そなえよつねに
August 27, 2008
いるときは、全く何とも思っていなかったのに、
いざ、いなくなってしまうと、その大切さに気づく、
ということがあります。
そんな感じです。
何が?
普通、絵の具が乾く、
というと、文字通り、
水分が飛び、乾いた状態を
想像します。
しかし、油絵の具の場合は、
水分が飛ぶのではなく、
絵の具に含まれる油(リンシードオイル)が、
空気と触れて酸化し、凝固した状態を
乾くといいます。
ですからドライヤーで吹いても
そんなに乾きは早くならないです。
部屋の酸素量を10倍にし、
室温を100℃近くにまで
上げれば、話しは別ですが。
(でも死にますよ。)
そんなこんなで、僕は
その日に残った絵の具を
一時的に保存する為に、
空気に触れないよう、
サランラップで覆います。
しかし、そのサランラップ、
透明なので、いつ無くなるか、
全く検討が付かない。

ここ数日、地味なロシアンルーレットを
繰り広げていたのですが、昨日無くなりました。
絵の具にかぶせようとしたとき、
フサ~っ、てな感じで切れました。
あの、無くなる瞬間がすごく悲しい。
と、いうか、サランラップの会社、
あと何巻で切れる、とかの目印を入れてください。
まぁ、確かに、買い置きしとけっ!
てな話しなんですが、、、、。
ボーイスカウトのモットー、
そなえよつねに、
は正しかった。
ほんと、
備えあれば、うれしいな。
August 27, 2008 , 09:17 AM
ワタシハ人間デス、
August 25, 2008
小学生の頃、図書の時間と
いうのがありました。
確か、何冊か決められた
課題図書の中から選んで、
皆読んでいたように思います。
でも僕はあまり本が好きじゃ
なかったので、どうしようかなぁ、
と、図書室をウロウロとしていた時に
たまたま見つけたのが、
ハードカバーの「火の鳥」。
多分、完璧には内容を
理解出来ていなかったかも
知れませんが、小学生ながら、
「すごいマンガだな。」
と感動した覚えがあります。
そして先日、いつもお世話になっている
金正のどかさんから、ある品物が届きました。
金正さんは、誰も知らないであろうキャラ、
タールマンを、「バタリアン」と説明するだけで、
サッと答えられてしまう、
僕にとってはとても有難い方です。
何だ何だ、
と、ドキドキしながら開封してみると
出てきたのは何と、

すごい!「火の鳥」復活編に登場のロビタ!

ちょっと角度を変えて、
ロビタ!
何とも哀愁の漂う、
いい仕上がりのロビタ。
コレかなり良いです。
「火の鳥」復活編での、
ロビタの集団自殺のシーン。

(手塚治虫作「火の鳥」復活編より)
復活編をまだ読んでない人は、
急いで読んだ方がいいですよ。
映画「マネキン」と合わせて
見るのも一興かと思います。
図書室で見て以来、
とても印象に残っていた
キャラなので、これは
すごくうれしいフィギア。
金正さん有難うございます。

ワタシハ人間デス、(手塚治虫作「火の鳥」復活編より)
このロビタ、金正さんたちの
運営するリンデントイズ
から出ているみたいで、
着色版も出るみたいです。
僕の勝手な想像からすると、
ロビタは赤色のような
気がするのですが、
やはり灰色ベースなのかな?
これからも色々ラインナップが
増えていくみたいなので楽しみ。
しかもマイナーなキャラも
企画されているみたいです。
「火の鳥」未来編の
ムーピーの話しも好きで、
この話しにもロビタが出てきます。
マイナーなキャラのリクエストと
しては、学生時代、尊敬する先輩に
これを読め!と渡された
風忍の「世界最強の男」、
での冒頭、雷音竜の被っている
鉄仮面が欲しいかな。
でもリンデンさんの方向性と
少し違いますね、すいません。
次は何が出るのかな?
August 25, 2008 , 07:43 AM
ビッグフット
August 22, 2008
ビッグフットの遺体を
森で見つけたそうです。
本当かな?
調査の結果が楽しみです。
August 22, 2008 , 04:14 PM