏冬2回あります。</p>

<p><font color="red">樋上いたるさんの作品</font><br />
<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2034.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 34.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2034-thumb.png" width="400" height="125" /></a><br />
<font size="-8" color="#6699FF">Kanon</font>　　　　　　　　　　　　<font size="4">↓</font></p>

<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2027.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 27.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2027-thumb.png" width="100" height="127" /></a><br />
　　　　　　　　　　　<font size="-8" color="#6699FF">AIR</font>　　　<font size="4">↓</font></p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2035.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 35.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%2035-thumb.png" width="400" height="136" /></a><br />
<font size="-8" color="#6699FF">CLANNAD</font></p>

<p>同人誌の文章の書き方も謙虚で可愛く思います。<br />
「夏コミ終わって一息つく間も なかったですよ～」、<br />
「ですよね～！」っていうところとか。<br />
しかし、なんと、全然並んでないんです。このサークルのブースは。<br />
すぐ買える んです。<br />
10時過ぎでもすぐ買えてしまいます。不思議。</p>

<p>そのうち、自分がコミケで10年以上買ってきた同人誌とかを一度整理し、<br />
振り返っていみたいです。 </p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/07/_2.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:07:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初の監督作品「誰も死なない」</title>
<description><![CDATA[<p>去年から女の子たちがサバゲーをするシリーズを描いていて、<br />
その世界をショートムービーにすることになって、<br />
いま、シナリオをいろいろ練ってます。<br />
タイトルは「誰も死なない」。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20133.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 133.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20133-thumb.png" width="550" height="271" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">スターティングオーバー, 2007　(c)2007 Mr./Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.</font></p>

<p>アニメじゃなくて実写、もう、撮影が目の前に迫ってます。<br />
なのに、なかなか設定からして決まらなくて、難航中。<br />
絵コンテをカラーで、もう何度も描いていますが、<br />
なかなか、全体のパズルが合いません。<br />
ほんとは、作品の根本的なところを考えなければならないのに、<br />
細かいところばかり考えてしまいます。</p>

<p>自分ひとりで撮影という作品は今まで何本も作ったことがあるんですが、<br />
プロのスタッフと一緒に、クオリティのある作品を作るのは初めてです。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20147.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 147.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20147-thumb.png" width="400" height="266" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">演出の田中拓さん、スタイリストの柚木一樹さんなどなどプロのスタッフの打ち合わせ。緊張してます、、</font></p>

<p>出演するのは５人の女の子。<br />
40〜50人のオーディションをして、ほぼ全員中学生のキャストが決まって、<br />
衣装合わせなどで何度も会っていますが、緊張してしまい、<br />
いまだに目を合わすことがまともにできません。</p>

<p>この年頃の女の子がどんな人間なのか、とても興味がありますが、<br />
それどころではありません。<br />
盛り上げなきゃ行けないのかとか、そんなことできるのかとか、<br />
低レベルなことで悩んだりもしてます。</p>

<p>ともかく、自分が少女に対して思う気持ちに、見る人が共感できる作品が<br />
できればと思います。</p>

<p>ときどきこのブログでも報告させてもらいます。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20146.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 146.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20146-thumb.png" width="400" height="265" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">モデルガンを構えてみています。</font></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/06/post_5.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:00:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>泣きゲー「CLANNAD」-クラナド-</title>
<description><![CDATA[<p>注意：ネタバレ注意</p>

<p>「泣きゲー」って知ってますか？<br />
美少女ゲームなんですが、その中でも、プレイしていて感動して泣かされる<br />
ゲーム。（鬱ゲーと呼ばれている作品もあります）</p>

<p>この泣きゲーに興味をもちはじめて、もう1年以上になります。</p>

<p>3年ほど前に「電車男」を本屋に買いに行った時、<br />
本田透さんの「電波男」があって、中をぺロって見たら<br />
「こっちの方が面白そうや」って思って。<br />
で、「電車男」を買わずに「電波男」を買って、<br />
そこで、「泣きゲー」を知りました。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20127.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 127.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20127-thumb.png" width="250" height="370" /></a><br />
<font size="-8" color="yellow">ほかにも、「なぜケータイ小説は売れるのか」「喪男の哲学史」などの著書があります。</font></p>

<p><br />
泣きゲーで有名なkeyというメーカーには「ONE 〜輝く季節へ〜」「KANON」<br />
「AIR」といった名作があるんですが、そのほとんどはアニメ化されていて、<br />
ONE以外は京都アニメーションのアニメで見ました。</p>

<p>京アニは「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」といった人気アニメを<br />
作っている、僕がとても好きなアニメ制作会社です。</p>

<p> もう終わったのですが、一番最近だったのは「CLANNAD」-クラナド-でした。<br />
これは去年から今年にかけてやっていたTVアニメで、22話＋番外編を見ました。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/fax055.jpg" rel="hnyImg"><img alt="fax055.jpg" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/fax055-thumb.jpg" width="400" height="529" /></a></p>

<p></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0j8vG4luhg0&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0j8vG4luhg0&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<font size="-8" color="yellow">「CLANNAD」-クラナド-　オープニング</font><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=0j8vG4luhg0&amp;feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=0j8vG4luhg0&amp;feature=related</a></p>

<p>東映の劇場版も公開されましたが、<br />
京アニでじゃないので見ないようにしていて、今も見てません。</p>

<p>TV版の23話分見て、あれ？もう終り？と思っていたら、<br />
番外編放送終了直後に、続編の『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』の放映が<br />
発表されていました。<br />
楽しみが増えて、救われました。</p>

<p>劇場版やゲームには、TV版よりもっと先までのストーリーがあるらしくて、<br />
ムック本、インターネット、「AFTER STORY」『小さなてのひら』ED<br />
をとか見ていると自然とこの後の話が何となくわかってきてしまうんですが、<br />
でも、ちゃんと京アニのアニメで見たいです。</p>

<p>僕がこれまでにゲットした情報では、<br />
ヒロインの渚ちゃんが赤ん坊を生んで、死んでしまう。<br />
赤ん坊の父親である主人公がショックでおかしくなり、逃げてしまう<br />
...らしい。</p>

<p>この「せつなさ」が続く感じが「泣きゲー」なんです。</p>

<p>音楽の折戸伸治さんの曲も何回聞いても飽きません。<br />
聞いているとじーんとして涙が出てきます。</p>

<p>これまでのTV版で泣けたのは、渚ちゃんが病弱な体なのに、雨の中、<br />
主人公の岡崎君を待っていたシーン。<br />
後で、寝込んで学校をまたしばらく休んでしまいます。</p>

<p>３枚目脇役キャラの春原君が、ある時夕日の中で、泣いている女の子に対して<br />
無情に真剣に怒り、ジュースをぶちまけたとき....泣けました。<br />
（見ていない人には、ほとんどわからない説明だと思いますが）</p>

<p>秋葉原やビッグサイトで「key」とか「KANON」とか貼ってある痛車や、グッズを<br />
持っている人を見ると仲間に思えて、話しかけたくなります。</p>

<p>ちなみにkeyの新作は「Rewrite」といって、一枚の絵しか公開されていませんが、<br />
「リトルバスターズ！」より期待しております。</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20126.png" rel="hnyImg"><img alt="ピクチャ 126.png" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%20126-thumb.png" width="400" height="299" /></a><br />
<a href="http://key.visualarts.gr.jp/rewrite/rewrite.html" target="_blank">http://key.visualarts.gr.jp/rewrite/rewrite.html</a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/06/clannad.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 11:32:26 +0900</pubDate>
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<item>
<title>フルメタル・パニック? ふもっふ</title>
<description><![CDATA[<p>いまさら、とっても恥ずかしいのですが、<br />
「フルメタル・パニック? ふもっふ」<br />
を見ました。京アニ（京都アニメーション）</p>

<p>オタク的にすばらしい！！です。</p>

<p>OP曲もいいです。<br />
TVアニメ『らき☆すた』エンディングテーマ集 〜ある日の<br />
カラオケボックス〜にて、平野綾（泉こなた）がカバーしている。<br />
を先に聞いていたので、<br />
オープニングテーマ: 『それが、愛でしょう』 歌・下川みくに<br />
の逆確認ができました。はずかしい。</p>

<p>千鳥さんもいいのですが、宗介に萌えます。<br />
しかし、千鳥さんのようなひとが現実に居ればと思います。</p>

<p>Mr.</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC07091.JPG" rel="hnyImg"><img alt="DSC07091.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC07091-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/furumeta2.JPG" rel="hnyImg"><img alt="furumeta2.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/furumeta2-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/furumeta3.JPG" rel="hnyImg"><img alt="furumeta3.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/furumeta3-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/06/post_2.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 09:25:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>Ｍｒ．といいます。</title>
<description><![CDATA[<p>アートの世界で活動をさせて頂いております。</p>

<p>このような素晴らしい表現の場所を作っていただきまして、<br />
ありがとうございます！</p>

<p>これから、主に画像による日記のようなものをアップしていこうと思っております。</p>

<p>よろしくお願い申し上げます。</p>

<p>Mr.</p>

<p><a href="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC02200.JPG" rel="hnyImg"><img alt="DSC02200.JPG" src="http://blog.honeyee.com/mr/archives/images/DSC02200-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.honeyee.com/mr/archives/2008/05/post.html</link>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 05:33:08 +0900</pubDate>
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