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政田武史

1977 大阪生まれ
1997 京都市立芸術大学美術学部美術科入学
2001 Royal College of Arts Exchange program
2003 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 卒業

http://www.wako-art.jp/artists/takeshi_masada/

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言葉の触り心地

August 6, 2008

最近いつ、どこで聞いたのか、
全く覚えていないのですが、
作業中、頭でずっと回っている言葉、

「他人のふんどしで相撲をとる」。

そして、思い出すたびに、
嫌な気分。

言葉の意味ではなく、
内容の話しですが。

他人のふんどしをはくのはなぁ、
誰かの股間に当ったふんどしですからね。
いくら洗濯してても、人のはなぁ、嫌だなぁ。

言葉は面白いですね。

「聞く」=「言葉を耳で触る」

と、いいますか、
何だか、言葉の意味とは関係なく、
自分の感情などにフィードバック
してくるので、色々想像力をくすぐられます。

「神がかり」という言葉がありますが、
随分前に、テレビ欄の歌番組の
スペースに

「いきものがかり」

と書かれていたので、
どんなオカルト文芸バンドなんだ!?
と、期待していたのですが、
出てきたのは皆さんご存知、
さわやかな、2男子、1女子の
3人組バンドだったので、
逆に度肝を抜かれました。

名前の由来は学生時代、
3人が「生き物係り」、つまり「飼育委員」
だったからそうです。
なるほどね。

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