「宇野薫 応援BLOG」閉幕。

August 01, 2008

さる7月21日。大阪城ホールにて開催された「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」に出場した宇野薫。結果は青木真也選手に判定負け。我ら宇野薫応援団にとっても非常に残念なエンディングとなってしまいました。

しかし、試合には負けてしまいましたが、ギブアップせず、ひたすら青木選手の関節技に耐え抜いた宇野クン。その絶対に折れない気持ちは、観ている者すべてのひとたちに感動と勇気を与えてくれたました。やはり宇野クンは人間味あふれるドラマティック・ファイターです!

そして寂しいですが、この応援ブログも大会終了とともにそろそろ閉幕したいと思います。で、最後はやっぱり宇野クンの声を聞きたいですよね? ということで、急きょ実現! “次”に向かう格闘技界のパイオニア、宇野薫への一問一答、スタートです。

Text:Atsuo Watanabe


Q1.試合前日は何時に寝ましたか?
A1.午後11時半ごろに寝ました。


Q2.寝る前に思ったことは?
A2.明日は良い試合が出来るかなぁ……と。


Q3.試合当日は何時に起きましたか?
A3.午前7時ごろです。


Q4.起きてから会場へ行くまで、何を考えていましたか?
A4.会場に入ってから行う、準備について。


Q5.会場に入った時に感じたことは?
A5.いよいよ試合だ!


Q6.試合当日に聴いた音楽は?
A6.自分の入場曲です。


Q7.試合前に何か食べましたか? ウノパン!?
A7.おかゆ、大福、おにぎり、ですね。ウノパンも朝、少しだけ(笑)。


Q8.プレッシャー、感じていましたか?
A8.感じないようにはしていましたが……感じていました。


Q9.自分の入場テーマ曲がかかった瞬間はどういう気持ち?
A9.「さぁ出番だ!」という気持ちです。


Q10.入場時に涙を浮かべたその理由は?
A10.いつもセコンドについてくださっていた、故・守山代表(和術慧舟會東京本部代表)のことを思い出してしまいました。


Q11.セコンドと一緒に花道を歩いているときに感じたことは?
A11.今回の試合もteam caolunoのみんながいてくれることを心強く思い、リングに向かいました。


Q12.『バカサバイバー』、好きですか?
A12.耳に残っています。


Q13.青木対策って?
A13.距離をとって、触られないこと。


Q14.青木選手のスパッツ、やはりグリップ力ってすごいですか?
A14.う〜ん、有利なポジションに移ることだけを考えていたのでよくわからないです。もしかすると、それが作用して動きにくかったかのかもしれません。


Q15.今回、自分が出したかった技は? できましたか?
A15.できませんでした。


Q16.場内からの大きな薫コール、聞こえていましたか?
A16.はい、聞こえました!


Q17.1R終了間際の三角絞めは相当キツかったですか? また、その時は何を思って、どういう動きをしていましたか?
A17.何度もあきらめようと思うぐらい極まりかけましたが、和術慧舟會で習ったこと思い出し、動き続けることで抜けられました。


Q18.試合が終わって控え室に戻った時の気持ちは?
A18.自分のトーナメントが終わってしまった……負けてしまったという気持ちでした。


Q19.試合を振り返ってみて思ったことは?
A19.何年やっても総合格闘技は難しい……と思いました。


Q20.青木選手とのリベンジマッチは?
A20.今は、発言する権利がありません。


Q21.今、プライベートでやりたいことは?
A21.今は……練習がしたいです。


Q22.ハニカムの応援ブログのメッセージは届きましたか?
A22.もちろん、届きました! いつもお世話になっている方々からたくさんのメッセージを頂いて本当にビックリしました。


Q23.この応援ブログは1日に何度かチェックしましたか?
A23.毎日、朝と夜にチェックしました。


Q24.怪我の状況は? 次の試合はいつぐらいですか?
A24.ご心配お掛けしましたが、幸いにも特に大きな怪我はありませんでした。次の試合は、まだ終わったばかりなので……未定です。


Q25.セコンドおよびteam caolunoに一言!
A25.いつもありがとうございます。そして、お疲れ様でした。


Q26.ハニカム応援ブログに参加した人たちに一言!
A26.熱く心のこもったメッセージをありがとうございました。


Q27.世界中の宇野薫ファンに一言!
A27.たくさんのご声援、ありがとうございました。


Q28.総合格闘技は楽しいですか?
A28.楽しいです。

August 01, 2008, 12:33 AM