REBEL STYLE
July 12, 2011
数年前にスケシンから借りて、今もなお
借りっぱなしの KARLHEINZ WEINBERGER
の写真集を久しぶりに引っ張りだしてみる。
モノを作る過程で、こういったいわゆる「資料本」
は、最近はあまり買い足される事無く、何年か周期で
同じ本を見返す、ということがここ数年あたりまえのように
続いている。
こんな本だったっけ?的な新たな発見なのか、単純に
見た事を忘れてしまっているのかは定かではありませんが、
影響を受けた本は時間を経て見返しても新鮮に見る事が
できたりします。
話が相当それましたが、この本も時を経て見返しても新鮮です。
これでもかという位のサイズのバックルやペンダントトップ、
極めつけは「社会の窓」(古!)が3本のボルトで留まってます。。
そのうち流行るのかは解りませんが、当時の強烈な自己表現と
ファッション、現代のリアル(すぎる)クローズにちょっと
足りない何かを感じます。
あ、今度返却します。。長い間すみませんでした。
そしてパーソナルプロジェクトの
" JURASSIC PAINT "も新たな展開が始まります。
明細は追ってご報告。






