言葉の触り心地
August 6, 2008
最近いつ、どこで聞いたのか、
全く覚えていないのですが、
作業中、頭でずっと回っている言葉、
「他人のふんどしで相撲をとる」。
そして、思い出すたびに、
嫌な気分。
言葉の意味ではなく、
内容の話しですが。
他人のふんどしをはくのはなぁ、
誰かの股間に当ったふんどしですからね。
いくら洗濯してても、人のはなぁ、嫌だなぁ。
言葉は面白いですね。
「聞く」=「言葉を耳で触る」
と、いいますか、
何だか、言葉の意味とは関係なく、
自分の感情などにフィードバック
してくるので、色々想像力をくすぐられます。
「神がかり」という言葉がありますが、
随分前に、テレビ欄の歌番組の
スペースに
「いきものがかり」
と書かれていたので、
どんなオカルト文芸バンドなんだ!?
と、期待していたのですが、
出てきたのは皆さんご存知、
さわやかな、2男子、1女子の
3人組バンドだったので、
逆に度肝を抜かれました。
名前の由来は学生時代、
3人が「生き物係り」、つまり「飼育委員」
だったからそうです。
なるほどね。






