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高城 剛

1964年葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、
メディアを超えて横断的に活動。
著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、
『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。

自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、
ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。
2008年より、拠点を欧州へ移し活動。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、
創造産業全般にわたって活躍。
ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。
最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。

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4G LIFE。

September 27, 2016

いくら距離的に遠くないからと行って、クック諸島の離島からグレートバリアリーフ経由で東京に戻ろうとすると、
それなりに乗り継がねばならない。

アイツタキ→ラロトンガ→オークランド→ブリスベン→ハミルトン→ウィッツサンデー島→ハミルトン→ブリスベン→シドニー→香港→東京。

美しい島々をまわりながら、いくつかの打ち合わせを経て東京に戻るとすっかり秋で、
2週間半かけて、これらの航路をまわるなら、変わりゆく夏の日々から秋のはじめをグラデーションのごとく満喫できたのだろうが、
二日半で飛行機8便+ヘリコプター2便に乗ったことを考えると、季節感は失われるどころか、独特の浮遊感が身体を離れない。

移動距離とアイデアは比例すると、過去四半世紀の経験から実感するが、
移動速度とアイデアは比例するかどうか、まだまだわからないが、いままでとは違った感覚があることは事実だ。

このいままでにない感覚を、一体どのようにアウトプットしていいものか、これもまだまだわからないが、当面の僕の課題なのだろう。

なにしろディバイスや通信回線が速くなっているので、僕の移動速度も時代に追いつけば、何か解るかもしれないのだから。

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完売御礼! 特別観覧席を緊急発売します。

September 10, 2016

完売御礼!
アリーナ全席SOLD OUTにつきまして、特別観覧席を緊急発売いたします!

-特別観覧席につきまして-

12月2日(金)両国国技館にて開催されます「読者感謝大忘年会"裏"があってもいいじゃないか!」-高城剛単独トークライブ- のアリーナ席チケットは、
ご好評につきまして、発売後わずか数時間で完売となりました。

お買い求めいただきました皆様、誠にありがとうございます。

あわせまして、購入できなかった皆様には深くお詫び申し上げますとと同時に、あまりに多くの方々からご要望を頂戴しまして、
急遽両国国技館と交渉し、特別観覧席(「裏本付き」)を若干数ではありますが販売できる運びとなりました。

これが、最初で最後の追加席となりますので、何卒お早めにお求めいただければ幸いです。

多くの皆々様と、当日両国国技館でお目にかかれるのを、楽しみにしております!

-※ご希望の多かったPayPalでの決済および銀行振込みに対応いたしました。-

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「"裏"があってもいいじゃないか!」

September 4, 2016

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★★2016「読者感謝大忘年会」のお知らせ★★

「"裏"があってもいいじゃないか!」-高城剛単独トークライブ-

日時 2016年12月2日(金)18:00開場 19:00開演-20:30終演
場所 両国国技館(JR両国駅:徒歩1分)
料金 無料(一部特典つき有料席あり)

昨年、渋谷公会堂で開催いたしました「読者大感謝祭」に引き続き、本年は作家史上最大の単独トークライブを、1万人規模で両国国技館にて開催いたします。
透明化やオープン化が叫ばれる今日、いままで「暗部」や「裏」と呼ばれていたものが、世界中で次々と表面化してきました。

一方、あらゆる物事には表裏があり、時にはプライバシーのような「守るべき裏」から、存在を透明化する「あたらしい裏」まで、「裏」を理解することが未来への指針となる時代になりました。
しかし、日本ではまだまだ「裏」を語ることは、タブーとされています。

例えば、日本で最先端と呼ばれる抗がん剤は、米国では認可取り消しになった薬剤で、また医療大麻が科学的に効果があるので施術されているという事実は、まさに「あたらしい裏」そのものです。
こうしたことは大手メディアが伝えないタブーと言えます。

そこで、経済や社会、医療や国家まで、普段表立って語ることができない話を、大忘年会で皆様に直接お話ししたいと考えております。
それゆえ、今回のトークライブは、例年になく大変恐縮ですが、動画や音声の収録を禁じます(写真撮影や皆様がライブでお感じになったことをSNS等でお話しいただくのは、問題ございません)。

もうひとつ、今回の新しい挑戦は、「絶対に売ることのできない本」を読者の皆様に直接お届けすることにあります。
その本のタイトルは「(違った意味で)人生を変える南の島々"裏"」(通称『裏本』)。
この島だけには絶対に行ってはいけない世界の島々を集め、なかには紹介どころか、掲載すると書店で販売できなくなるような場所も含まれています。
そして、本シリーズではお馴染みの表紙カバーの裏面には、普段はご紹介しづらい、どんな不調時も一発で快調になる「点滴」から、腸を鍛えるための「強力サプリ」まで、(違った意味で)「メイキング・オブ・高城剛」を大公開。
また、帯の裏面には、明るい南国ならではのブラックマンバから、魚毒性があるゴバンノアシまで、「テロより怖い、世界の動植物」も一覧にしました。

本書は一般書店では販売できない内容を含みますので、こちらは本イベントの特別席チケットをお買い求めの方のみ、当日両国国技館にてお渡しいたします。
数量限定で、今後一切増刷の予定もございません(本書の転売等を行うなことを推奨いたしませんが、それこそ、この時代の「裏」なのかもしれません)。
なにより、出版不況がささやかれる昨今の「あたらしい本の売り方」への挑戦でもあります。

★★「読者感謝大忘年会 ★★
「"裏"があってもいいじゃないか!高城剛トークライブ」

開催日:2016 年12 月2 日(金)
会 場:両国国技館(JR両国駅:徒歩1分)
時 間:OPEN 18:00 / START 19:00
料 金:2階席:無料(必ず2名様一組にてご応募くださいませ。抽選の上、当選発表いたします)
    アリーナ席:3,480円(非売書籍『(違った意味で)人生を変える南の島々"裏"』付き)
主 催:高城剛事務所、パブラボ
問合わせ:高城剛トークライブ実行委員会 03-5298-2280(パブラボ)
オフィシャルサイト

★チケット入手方法

◇2階席:無料(2名様1組)◇
参加お申し込みは、お二人の氏名、メールアドレスを記載の上、2名様一組にて ura@publabo.co.jp までメールでご応募ください。
締め切りは9月25日です(応募者多数の場合は、早めに締め切りこともございます)。9月末に抽選の上、随時メールにて当選発表いたします。

◇アリーナ席:3,480円(税込)(非売書籍『(違った意味で)人生を変える南の島々"裏"』付き)◇
非売品書籍『裏本』付きチケットは、下記にて販売しております。
書籍は12/2に両国国技館にてお渡しいたします(当日お越しになられない場合は、本書をお渡しできませんのでご了承ください)。

チケットぴあ
ローソンチケット
e+(イープラス)

一夜限りの「真冬の夜の夢」に、皆さまと会場でお目にかかれることを、楽しみにしております!

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