ロンドン、アムステルダム、イビサ
September 25, 2008
この一週間は、とてもメチャクチャな一週間だった。
なにしろ、ロンドン、アムステルダム、イビサを一週間で二周もしたからだ。
スーパー・ネイチャーとスーパー・フューチャーが、一日置きにくる感じ。
その行程もムチャクチャだが、ロンドンもアムステルダムもイビサも、
どの街もムチャクチャな街だ。
ロンドンはすっかり秋だが、イビサは、まだまだ夏。
ロンドンとイビサでは、最低気温差が、20度近くもある。
9月中旬のイビサは、少しシーズンオフな、のんびりした日中ビーチと、
夜、あちこちのクラブのクロージング・パーティでの大騒ぎのギャップが実に楽しい。
僕もDJしたり、撮影したりと、撮影されたりと、この島で忙しい日々を送っている。
一方、秋のロンドンは、展示会やコレクションなどのファッション・イベント目白押し。
しかし僕のお気に入りのショーは、世界中のイベント・クラブ関係者が集まるPLASA。
高輝度LEDフロアパネルなどの新製品や、
あたらしいネットワークを発表したダンスミュージック用スピーカー「ファンクション・ワン」、
LED(ミラー)ボール、雨天時屋外イベント用LED傘!?など、美味しいモノ満載だった。
ここのコロナ・ビール無料のサンデー・ガーデン・パーティもご機嫌だ。
アムステルダムは、ヨーロッパ最大の放送機器展IBC。
デジタル化、HD化、IP化がほぼ終わり、
次のネタがない放送業界が向かう先は、どこなのだろうか?
3D映像もかなり実用的になり、しかし市場はそこまで求めているか、まだまだ疑問である。
個人的には、REDの5Kと3Kの新作カメラに注目している。
デザインも秀逸。
カメラといえば、ここ一か月ずっと使っているニコンのD90。
やっと出た動画が撮れる一眼レフ。
これが、実に素晴らしい!
もう汎用ビデオカメラは要りません。
この方向に、各社追従してくるのは、間違いないだろう。
次世代一眼レフの動向に期待したい。






