「ひきこもり国家」日本
June 8, 2007
久しぶりに、東京に戻ってきた。
早速買い物と渋谷の本屋に行ったら、
もう僕の本が売っていた。
スゲー。
先週まで書いていたのに。
時代は、スピード資本主義である、の実感。
この本は、世界旅行記です。
僕が世界のあちこちに行って、感じた感想をそのまま書いてます。
社会本でも経済本でも文化批評でもありません。
これは、個人のためのグローバリゼーションの本です。
企業やビジネスのための本ではありません。
ロンドンの地下鉄が、初乗りおよそ1000円。
ニューヨークのマンション価格が、わずか3年で倍に。
アメリカでは、タワーレコードが倒産しました。
携帯電話業界は、世界中で四苦八苦しています。
ここ3年で、世界が変わったのです。
それを知っていますか?
もし、あなたが3年前と同じ生活や仕事や思考をしているのであれば、
それは、あまり良いことだとはいえません。
さて、次はどうなるのでしょう?
「ひきこもり国家・日本」(宝島社新書)本日発売です。






