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高城 剛

1964年葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、
メディアを超えて横断的に活動。
著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、
『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。

自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、
ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。
2008年より、拠点を欧州へ移し活動。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、
創造産業全般にわたって活躍。
ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。
最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。

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海の日。

July 19, 2015

今年で海の日が制定されて、ちょうど20年。

明治天皇が東北・北海道に御巡幸から帰京の際、
7月17日に御召艦が大時化に見舞われたが、20日に御帰着されたことに端を発する。

海のない奈良県では、この日を山の日、川の日としているそうだが、
日本は言わずと知れた島国で、その島数は6852島あり、地震と噴火によりいまも増えている。

日本には、美しい島々が本当に多い。
ひとつでも多くまわりたい。

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「人生を変える南の島々ーヨーロッパ編」。

June 29, 2015

世界経済が不況に向かい、社会システムが壊れようとしながら南北に分断するなかで、「南の島」という生き方があるのではないか。
そう考え、世界中の南の島をまわりはじめた。

本書はその第一弾、ヨーロッパ編。
欧州に点在する80以上の南の島々をすべてまわり、そのなかから独断と偏見で選んだ島をリストアップしました。

近年、一般的な旅行ガイドブックは、美しい写真をどこかから借りてきて、
行ったこともない場所を「絶景」などという言葉だけで販売する悪しき習慣がまかり通っています。
映画評論でも音楽評論でも、見たことがない映画を論じる人や、聞いたこともない音楽を論じるひとは皆無ですが、
不思議なことに日本の旅行ガイドブックは、行ったこともない場所を行ったこともないひとにおすすめすることが許されています。

しかし本書は、僕自身がすべての島々を自らの資金で訪れ、すべての写真を撮り下ろし、
旅行代理店た航空会社のタイアップをすべて断り、行った者にしかわからない「南の島で感じたこと」を、正直に書き記しました。
なかには、政府観光局から「できれば書かないでほしい」と言われたことも、感じたままに書きました。
世間では良いと言われる観光地の地獄っぷりや、誰も知らない天国まで、最強の欧州南の島のガイドだと自負します。

欧州でもっとも美しいビーチは、どこなのか?
巨大自身によって生まれた観光資源とは、いったいなんなのか?
素晴らしいサンセットが見られる欧州みっつの島は?
ポストイビサとして名高い次のダンスミュージックの聖地とは?
地球上でもっとも透明度が高い、大自然のプールがある島は?

そして、このほとんどの島は、ロンドン、パリなど欧州主要都市から片道1万円台で行くことができる島です。
ぜひこの夏、「自分だけの一島」を探し出し、訪れる一助として本書をお使いいただければ幸いです。

「人生を変える南の島々ーヨーロッパ編」(パブラボ刊 低下:2480円)

青山ブックセンター本店と六本木店で、7/1夕刻より、ご要望に応え先行発売開始です!
(部数に限りがありますので、夏休みをご計画の方はお早めに)

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読者大感謝祭。

June 9, 2015

去る6月1日、渋谷公会堂で「読者大感謝祭」を開催し、
2000人を超える方々にお越しいただき、おかげさまで大盛会となりました。

渋谷公会堂は、かつては多くのミュージシャンが伝説的なライブを行っていた会場です。
しかし今日、ミュージシャンはその発言やパフォーマンスでも、「謝罪」が求められるほどに社会は厳しくなっていると感じます。
それは、音楽が産業化してしまった弊害かもしれませんし、 もう、音楽そのものがメッセージを発する時代ではないことの証なのかもしれません。
だったら、住所不定で職業不明な僕だからこそ、自由闊達に話せるのではないかと考え、パッケージや録画とは違う台本のないトークライブを行いました。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
いままでとは違った表現を、僕なりにもう少し模索したいと思いますので、何卒懲りずにおつきあいくださいませ。

また、「あたらしい体験」を共有しましょう!

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