日曜日に横浜アリーナで行われた試合です
二人とも良い選手なのですが、決め手に欠けます

パウロ強し、特にロープ際での極めの強さは前回の小路戦といい、さすがです

入場シーンは最高でしたが、、、


久しぶりにブス先生が登場、全盛期のブス先生を知っている者にとっては、複雑です

敗れたものの帯谷選手の戦っているときの表情は素晴らしい



前田選手はこの階級では間違いなくトップの一人なのですが、なぜかPRIDEでは勝てません

菊田選手も久しぶりの試合です。体の切れもスタミナもいまひとつ。まだまだ老け込む歳ではないと思うのですが、、、


リアルプロレスラー対決、それにしてもこの体格差でよく勝ちきりました


石田君の身体能力の高さとテイクダウンのうまさ、これに「極めの強さ」が加われば、最強です

青木選手もきっちり一本で勝ちました。大晦日のメレンデス戦は楽しみです

僅差の判定で五味選手がタイトルを防衛。見る側としては不満の残る結果だったかもしれませんが、それほどまでに五味選手はこの試合に負けられなかったということです。私はこのような勝ち方もアリだと思います



ウェルター級トーナメント決勝戦はパウロ選手が足の怪我のため、出場不可能に。同選手に負けた三崎選手が繰り上がりで決勝進出。グラド状態での怒涛のヒザ爆弾で、なんと優勝してしまいました。おめでとう、三崎君!




この日は4時から試合が始まったのですが、終了したのは何と10時半過ぎ。PRIDE史上、最も長い興行になりました。ただし、最後の最後で三崎選手の優勝というサプライズもあり、終わってしまえば、良い大会でした。