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Hiroshi Fujiwara

April 28, 2007

いろいろな方々にDUNK iDをカスタマイズしてもらおうというこの企画。
第1回目は藤原ヒロシさんです。

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マウス片手に真剣な眼差しでディスプレーを見つめるヒロシさん。
一体どんなカラーリングのDUNKが出来上がるのでしょうか?

せっかくなので、NIKE iDについて、そしてDUNKについて、あれこれ聞いてみました。

——ヒロシさんのblogには、しばしばNIKE iDの話が出てきますよね。これまでにも結構オーダーしたことはあるんですか?

「もしかしたら僕は、世界で一番NIKE iDをオーダーしている人かもしれない(笑)。最近はテニスクラシックというモデルが気に入っていて何足かオーダーしたし、つい先日もここ(NIKE iD Studio)でオーダーしたエアフォース25が1足とエアフォース1が3足届いたばかりです」

——ヒロシさんをそこまで夢中にさせるNIKE iDの魅力って、一体何なんでしょう?

「NIKE iD自体はずいぶん前に始まったことだし、もう新鮮味はないかもしれないけど、自分の好きな色のスニーカーを作れるって、よく考えるとすごいことだよね。僕は白1色とか、赤1色とか、シンプルな色のスニーカーが好きなので、その色が履きたいと思ったときにオーダーしています。ただ、届くのが数週間後なので、そのときに履きたい色を予測しなきゃいけないんだけど」

——ちなみに、今回のテーマはDUNKですが、ヒロシさんにとってDUNKとは?

「とても思い入れのあるスニーカーです。90年代前半にスケートでよく履いてました。DUNKってソールが薄いから、スケートにちょうどよかったんですよね。そういえば、当時、DUNKの紺黄を韓国で大量に見つけて、30足くらい買って帰ったことがあります。今もまだ家にあるかな・・・」

——30足! よっぽど気に入ってたってことですね・・・。

さて、ヒロシさんのカスタムが完成したようです。

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詳細ページ

青と赤をアクセントとして取り入れつつ、全体は黒をベースにしたシックなカラーリング。カラフルな色を選べるのに、あえてシックな色をチョイスするあたりに、ヒロシさんらしさを感じます。ちなみに、ヒール側面にはFRAGMENTのパーソナルiDが入ってます。

ヒロシさん、ありがとうございました!
数週間後の到着が楽しみですね。