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JUTS LIKE HONEYEE

October 22, 2014

ハニカムのオンラインショップ、JUTS LIKE HONEYEEのことは、皆さん、もうご存知ですよね?
で、このJUTS LIKE HONEYEE、略してJLHは、何を隠そうワタクシが
ブランド、アイテムのチョイスをしているわけですが、いよいよ2014FWの商品も出揃ってまいりまして、
現在、なかなかに充実したラインナップになっているわけです。

そこで、「JUTS LIKE HONEYEEのここが凄い」というのを座談会形式で紹介しているコンテンツを
メンズ、レディースに分けてJLHにアップしてます。

メンズ編〜
鈴木哲也☓大塚良子☓梶雄太
UPDATE YOUR WARDROBE
アップデートされたベーシックスタイル
http://store.honeyee.com/ft-men-vol1.html

レディース編〜
鈴木哲也☓藤原江理奈☓清水奈緒美
UPDATE YOUR WARDROBE
ウィメンズにおけるハイエンド・カジュアルとは?
http://store.honeyee.com/ft-women-vol1.html

我ながら、良いセレクションだと思うんですけどね......、うちの店。

というわけで、テーマ曲に乗って(?)ぜひ、覗いてみてください。

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さて、誰でしょう?

October 21, 2014

ていうか、Throbbing GristleのTシャツを誇らしげに着てる人なんて、なかなか会わないじゃないですか、最近(?)。

DSC_0903.jpeg

ちなみにこの女性、現在はコンディションの良いThe ResidentsのTシャツを探しているそうで......。

QOOさん、なんですけどね。

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瀧見夫妻へ......

October 20, 2014

瀧見サキさんのブログにあるRDVへの「ケンジのコメント」、とてもありがたいのですが......、反論します(笑)。
世代的に瀧見(憲司)さんからするとそう見えるのも、仕方がない部分があると思うし(俺たち、「ニューアカ」世代!)、
そして、褒め言葉として言ってくださっているというのもわかるのですが、
だからこそ、RDVは、「かつてのマリ・クレールのようになってはいけない」と思っているんですね。
結局、安原顕さんがやったことって、ファッション誌(というか、女性誌)の中に、
カッコつきの「知」を持ち込むことはしたけれど、取り立てて、「ファッション」を社会に関連付けたり、
それこそ、哲学あるいは社会学的な知見をもって「ファッション」を語ろうとしたわけではなかったと思います。
結果、誌面上で「ファッション」と「知」は、別々に扱われていたように思います。

一方のRDVは、あくまで
「ファッションの言葉をもって、ファッションを語る。(そして、そこから社会が見える、かもしれない)」
ということにしたかった。
なので、アカデミズムを借りてくるようなやり方は、とりあえず、いらないかな、と。
それより、徹底して「現場主義」で行こうと今は考えています。
その辺の考えがまとまってきたから、RDVの2号目にはブックガイドや映画ガイドは入れなかったというのもあります。
(カルチャーおたくの「言い訳を装った自己満足」のような企画は、僕はもう飽きました)

まあ、なんにせよ、僕が「雑誌を作る人」になろうと思ったきっかけは、
瀧見憲司さんが執筆してた頃の「フールズメイト」ですよ(笑)。

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