ロンドン秋、うたかたの日々。
October 23, 2008
昨日のロンドンのトップニュース。
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国会議事堂の上に、突然ピンクの「なにか」が現われて、街中騒然!
しかし、その正体はわからず、消え去った。
「ついに審判の日」などと騒いでいるが、そこはキリスト教本丸。
まるでSF映画のオープニングのようだが実話。
今日、一日待ってなにも起きなかったので、本ブログに掲載してみた。
こんなロンドンは、とても楽しい。
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毎日、ロンドンのATMから小額を引き出している。
どこの銀行でも、どの紙幣でも続き番号の新札ばかり。
まるで、宝くじのようにピンピンで通しナンバー。
そんなに刷っちゃっていいのでしょうか?
というよりお金って刷れば刷れるのですが、じゃあお金ってなに?
答は、共同幻想の紙です。
日々貨幣の価値が下がるのを実感。
日本でもそうしてるが、
ロンドンでも新札番号を控えるようにしてて、
おおよそだが、どれくらいの期間でどれくらいのお金が刷られているか、個人的に確認中。
こんなロンドンは、とても楽しい。
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今日、家に帰ったら、ついに光ファイバーが来る、とのこと。
基本的にロンドンでは、光ファイバーがありません。
毎月4.5ポンドって、いまや700円ちょっと。
でも、速度2Mって・・・・。
ロンドンの友人にこのブログのアドレスを送ると、
「重くて見れない」「字が小さい」との返答が8割。
ハニカムは、光+マックという世界的には、まだまだアンリアルということがわかる。
たまにロンドンでウエッブの仕事をすると、
十年前に培った「いかに軽く早く見せるか」のノウハウがまだまだ生きる。
スペインやポルトガルは、さらに遅れている。
当分、このあたりではやっていけるな。
ロンドンは、実に楽しい。






