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和歌山
July 31, 2008
作品の参考の為に、
夜中に出て、日帰りで
和歌山の白浜へ撮影に行ってきました。
2年ぶりに海を見ました。
まず早朝、エサを買いに釣具屋へ。
釣具屋では、
先に居たお客と
店主が、
「エサは、アオイソメちょうだい。」
「お、チヌ狙いかい?」
「まぁ、仕事のついでにな。」
と、ツウの会話。
僕はそんなに釣り吉ではないので、
「何を狙うでもなく、釣りをしたいんですが、
エサは何がいいですか?」
店主、、、、、、、、、、、、無視。
トホホ。質問が悪かったかな。
その後、何とか無事にエサを購入。

久々に生態調査?のために釣り糸を
たらすことに。
プカプカと浮いているウキを
見ているだけで、ものすごくテンションが
上がります。
ちなみにエサ取りの、フグの子供しか、
釣れず、店主の教えを乞うべきでした。
その後、泳ぐために近くの
海水浴場へ。

台風の影響か、
早朝の海はすごく濁っていました、
が、すぐに澄んできたので、
泳いでみることに。
いつもなら、色々な魚に出会えるのですが、
今回は例年より魚が少なく、
少しがっかり。
この2年で何かあったのかな?
そして、いつも和歌山に来た時に
立ち寄る京都大学の水族館へ。

こじんまりした水族館で、
展示も派手ではないのですが、
この雰囲気が大好きです。

そしてすぐに、僕のフェイバリットキャラが、

何でしょうこれは?

実はこれ、トラフカラッパ
という、カニなんですね。
かなり造形としてカッコイイ。
ここまでいくと、「~ガニ」
とは呼んでもらえない。
そして今回いきなりトラフカラッパが

すくっと立ち上がり、ビグザムのように
なったと思った瞬間、
左右へ

行ったり来たりのトラフカラッパダンス。

何だ、何だ、天変地異でも起こるのか!
と思わすぐらいの狂い様。
10分近く踊っていました。

それを冷めた目で眺める、同じくトラフカラッパと
その横、メガネカラッパ。
和歌山2へ続く
リングネームを
July 30, 2008
先日格闘技を見ていて、
「ブラック・マンバ」という毒蛇の
名前の選手が出ていました。
多分、リングネーム。
「キル・ビル」にも
そんな名前のダリル・ハンナが
出ていたような。
確かにカッコいいし、強そう。
そんなイメージが強いのか
他でも聞くことがあります。
でも、この名前を聞くたび、
思い出すのが、
オーストラリア中東部に生息する
「インランド・タイパン」
という毒蛇。
毒蛇のすごさは、
攻撃性、毒の強さ、
一度に注入する毒の量
の3点で比べるみたいで、
その中でもダントツに
ポテンシャルが高いのが
「タイパン」。
その中でも内陸に生息する
「インランド・タイパン」が最強。
毒は、ハブの200倍、
マムシの800倍の強さ。
すばらしい。
そこで、
今、リングネームに困ってる人、
「タイパン」、てどうですか?
最強ですよ。
他にも、寝技に自信がある人、
クサリヘビ科の「ブッシュ・マスター」
てのはどうですか?
何か地を這う感じでカッコいいと
思います。
あとは、
下済みの長い選手には、
30年程前まで毒蛇と気づいて
もらえなかった「ヤマカガシ」
てのもあります。
味のある試合をしそう。
他には、
ケンカファイトを売りにしている
選手には「アオダイショウ」。
硬派な泣きの試合が観られそう。
何だか蛇の時代を予感。
是非とも来てほしい。
僕の干支がヘビだから。
恐怖のVHS
July 27, 2008
先日Detzさんのブログで紹介されていた、
映画祭での演目の一つ、「ヤコペッティの残酷物語」、
前から気になっていたのですが、
怖そうだなぁ、と未だにスルー。

アトリエ近くのレンタルビデオ屋、
ヤコペッティのシリーズがこんなに。
次世代AV機器が普及している中、
未だ、VHSで置かれているのが、
何だか不気味で素敵。
「ハイビジョンで見てないの?」
どころの騒ぎではありません。
どれか借りて観てみたいと思います。
ホラー(ヤコッペの作品はモンド映画と呼ぶみたい。)
は好きですが、スラッシャーな
シーンが結構苦手で、「ホステル2」もかなり
面白かったのですが、そういうシーンは
「ヒャーっ」て感じです。
それと、「ハプニング」の話題
絶対観に行く予定で、まだ観ていないのですが、
「アンブレイカブル」以降の、「送りバント失敗」みたいな状況が続くと、
M・ナイト・シャラマン監督、カッコいいのは名前だけになってしまう、
と、少し心配。
「シックスセンス」の時も、同時期に公開された
「ファイトクラブ」の方が面白かったし。
このままじゃ、ローランド・エメリッヒと同じ臭いがしそう。
って、まだ観てないんですけどね。
1作目がかなり良かったので(ケン・ワタナベの
日本語か何かを、逆さ読みにした変なセリフ以外。)、
もう後は、これにかけるしかないのかな、
「バットマン ダークナイト」
これに出てくるバットポッド(バイクの様な乗り物)、
カッコ良過ぎる。

バット・ポッドのフィギアもでているのですが、
値段がかなり高いです、走らないのに。


主役のクリスチャン・ベールの。「アメリカン・サイコ」も
ロバート・ロンゴの作品が出てきたりして、
結構面白かったです。
ほんと、映画って、いいもんですね。
明日、26日
July 25, 2008
すでにブログで告知しましたが、
明日から、ワコウ・ワークス・オブ・アートで、
「summer show」始まります。

僕は水彩のドローイングを出品しています。

展示はこんな感じになっております。
展示されている以外のドローイングも
まだあるので、興味のある方はワコウ・スタッフへ
気軽にお声をかけてください。
ところで、
ジョン・メイヤーさんと
ジェシカさんに挟まれ、
異様なブログを書いている、
こいつは一体誰なんだ?
と、思っている人の為に、
去年受けたインタビューを
参考として貼っておきます。
無し
July 23, 2008
今日プリンタのインクが切れたので、
電器量販店へ。
目的を済ませ、建物内を
うろうろと、ある服屋さんの
前を通ったとき、気になる
インスタレーションが。
僕はファッションには、かなりうとい方
ですが、(服装をファッションと呼んでいる
時点で、僕のポテンシャルが分かると思います。)
一応、展示をして、物を見せるということは
何か一つの価値観の提示だと思っています。
でも、

この食い込みは、無しだと思うのですが、、、。
でも変な展示ってよく見かけます。
見せ方というのは難しいですね。
僕も気をつけたいと思います。
そして、地下鉄の改札口を
通り過ぎようとした時、
柱にこんなイカしたポスターが、

「何が起きている?」(↑梅田案内コーナー)
何も起きてませんよ。
でも、前作の「レディー・イン・ザ・ウォーター」が、
僕はかなりダメだったのですが、
この「ハプニング」、予告のフィルムからして
何だかテンションが高いので、かなり楽しみ。
人がヒラヒラっと落ちてくるシーンが、
すごく気になります。
あと、町全体で「ダルマさんが転んだ」を
しているみたいなシーンも。
なんだか、
いつも話しが細かくてすいません。
整理
July 23, 2008
携帯電話の写真を整理していたら、
誰かに見せようと思って撮った写真が。
西武池袋線 大泉学園駅近くにある、
ハンバーガーチェーン店の写真。
注文し、店員さんと
いつものやり取り、
「お持ち帰りですか?」
「はい、お持ち帰りです。」
「あちらにお座りになって、お待ちください。」
カウンター席に着席。
その時、目の前にあった黒板の文字。

「ハンバーガー命」。
何じゃ!このスローガンは。
ハードコアな予感。東京って怖い。
多分厨房では、気に入らない作品を叩き割る陶芸家よろしく、
ハンバーガーを叩きつける職人がいるに違いない。
それでか、いつも商品の出てくるのが遅いのは。
次は画材屋さんの階段に張られた
ポスター。いわゆる現代美術から、
少しずれると思うのですが。

バレリーナの服を着た不思議な絵。
ポスターを見た時から、
もしや小磯良平の絵なのかな?
と思っているのですが。
僕はこの絵を知らなかったので。
違うなら、多分ポスターになるくらいなので
大賞作品だと思うのですが、賞金がすごいですね。
次は町の散髪。

見にくいですが、
「理容、頭の家」
と書いています。
何かいい名前。
また色々撮り貯めようと思います。
7月26日
July 22, 2008
昔の夢はギタリストになることで、
その夢の醍醐味は、もちろんピック投げ。
演奏中ピックを投げ、
観客がそれを奪い合う。
想像するだけで、ニヤっ。

中学校から愛用、キラーのピック。
エレキを弾く時は頭の部分で、
アコースティックを弾くときは
下の部分を使っています。
1枚を2回使うエコプレイ。
でも、ギターを始めてすぐに、
自分のなれる職業ではないな
と、諦め、今は絵を描いているのですが、
何か投げたい。
絵を描きながら筆を投げる、
絵を描きながら絵の具のチューブを投げる、
無理。バチ当り感が強すぎて絶対無理。
あのピックのお手軽感がうらやましい。
ということで、
今週の26日(土)から、
ワコウ・ワークス・オブ・アートで始まる
サマーショウに、いつもより少し大きめの
水彩の作品で参加します。
もちろん会期中、
筆は投げませんので。
大先輩の作家さん達のカッコいい作品も
展示されるので、是非見に来てください。
訂正
July 19, 2008
二つ前のブログでの
ぺティボンについての記述に対して、
ワコウ・ワークス・オブ・アートの
大久保さんから、お便りが。
『確か、ヘンリー・ローリンズには兄弟がいません。
でも、ヘンリ―の最初のバンドBlack Flagでいっしょだった
Greg Ginnの弟はレイモンド・ペティボン。です。
なので Black Flagのアートはよくペティボンドがかいていたんです:
http://www.hootpage.com/hoot_pettibon_bf-flyers.html
http://rateyourmusic.com/list/monocle/the_album_art_of_raymond_pettibon/』
なるほど、有難うございました。
しかもレイモンドをアーノルドと勘違いしていました、すいません。
でも、
~Black Flagのアートはよくペティボンド~、
え、ペティボンド、、、、、。レイモンドが混ざっちゃったのかな。
だいぶ前、久々にお会いした、
精神科医兼美術評論家をされている方に、
「おっ、武田君!」
と、思いっきり、
呼ばれたことがあります。
どうやらその人の中で僕は、
政田武史→武田政史
になっているみたいでした。
僕が武将なら間違いなく打ち首、
ですが、名前なんてどうでもいいので、
訂正はしませんでしたが。
こういう頭の文字を、あべこべに間違えるのを
spoonerism(スプーンナリズム)と、
いうみたいです、ほんとかな?
とにかく大久保さん有難うございました。
脳ミソつながり
July 19, 2008
昔、長野県でラグビーの合宿をし、
最終日の試合中、相手選手の歯が
左目の上辺りにぶつかり、
腫れあがったことがあります。
念のために、と、病院でCTを撮り、
診察を待っていると、現像を終えた医師が、
ソワソワしながら、
「左目は腫れているだけで、
何も異常はなく大丈夫です。
が、これを見て下さい。」
とCTスキャンの映像を。
そして、輪切りにされた
脳ミソの一部分をペンで指し、
「ここに脳が無いんですねぇ。」
と。
脳ミソが、無いって、、、、?
ショック+絶句
どうやら脳胞という症状で、生まれつきの
ものらしく、僕の場合は左前頭葉の
前から4~5センチくらい脳が無く、
その空洞には体液が詰まっているんだそうです。
大阪で詳しく調べることに。
北野病院というところで診察を受け、
僕は先生に、
「あの、僕は脳ミソが無いのですか?」
と尋ねると、
先生は看護師さんと顔を見合わせ、
「脳ミソ!ホハハ、脳ミソ。」
と二人でひと笑い。
ムカっ。
「そうだね、脳が少しね。
でも体積では少なく見えるが、
容量としては人並みにあるので大丈夫。
まぁ、脳胞に毛が生えたようなレベルやな。」
と。
良かった。
でも、何だろう、とても悔しい。
帰りぎわ、先生は僕に向かって、
「でも、大きな衝撃を受けると、
その脳胞部分の血管が切れることがあるので
気をつけるように、もし切れたら大変だから。」
と。
そして、
「君は絶対、プロの格闘家にはなれないよ!」
いきりなり何だ!?自分でも考えたことのない
可能性を急に否定され、ショック+絶句。
「はぁ、、、」
と返事すると。
「うん、絶対に!」
と。
その日は診察料を払い、
悶々としながら帰りました。
脳ミソって奥が深いですね。
えっ
July 18, 2008
最近知ったこと。
脳ミソは一生に6割ほどしか使っていない、
という言伝えを信じていたのですが、、
本当は、ほとんどマックスに近いぐらい
使用しているみたいです。
ショック+絶句
自分の脳ミソを過信し、
知るべき事を色々後回しにし、
だらだら暮らしていたのですが、
すでに、外付けの脳ミソが必要な予感、
ついでに、外付けの男気や、思いやりも。
でも、そういう思い込みって
多いですね。
カニミソのミソは何でしょう?
という問いに、本当に驚くほど多い答えが、
脳ミソ!
カニのあの体重に対して
あれだけの量の脳ミソが入っていたら、
多分、カニはしゃべると思います。
確実に!
と言っている僕も実態は何なのかは
知らないですし、しゃべるかしゃべらないかは、
構造の問題ですね。すいません。
とにかく、脳ミソではないです。
あと、最近知ったのは、
ビールより焼酎の方がカロリーが高い!
と、いうこと。でも何かと割って飲むので
大丈夫かな、と思いつつもビールは
アルコール類の中でダントツに
低かったんですけど、、、、。
でも、こういうのはビールを買わせるための
プロパガンダなのかな?冬には変わってるかも。
ここで究極の選択。
ウコン味のカレー
or
カレー味のウコン
これは思い込みじゃなく
読み間違いか。
あと、メガネをかけ始めると目が悪くなるとか。
これも違うみたいです。
まぁ、自分の存在意義以外は、
色々と疑ってみるのも、
生活に張りが出るのではないでしょうか。
イメージとしては「キング オブ 尋問ハードコア」
のヘンリー・ロリンズで目を覚ましたいと思います。
ちなみにアメリカ人の知り合いに聞いたのですが、
ヘンリー師匠はアーノルド・ペティボンの兄弟なんだそうです。
気になった
July 17, 2008
政治は詳しくないのですが、
深夜ニュースで、杉村太蔵議員が
インタビューを受けている姿を見て、
控え室のプロレスラーの受け答え、
みたいだなぁ、、、と。
険しい顔で、特に何も言ってない感じとか、
やたら深刻な顔とか、自分の団体への
勝算があるのか無いのか、
いまいち分からない反抗的な姿勢とか。
”マジな自分”の表現方法が、
見ていてとても楽しかったです。
あ!それでかな、当選した直後、
KY発言をかまし、それに対して、
「説教してやる!」とグレート・ニタ
(大仁田厚元議員)が食いついたのは。
思い切り、スカされていましたが。
でも「控え室のレスラー」ノリでいけば、
けっこうファンは付くと思います。
この時点で政治と全く関係無くなっていますが。
毎回殴られる、決まったインタビュアーがいたり、
選挙の日程を、例えば、7月17日なら、
「なな てん いち なな」と言ってみたり。
(もしこの路線でいっても、ゴージャス松野、止まりですが。)
と、いうか、本当にこれに近いベクトルに
行きそうな『フェロモン』を杉村議員を
見るたび感じます。
何だか着地点のない、
ひどくゆるいブログに
なってしまいました、すいません。
気になったので、、、、。
これからも注目したいと思います。

ウィーッ(wii)で選挙
逝っちまった
July 14, 2008
「金田君、金田くんっ!」
「ケイっ!?」
「デジカメ、Finepix F700は?」
「逝っちまった、、、、。
あの三人も、アキラも。」
「金田ぁ、、Finepix F700は、
Finepix F700はどうした、死んだのか?」
「どうかなぁ、、、、。きっと、、、。」
ということで、
僕のデジカメが逝ってしまいました。
何を撮っても、


僕のデジカメ、完璧に白目むいています。
何を撮っても、完全に”あちら側”を写し、
念力写真みたい。冥土喫茶、なんてね。
頑張れば、月の裏側も撮れるかも。


宇宙が生まれちゃってますね。


記念に。
僕は手が大きいので、このゴツゴツした感じとか、
大きさが完璧だったのですが、寂しいです。
「あの力には、触れてはならんのかもしれんな。」
「デジカメを机から落とした時の、お力ですか?」
「だが我々はそれに触れねばならん、
触れてコントロールせね、、、
すいません、アキラネタ、
しつこかったです。
とにかく、ヘコみます。
不思議なマント
July 13, 2008
先日、作品を撮影する時に使う
ライトを買いにヨドバシカメラへ。
クリップ付きソケットと500ワットのライト
2つずつ。これが意外に高くてびっくり。
軽くヘコみながらエスカレーター
へ向かおうと、陳列棚を曲がった瞬間、

え、誰ですか?
木々に溶け込んで、
野鳥などを撮影をする為のカバー、
みたいなのですが、見せ方が変ですね。
何だか予備校生みたいだし。
トートバッグは絶対要らないと思います。
もし、このカバーが目当てだったとしても、
これを見てしまうと、
僕もこんな感じ?
と少し躊躇すんじゃないかな。
その帰り、家の近くにスーパーが
出来たので、下見に。
ぐるり一周していると、

え、何ですか、このパンティーみたいなものは?
くち子、、さん?
説明を読んでみると、
複数のナマコの卵巣を干して平らにしたもの。
これを作るのにナマコが10kg要るんだそうです。
何だか食べたくないなぁ、高くて買えませんが。
コノワタは好きなんですが、あまり出来る工程を
聞かないほうが良かったかな。
作品もそうですが、
「見せ方」というのは大切ですね。
メイキング オブ SNT-1300
July 11, 2008
いつも作品のネタを考える時、
フォトショップなど使わず、
プリントアウトした紙からイメージを
カッターで切り抜きながら進めていきます。
切り抜くと、そのイメージが薄い立体に
なったような感じがあるので、
色々と想像が膨らみます。
厳密にいうと、A4の紙の状態も「物」
ですが、その辺は自分で何か
切り取ってみたほうが、感じは分かると思います。

そして今日「SNT-1300」をいつものツールで
作っている時、ピン、という音と共に目じりに
痛みが!
何だ、と思いながら目を開けると、痛みは
無くなっていたのですが、手元を見ると、

刃先が折れていました。
この折れた刃先が弾け、目じりに当たったと
思われるのですが、
おぉ、コワ。
こんなことで失明してたら
とても人に言えない。
「どうして目を怪我したの?」
「SNT-1300を作ってる時にさ、、、、、。」
こんな、奇跡的愚の骨頂、、、、
やっぱり人に言えない。
良かった無傷で。
SNT-1300
July 11, 2008
かなり世間を騒がしている
平城遷都1300年記念フロントマンの、
「せんとくん論争」。

チャック開いてるよ!せんとくん。
一夜にしてヒールと化してしまった、
せんとくん。
論争の原因は県のキャラ決めの
方法にもあったみたいですが。
気になった理由は、
デザインをした薮内佐斗司さんの作品を
学生の頃に見た時、面白いなぁ、と
思ったからです。
薮内さんは仏像の修復が専門なんだそうです。
言い方は悪いですが、もともとキャッチーな
キャラデザインには向いてないのでは?

チャックを開けたまま、涅槃のポーズ。
でも、ぱっと、しない理由は
そんなことではなく、
まず理由1、遷都は出来事で、名前にしちゃぁ、
いくら投票が多くても、、、、無しかな。
奈良といえば鹿、寿命は15~20年なので、
1300年もあれば、
「65代目鹿君」
とか、いっぱいカッコいいのが
あったと思います。
でも名前は100歩譲ったとして、
それよりも気になるのが、
キャラクターの風貌。
あれじゃぁ、せんと元年君、て感じ。
1300年経っているのに、
未来感が無さ過ぎる。
せめて名前は「SNT(SENTO)-1300」、
ライバル、マント君は「MNT-2008」
とか。
例えば

「SNT-1300」と「MNT-2008」
あくまでも例ですよ。
モチーフはもちろんハリウッド版「噂の刑事、トミーとマツ」
C3-POとR2-D2。
デザインは、将軍フェイスのガンダムがまだ記憶に新しい、
シド・ミードに発注し、
東大寺に変形出来る方向で進めてもらいたい。
でもこの間テレビを見ていると、
実写版SNT-1300(せんとくん)がテレビに

何か、コワッ!
論争は長引きそうです。
デス・プルーフ
July 10, 2008
上映終了後、お客さん全員が
スタンディングオベーションを送った
と、去年僕の周りで噂になった、
「デス・プルーフ」イン・グラインドハウスを見ました。
意外に面白かったです。
まず、題名がカッコいい。
ウォーター・プルーフ→防水
の「防」、プルーフ。
中盤、殺人鬼が車で衝突するシーンは
とてもグロテスクですが、例えばアメリカの
アニメーションの表現で、
壁にぶつかった時、壁に人型の穴が開いたり、
殴られた時に顔がバッテン型にヘコんだり、
目が飛び出たり、頭が体にめり込んだり、、、、。
それを実写でやるとあのようになる
という皮肉なのかな?
何故そう思うかというと、
衝突の直前にクローズアップされる、
殺人鬼の車のエンブレムが、
鳥か何かのアニメキャラで、
映像としてはそれが
アニメ走りのように見えるんですよね。
後半は被害者と殺人鬼のチェイス、
殺人鬼への制裁がリンチ、というなかなか
その場主義的なオチもナイスで笑えました。
何よりも好きな俳優、スタントマン・マイク役の
カート・ラッセルがやっぱりいい。(劇中での彼の兄の名前も良い。)
彼の映画でお薦めはやはり、
ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」。
ジョン・カーペンターのお薦め映画は
「ゼイリブ」。
ちなみに、ワニから水牛を奪い、食べようとしていた
その水牛の仲間に囲まれ、シバかれるライオンの動画。
5分半くらいからが盛り上がります。
追われる殺人鬼みたい。
muzz
July 7, 2008
土曜の夜、京都のmuzzに。

久しぶりに会ったmuzzのメンバー。
久々に楽しかったです。
次は何か"ゴリっ"とした展覧会、
楽しみにしています。
モジャモジャ
July 7, 2008
アトリエ近くのガレージ、
植物の逆襲が始まっています。
町を歩いても、
あちこちに作品のアイデアが
転がっています。


二台目の自転車まで飲み込まれようとしています。

アスファルトと草のコンビネーション、
この感じが何だか好きです。

早くこの車が、葉っぱでモジャモジャになるところを
見てみたい!
夏
July 5, 2008
今日の大阪は夏です。
梅雨はもう過ぎたのかな?

No Title
July 5, 2008
スタン・ウィンストン繋がりで、
「ジュラシックパーク」を見ました。
やっぱり面白かった。
「アナコンダ2」、(1作目の襲われる男性の
アニマトロニクスなどは、確かリック・ベイカー。
この時はなかなか良かった)
など、今だに納得出来ないCGモンスターの多い中、
15年前にこれは完成度が高い。
特典映像に入っていたメイキングが
かなり良かった。
CGによって職を失いかけたフィル・ティペットのインタビューや、
「ジュラシクパーク」の為に用意したストップモーション映像などが、
かなり良かった。
フィル・ティペットは僕の好きなキャラクター、ED-209(ロボコップ)、を手がけています。
Ron Mueckも驚きの
スタン・ウィンストンの裏方ぶりも見れるので
必見。
次は「エイリアン2」を見直したいと思います。
muzz
July 5, 2008
今日は、京都で一番格好いいギャラリー、
muzzでイベントがあるみたいです。


ここ最近、全く京都に行ってなかったので、
久々に訪れたいと思います。
ヘコむ
July 1, 2008
僕は絵を描いている最中、
画面から少し離れ、全体のバランスを見、
そしてまた加筆、ということを繰り返しています。
離れた時、たまに適当なところへ筆を置いてしまい、
そのせいでその筆だけを洗い忘れ、
次の日アトリエに来たら、
筆がガシガシに固まっているという事が、
稀にあります。
これ、かなりヘコみます。
言葉では説明できませんが、ヘコみます。
でも、ちゃんと洗っているのに、
何だか毛先が開いてきた、
ってことがよくあったのですが、
日々洗った後、これに漬ければ次の日も
調子がいいですし、長持ちするようになりました。

(注、ガシガシになった筆を元に戻すアイテムではありません。)
それと、、
昨日パソコンからイヤホンを抜こうとして、
横にあったデジカメに手をあててしまい、
机から落としてしまいました。
これもヘコむ。
今日アトリエで、大丈夫かな?
と、試し撮りをしてみたら、

ワオ、幻想的!

ワオ、心霊写真みたい。
挙句の果てには、キャンバスを撮ってみると、

「金田ぁ~、、、カオリの痛みがぁ、、」
「鉄雄おぉぉ~、、、。」
「金田君!」
「ケイ!」
「かはぁ~、、そんな、、、これではまるで、、、
宇宙が誕生したというのかぁ!」
みたいな写真まで撮れました。
正直かなり焦りましたが、
夕方には直っていました。
何でやろ?
PS、
「アキラ」のサントラ、3曲目「TetsuoⅡ」、
4曲目「Akira」、この2曲が自転車で
アトリエまで行く時間にぴったりなので
よく聞いています。
全体を通してかなり「有難い」アルバムで、
めちゃテンション上がりますよ、これ!
飲食店以外にお勧めです。
眠れ~、さぁ~、飛んでけぇ~ 今 命の、、、
眠れ~ アキラ 眠れ~ アキラ、、
う~んテンション上がる。