「ヤブレザルものたちへ」
November 25, 2006
2006年 11月23日 後楽園ホールにて
リングニサイタクレナイノハナ

真王杯55KG級決勝 藤原 あらしVS米田 貴志


真王杯60KG級決勝 中須賀 芳徳VS桜井 洋平


美保 裕介VS前田 浩喜



押炉花者VS大和 哲也

砂田 将祈VSヨーユット




ヤブレザルものたちへ
そのカクゴ、シカト受けとめさせてもらいました
November 25, 2006, 02:26 AM
キックボクサー小林聡
November 17, 2006
先日の試合後に引退を表明した小林選手ですが、会見に本人は出席しなかったため、その後の進展はないようです。おそらく本人は引退したいのですが、周りがもう少し良く考えてから結論を出すように、説得しているのではないかと思われます。小林選手はその風貌と生き方から、私的には「昔のキックボクサー」のような雰囲気のある貴重な選手です。彼がもしこのまま引退するとしたら、心から惜しがるファンが沢山いることでしょう。もちろん私もそのひとりです。








November 17, 2006, 08:46 PM
今後の自分の写真について
November 15, 2006
格闘技の写真は自分にとってライフワークの一つであり、生業としている分野の一つであります。ただ、今後の自分の写真家としての活動を考えたとき、もっと格闘技の写真に色々な可能性はないのだろうか?と、いう疑問を持ちながら撮影を続けています(いまだに見つかってませんが)。具体的にいうと「技が決まった瞬間の写真」や「パンチがきれいに撮れている写真」は、そのときの撮影場所や戦っている選手の癖を知っていることで、割と誰でも撮影することが可能だと思います。ですから必然的にそれ以外の写真になるのでしょう。
自分がリングサイドで撮影をする理由のひとつに「試合は究極のノンフィクションであり、リング上には筋書きのない極上のドラマである」と、いうことがあります。選手はその試合にのぞむために様々なことを犠牲にし、リングにあがっています。私はそんな選手の覚悟や生き様を見たくて、撮影をしてます。選手がリング上で見せる人間としての表情や些細なしぐさに写真家として魅かれます。もともと私は選手のそんなところを撮影したくて、リングサイドにへばりついていたのに、最近は試合自体の写真を撮影することに専念している傾向が強くなりました。我々リングサイドカメラマンに求められる要求を考えた場合、いまの撮影方法が正解ですし、写真も売れます。そして、そんな写真はちょっと腕が良くて、リングサイドでの撮影経験があるカメラマンなら誰でも撮ることは可能なのです。しかし、私が撮りたいのは「長尾迪」でなければ撮れない写真、選手の人間性や気持ちまで写つている写真が撮りたいのです。
そこで今後はいま一度初心に帰り、リング上の選手の人間模様を中心に撮影してみようと思います。そこで何か新しい可能性が見えてくるような気がします。ブログで紹介する写真も、そっち方面の写真が多くなるかもしれませんが、ご勘弁を。もちろん通常の試合撮影もしたうえでのことですし、試合写真はキチンとやりますので、ご安心ください。
写真は11月10日、後楽園ホールの修斗の大会です。この日いちばん私の心に響いたのは、生駒選手の試合でした。





生駒選手へ
「あなたは負けはしましたが、誰よりも人生を賭けてこの試合にのぞんでいる心意気を感じました。これからもどうか素晴らしい試合を続けてください」
November 15, 2006, 09:59 PM
野良犬・小林引退か!?
November 13, 2006
全日本キックのカリスマで、「野良犬」の愛称で人気のある小林聡選手が、昨日の試合後、引退を表明した。個人的には大好きな選手なので、ショックだ。なお、引退に関する詳細な会見は本日、行われるそうだ。

November 13, 2006, 04:58 PM
Pride武士道13
November 08, 2006
日曜日に横浜アリーナで行われた試合です
二人とも良い選手なのですが、決め手に欠けます

パウロ強し、特にロープ際での極めの強さは前回の小路戦といい、さすがです

入場シーンは最高でしたが、、、


久しぶりにブス先生が登場、全盛期のブス先生を知っている者にとっては、複雑です

敗れたものの帯谷選手の戦っているときの表情は素晴らしい



前田選手はこの階級では間違いなくトップの一人なのですが、なぜかPRIDEでは勝てません

菊田選手も久しぶりの試合です。体の切れもスタミナもいまひとつ。まだまだ老け込む歳ではないと思うのですが、、、


リアルプロレスラー対決、それにしてもこの体格差でよく勝ちきりました


石田君の身体能力の高さとテイクダウンのうまさ、これに「極めの強さ」が加われば、最強です

青木選手もきっちり一本で勝ちました。大晦日のメレンデス戦は楽しみです

僅差の判定で五味選手がタイトルを防衛。見る側としては不満の残る結果だったかもしれませんが、それほどまでに五味選手はこの試合に負けられなかったということです。私はこのような勝ち方もアリだと思います



ウェルター級トーナメント決勝戦はパウロ選手が足の怪我のため、出場不可能に。同選手に負けた三崎選手が繰り上がりで決勝進出。グラド状態での怒涛のヒザ爆弾で、なんと優勝してしまいました。おめでとう、三崎君!




この日は4時から試合が始まったのですが、終了したのは何と10時半過ぎ。PRIDE史上、最も長い興行になりました。ただし、最後の最後で三崎選手の優勝というサプライズもあり、終わってしまえば、良い大会でした。
November 08, 2006, 02:46 PM
S-CUP超速報
November 03, 2006
本日、両国国技館で行われたS-CUP(シュートボクシング)は、緒形選手がトーナメント決勝で、前回王者のアンディー・サワー選手を破り、王者になりました

緒形選手は1ラウンドにパンチでダウンを奪いました。


その後も積極的に攻め、3ラウンド判定勝ち


今年で5回目を迎えるS-CUPですが、日本人が優勝したのは第1回の吉鷹選手以来の快挙です。
November 03, 2006, 11:39 PM
熊本パルコでミニ写真展
November 01, 2006
熊本のパルコで「HERO’S」のミニ写真展が行われています。11月8日まで開催中。実を言うと企画が持ち込まれたのがあまりにも急だったために、私がやったのは大雑把な写真のセレクトだけです。会場へも行っていません、、、すみません、無責任で。義理のある人からのお願いだったもので、断りきれませんでした。次からはもう少し時間を下さいね、M橋さん!!




写真撮影はすべてM橋さんです
November 01, 2006, 01:10 AM