
まずはワールドユースの試合から



ユースに出場した選手の中では、HIROYA選手がダントツで強かった。パンチを出すタイミング、ディフェンス、あらゆる面で、ずば抜けた才能を感じさせます。頭を丸刈りにし、気合の入りかたも素晴らしかった。
トーナメント1回戦とリザーブファイト





準決勝




この大会のMVPともいえる前田選手。前田選手はボクシング元3階級日本王者で、1回戦は豪腕パンチデでKO勝ち、準決勝もダウンを奪います。しかし、1ラウンド終了時に右肘の骨折により、ドクターストップがかかりました。おそらくは、上記の写真のミドルキックでやられたようです。このアクシデントは前田選手のみならず、ファンや関係者、会場に居るすべての人が、残念がってました。これで終わることなく、次もその勇姿を見せてください。
決勝は倒し倒され、ダウンの応酬でした。




ワンマッチも2試合行なわれました。

我龍選手、K-1ではなかなか結果が出せません。しかし、その闘志溢れる試合は、また見てみたいです。


佐藤選手も研究の成果を見せましたが、やはりブアカーオーが一枚上手でした。
会場には魔裟斗選手や宇野君が観戦に来てました。

