

棋王戦第5局
March 30, 2008
棋王戦第5局ですが、119手で先手・佐藤康光棋王が勝ち、タイトルを防衛しました。 惜しくも敗れた羽生2冠、実は羽生さんのご自宅は、我が家から歩いて5分ほどのところにあります。ご近所さんということもあり、ぜひ頑張ってほしかったのですが、、、 将棋には、古き良き日本がそこにあります。勝って奢らず、負けて腐らず、相手を敬う心があります。長い真剣勝負の緊張感から、開放されたときに一瞬だけ見せる安堵の表情、堪りません。 修斗2大タイトルマッチ棋王戦
March 28, 2008
将棋の7大タイトルのひとつ「棋王戦」
戦況は全くの5分といったとこです。さて、どちらが勝つのか!? 日本人なら『桜』だよDreamその3
March 26, 2008
DREAMその2
March 25, 2008
このところ勝ち星に恵まれない宮田選手。この日は投げ技が冴え、かなり優勢に見えましたが、最後に逆転負けでした。 ベスト8に進出したブスカベ選手。1回戦を勝ち残った他の選手に比べると、体格的にも実力的にも頭半分くらい、劣るような気がします。 お互いカウンターばかりを狙っていた試合。アメリカならブーイングの嵐で、大変だったでしょう。日本のファンは、暖かいです。 久しぶりの日本での試合でしたが、動きに切れもなく、ベストにほど遠い体調のように見えました。次戦ではあの怖いミルコが見たい! 大変お待たせしました、DREAM1その1
March 23, 2008
マッハはようやく自分本来の体重(76キロ)で、試合をすることが出来ました。 この日の前半戦のベストバウトです。買ったヨアキムも強かったですが、最後まで諦めず、逆転を信じて戦った朴選手も強かった。 この試合後に思ったのは、ヨアキムを修斗のリングで完封した光岡君http://blog.honeyee.com/snagao/archives/2007/11/post_106.htmlは、いったいどれくらい強いのかと、いうこと。噂によると某団体の”道場番長”と、呼ばれているようで、その実力は計り知れないようです!?
チベットよ
March 16, 2008
ご存知だとは思いますが、チベットで暴動がおきていますhttp://www.47news.jp/CN/200803/CN2008031501000751.html。私も18年ほど前にこの地を訪れました。いまのように交通機関は発達しておらず、ラサ以外はどこへいってものんびりとしていました。 実は、私がチベットから旅立った数ヵ月後、今回よりも大きな暴動がありました。確かその後、1年近くは、旅行者の立ち入りは一切禁止されたはずです。 いまの中国は北京オリピック・バブルの真っ最中です。経済格差や貧富の差は著しく、特に地方都市では、顕著のはず。チベット自治区として、表向きは独立自治を認められているものの、いぜんくすぶる独立問題。インドにいるダライ・ラマ14世に対する中国政府の処遇。青蔵鉄道の開通により、本来はチベット仏教の聖地であるラサが、外貨獲得のための観光地となってしまった現状。その他にも色々な原因は考えられますが、地元チベット民衆の不満が爆発したことは、間違いのないところ。
UFC82VOL.2 ちょっと視点を変えて
March 12, 2008
UFC82の写真です。UFCの特徴は金網で出来た8角形のオクタゴンが、試合場となっているところです。今回の写真は、金網のイメージが伝わりやすい構成にしました。 今週の土曜日には「DREAM」の試合です。場所は埼玉スーパーアリーナ、当日はテレビ放送もありますので、お楽しみに 『戦極』旗揚げ
March 07, 2008
3月5日に新しい総合格闘技団体『戦極』が旗揚げしました。 先日亡くなったハイアンのためにも勝ちたかったでしょうが、結果は判定負けでした。 このところ強さを見せていた瀧本選手でしたが、無念のタップアウト。 藤田選手は相手の打撃に付き合わず、得意のグランドで勝負し、完勝! 最近の三崎選手の勝負強さは、神がかり的なところがあります。この日も追い込まれながらも、最後は逆転勝ち。 1年ぶりの試合となった五味選手、序盤は相手のパンチをもらうこともありましたが、最後はスカッとKOで決めました。さすが一流ですね、彼に試合には、華があります。 セミファイナルまでは、非常に良い流れだったのですが、ジョシュは強かった。体重差も見た目以上にあった気がします。 お客さんも超満員で、旗揚げ戦は、大成功です。次回は5月18日、有明コロシアムです。 UFC82速報
March 02, 2008
ミドル級のタイトルマッチはアンデウソン・シウバのチョークによりる一本勝ち アンデウソンはダウンを奪った膝蹴りで、勝負ありでした。 UFC82に来てます |