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ハニカム10周年記念の特別企画

July 2, 2015

今年、ハニカムは10週年を迎えます。
というわけで、アニバーサリー的な企画をスタート。

2005年から2015年の10年間、ハニカムがフォローし続けた10人へのスペシャルインタビュー。
第1弾は、もちろんこの人、ヒロシさん。

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05-15 -BEYOND THE DECADE-
ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー:第1回 藤原ヒロシ

やっぱり、ハニカムの面白さはインタビューにある、
と僕は考えているのです。

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LUV PANDEMIC - TOWA TEI

July 2, 2015

というわけで、TTシーズンがやってまいりました!


LUV PANDEMIC MV directed by Takeshi Nakamura (CAVIAR LIMITED)

2015/07/1 『CUTE』TOWA TEI 期間限定先行発売
http://www.machbeat.com/shop/

2015/07/29 『CUTE』TOWA TEI CD発売
http://www.amazon.co.jp/CUTE-TOWA-TEI...

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「遊ぶ」ように「仕事」をしよう

July 1, 2015

さて、昨日書くと言って一日遅れてしまったのだけれど、
片山さんが武蔵野美術大学で行っているクリエイティブの世界で活躍するゲストを招いての講義を
まとめた書籍が先日発売されて、これが実に面白いというか、興味深い。
本のタイトルは『「遊ぶ」ように「仕事」をしよう』。

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本書で片山さんは完全に「インタビュアー」に徹していて、
ゲストである佐野研二郎、VERBAL、蜷川実花、川村元気、山口一郎各氏の
子供時代のエピソードからデビューまでの紆余曲折、そして、華々しく活躍されている現在について、
かなり率直な質問をぶつけているのだけれど、ゲストたちもやはり率直に「本心」を打ち明けていて、
結果、誰もが羨むような成功を手にしているクリエイティブ界のスターである彼らの口から語られるのは、
成功に対する葛藤や自分自身へのフラストレーションなど必ずしも「羨ましくない」現実であったりする。
これは、ゲストたちが、
「自分と同じくクリエイティブの世界の第一線に身を置く片山なら、この葛藤を理解してくれるだろう」
というような心情を寄せているからこそ聞き出せるのだと思う。
加えて、かつての自分を彷彿とさせる美大の学生たちが聴衆であったということが、
ゲストたちを「本音」を打ち明けたい気持ちにさせたのかもしれない。

「遊ぶ」ように「仕事」をする=クリエイティブの世界で活躍するには、
それ相当の責任と緊張があり、それゆえ苦悩と葛藤もある。
それでも、ものを作る仕事には、他にはない熱狂と興奮がある......。

「片山教授」がゲストたちから引き出した言葉をつなぎ合わせると、そんなことが自然と理解できる。

その「名インタビュアー」である片山さんへのインタビューが
ハニカムにアップされいます。そちらも併せて、是非。
http://www.honeyee.com/feature/2015/instigator2/


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