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高城 剛

1964年葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、
メディアを超えて横断的に活動。
著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、
『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。

自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、
ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。
2008年より、拠点を欧州へ移し活動。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、
創造産業全般にわたって活躍。
ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。
最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。

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春休み2014。

April 17, 2014

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「NEXTRAVELER 香港」

April 12, 2014

やっと発売!NEXTRAVELER第3弾は、21世紀の変わりゆく「新しい香港」を取り上げました。

香港への渡航回数が50回を超えるなかから、四半世紀通い続けている電気街や、看板のないプライベート・レストランまで、
厳選したトピックを選び抜きました。
特に香港のあたらしい食状況は、他に類を見ません。
この5年で、香港は大きく変わりました。

絶えず変化する街・香港の「今」を、ぜひお楽しみください。

「NEXTRAVELER 香港」(セブン&アイ出版)

本日発売です!

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4K映像も公開してます!

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タイムマシンにお願い。

March 30, 2014

先日「小江戸・川越」に出向いた。

久しぶりに尋ねる街は、どこも急速に近代化していることに驚くのが普通で、
インドのバンガロールも中国の重慶も、あっという間に近代化し、まったく別の街になってしまった。

しかし川越は、そのような近代化とは無縁どころか、
30年ぶりに訪れると、そこは江戸時代まで逆戻りしていたのである。

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これはとても面白い現象で、ある一定の近代化を超えると、部分的逆行がはじまる。
リミックスのサンプリング・ネタなどは好例であるが、
それが、街そのものにも適用されるのは、かなり興味深い。

僕が子供の頃、いま言われる「小江戸・川越」ゾーンは、
ほぼ死に体で、近隣に住む人もわざわざ立ち寄らない場所だった。
その後、地元の人たちが協力しあい、
電線地下埋蔵工事をはじめ、美観と地域ブランディングに力を入れ、
この二十年間で、観光客は200万人増えて、二倍以上となった。

夜、誰もいないこの街で佇むと、近代化を超えた先にあるものを感じる。
七色に輝くLEDに彩られた町並みは、もう必要なく、
なぜなら、七色に輝くLEDに彩られた小さな箱が誰しものポケットのなかにあるので、街は、そのような必要がない。
日本は世界でもっとも古い歴史を持つ国で、テクノロジー大国なのを忘れてはならない。

いま、「正しい日本の成熟」を考えねばならないと感じる。

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