試合内容は別として、ある意味私が「入場の神様」と,思う二人の選手がいます。その両選手が、27日のパンクラスディファ大会で、で試合をします。
一人はピンク軍団総帥・久松勇二



もう一人は滝田J太郎です。特にJ太郎の入場は、馬鹿馬鹿しいくらいに凝っていて、私にとってはナンバー1です。




この二人には共通点がいくつかあります。
その1:勝率がよくないこと(負けた試合が、勝った試合より多いこと)。
その2:入場の派手さに比べ、試合がとても地味なこと。
その3:人間的には非常に真面目で、人望があること。
特にその3ですが、格闘技関係者の間で、J太郎のことを悪く言う人は皆無でしょう。人間的に素晴らしく、人格者としての評判が高い人物です。ただし、そのことが選手として良いか悪いかとなると、また別問題です。そのあたりが難しいところであります。
明日の試合は私も行きますが、注目は試合よりも入場!?