マニとDJ。

July 27, 2006

7月23日。
22日土曜日は青山faiで飛び入りでDJやって、そのまま渋谷のレッドバーで朝10時近くまで飲んでいたにもかかわらず、今日は今日で夕方から恵比寿のリキッドルームでDJ。プライマルスクリームのマニを中心にMONDO GROSSOの大沢君や色んなDJやバンドが出演するイベントだ。
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僕の出番は夕方5時50分から7時15分まで。会場に到着すると、ステージでライブやってたのは、バッファロードーターのシュガー吉永さんの新しいバンド、メタルチックスだった。
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ステージ上のMCで僕に挨拶してくれた吉永さん!ご無沙汰してました!しかし、メタルチックス!ヤバい!カッコイイ!痺れました。またライブ見たいな。で、僕のDJスタート。こんなに早い時間に回すことないのでスゲー変な感じ。テレビではまだ『笑点』やってる時間だ。もしかしたら今朝方のアルコールもまだ残っているかも。でも、まぁ予想以上にお客さんも盛り上がってくれて楽しかったっす。クラッシュから始めてラモーンズで終わりました、笑。
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僕の後は今夜の主役、プライマルスクリームのマニが登場。しかもDJで。
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左からBACKLASH片山君、ヒコ、ザッキー、照明アーティストの千田さん、Radio Carolineウエノコウジ。

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Bryan Burton-Lewisと川辺ヒロシ君

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三田君&ザッキー

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リョーキのバンド、TRIOL

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屋敷豪太さんと。

パーティはまだまだ続いたのですが、昨夜の疲れがドッと出て、高松から帰ってきて同じくお疲れの大沢君と入れ違いに会場を出てしまいました。

July 27, 2006 , 10:16 PM

ティム at イエロー。

7月21日。
西麻布イエローティム・デラックスのプレイを覗きに行って、ニンジャチューンのA&Rのドミニクに会う。今ニンジャチューンでプッシュするZERO dBのサンプルCDを貰う。12インチは既にプレイしているのだが。なかなか面白いユニットだ。

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ドミニク(左)、ティム(右)

ティムはこの日、日本のバンド、KEMURIのサックスのKobayashiさんを加えたセッションでもDJプレイしていた。
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July 27, 2006 , 09:51 PM

ティム・デラックスと対談。

July 21, 2006

7月20日。
午後からL'APPAREIL-PHOTO梶野君bonjour recordsの上村君がスタジオやってきた。この8月末に、CLASKAやサインなどでお馴染みのトランジットの中村君がプロデュースを手掛けてリニューアルする、大阪の《堂島ホテル》のために僕が選曲したコンピレーションCDを作ることになって、上村君がそのコーディネーションをやっていて、デザインを梶野君に頼もうということになったからだ。乞うご期待!
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続いて、雑誌「EYESCREAM」での対談のため、Tim Deluxeが僕のスタジオへ。
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ホントに気のいい男だ。彼がこの9月にリリースするセカンドアルバムの音源を聞かせて貰ったのだが、ダンスコンシャスだけに終始しない素晴らしい内容であった!記念に僕のスタジオの壁面のルイ・ヴェガやキング・ブリットの隣にサインしてもらう。しかし、なかなか豪華なメンツのWALL OF FAMEが出来上がってきたなぁ。
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July 21, 2006 , 10:21 PM

ヒステリックグラマー青山店!

7月19日。
ブログの並びの皆様レポート済みかと思いますが、僕もヒステリックグラマーの青山の新しいショップのオープニングレセプションに行ってきました。六本木ヒルズのお店に次ぐ、アダルト対応の新ショップ。
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特に二階のVIPルームなのかわかんないけど、このお店の施工直前にヒステリックグラマーの北村さんがまとめてゲットした大量のヴィンテージのSM写真(その殆どのモデルがベティ・ページのもの)を張り巡らした部屋は壮観でしたね!
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地下にはギャラリーがあって、テリー・リチャードソンがインパクトありすぎな作品でオープニングにふさわしい感じでしたね!

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レセプションのアフターパーティは、骨董通りの以前BLUEがあった場所にある《ever》というクラブで僕とEMMA君がDJやりました。
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DJ終わってEMMA君にバトンタッチして、少しだけ会場抜けて《Velours》へ。坂崎タケシ、シルバSUGIURUMNがやってる水曜日月1のレギュラーパーティの一周年だったから。
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再びeverに戻り、EMMA君のDJで踊る。
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朝方、カメラマンの米原さんと北村さんにJONIO君を紹介してもらう。ショーにも行ってるし、色んなところですれ違ってはいたのだけど初めて挨拶できました。俺のこのブログの飯至上主義具合いを大層高く評価して頂いているとのこと。大変嬉しく思いました。
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デリヘルの広告みたいに目隠しした米原さん、北村さんとJONIO君。

しかし、JONIO君にその時にも言ったのですが、最近はブログ用の写真撮ってしまえばあんまり食べなくても満足するようになってきました、笑。肉とか魚とかもういいやってたまに思います。だから写真撮らないプライベートな食事はどんどんベジタリアン化してる感じです。田中、毎日あんなんばっかり食ってたら死ぬぞって思われてるかもですが、全部平らげてるわけじゃないし、ちゃんと健康気にしてますので!笑
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July 21, 2006 , 09:45 PM

誕生日パーティ at fai!

7月16日。
毎年誕生日のパーティを青山のfaiでやっているのだけれど、今年もちょっと遅れて開催させて頂きました。日曜日だけど祝前日の絶好のパーティ日和、今年も沢山のお友達やお友達のお友達に祝って頂きました!
faiの2フロアに加え、今夜は特別に一階にあるスターバックスをVIPルームとして貸して頂き、しかもドリンク類まで提供していただきました。普段はありえないことなのですが、実は今、雑誌BRUTUSスターバックスの特集を取材中で、そのページ作成の一環として特別に許可が下りたからです。
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そして、この夜は可愛い女の子がいっぱいでしたねぇ!誰が連れてきてくれたのかさっぱりわからないんだけど、笑。そんな可愛いこちゃん含む550人の皆さんと一緒に、約50本のシャンパンと、あと数えきれないその他アルコール、そしてスターバックスのマンゴフラペチーノやモカフラペチーノを空にしたわけであります!いやぁ飲んだ飲んだ!
京都から東京に出てきて10年。最初は友達や知人なんて殆どいなかったのに、今ではこんなに馬鹿にハッピーな仲間がいっぱいなのがとにかく嬉しいなぁと心の底から思います。マジ最高の40歳のパーティになったと思います。僕は世界一の幸せものです!ホントにみんなありがとう!

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追伸、
パーティに来てくださった方、来れなかった方から、沢山のお花やプレゼントも頂戴してしまいました!ホントに恐縮です。プレゼントはドンペリから電動バイブまで皆様各人のセンスがかなり光っておりました。ホントにありがとうございました!

July 21, 2006 , 02:45 PM

ティム・デラックスと大阪。

July 18, 2006

7月15日。
今日は再び大阪。ティム・デラックスと北新地の《KARMA》でDJだからだ。早めに大阪入り。それにしても殺人的に暑い。ランチに、福島にある、ホテル阪神の地下の《はがくれ》へ。
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大阪駅前第2ビルの地下に以前からある讃岐うどんの名店の支店だ。約10年ぶりに食べたけどやはり素晴らしい。本場以外では恐らく最高の歯応えと喉越しと風味を持ったうどんと言い切ってしまってよいだろう。
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高松風にからし味噌ダレで頂くおでんも最高でした。
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その後、心斎橋のホテル日航大阪の一階のカフェでジントニック。昼間、ここで飲むジントニックは格別だ。レコード屋や服屋にも行こうかとも思ったが、結局三杯目のジントニックをお代わりする俺。
今宵の宿、ホテルヒルトンに戻りしばし仮眠。
夜、友人達と合流して、北新地のワインバー~レストラン《Clos de Mian》へ。
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前菜は、イチボ肉とトマトのサラダ仕立て、
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夏野菜ときのこのソテーパルミジャーノ添え、
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パスタは鯵とウイキョウのキタッラ エシャロット風味、
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ウニのスパゲッティ卵黄ソース、
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イカスミのタリオリーニ アサリとブロッコリーのソース、
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サザエのペペロンチー二 ライム風味。
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メインは花巻産窒息ホロホロ鶏胸肉のロースト。
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みんなで少しずつシェアしながら、ロゼシャンパンと白ワインと共に。ワンポーションの量も多く、素材を生かした調理も素晴らしい。また絶対に行きたいなぁ。
深夜《KARMA》へ。限定400枚のチケットは既にソールドアウト。ティムと一緒に回すのは2年前の札幌以来だ。
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芋洗い状態の会場の熱気と湿気は半端ない。25時ティム・デラックスがプレイスタート!会場の盛り上がりは凄まじい。27時、僕へDJをバトンタッチ。
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朝まで大阪のみんなは踊りまくってくれました。暑かったけど達成感のあるプレイができました。
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【Clos de Mian】
大阪市北区曽根崎新地1丁目6-28北新地ビル1F
Tel:06-6456-0250

July 18, 2006 , 09:58 PM

参鶏湯!!

7月13日。
事務所のスタッフの誕生日祝いで恵比寿の《ユリーズ》へ。
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事務所の誕生日会は焼肉屋さんに行くのが習わし(?)で、前回別のスタッフの時には恵比寿南の《チャンピオン》に行った。

でもこのお店は焼肉店というより、韓国の家庭料理を食べさせてくれるお店。
ナムルの盛り合わせ、
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チヂミ、
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レバ刺し、
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トッポギ、
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ユッケ、
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ケンニ(ゴマの葉の醤油漬け)などの一品料理はどれも正統派な旨さ。
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焼肉も、ネギタン、ネギカルビ、リブロースなどをオーダー。
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みんなで舌鼓を打つ。最後に登場した参鶏湯(要予約)は特に絶品でした!本場・韓国では参鶏湯のスープは塩っ気が付いてないのが普通で、別添で皿に盛られた塩をスープに加えたり、鶏肉に付けて食べたりするのだが、ここのは丁度良い塩加減で味付けされていた。しかも丸ごとの鶏肉が入っているのではなく大きめの骨などは予め取り除いてあり、しかも少し残っている骨も、徹底的に煮込まれていたからだろう、モロモロっと崩れるからそのまま食べてしまえたのには驚いた。
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いやぁごちそうさまでした。

July 18, 2006 , 09:47 PM

5×12。

July 14, 2006

7月12日。
プーマのミツドメ君が、プレゼントがあります、と持ってきてくれたのが、プーマが作った12インチアナログの五枚組セット。
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世界に1000セット、日本には10セットのみ存在するプロモーションオンリー盤で、内容は、THEO PARRISH、JAMIE LIDELLSIMIAN MOBILE DISCO など、ジャンルもバラバラな17アーチスト、17曲収録。
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ジャケットを五枚繋ぎ合わせると、5×12とプーマのマークが。ありがとう!
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続いてfaiの虻川君が誕生日プレゼントです、とスタジオに持ってきてくれたのは鹿の角を削り出して作られた鷲の彫刻。嬉しいのだけど、何処に飾ってよいのやら。
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July 14, 2006 , 08:59 PM

謎のカプセルベッド。

7月11日。
ちょっとした私用で大阪に。ちょっと時間が出来たので、インテリア~ファニチャーショップ《spiral in the trip》へ。
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オーナーの宮川さん

以前、アメリカ村の外れにあった時にはたまに覗いていたのだけど、半年程前にここ西区の新町に移転してきたのだ。相変わらず近未来風一本槍のセレクションは凄い。オリビエ・モーグのジンチェア(映画『2001年宇宙の旅』で有名なね)や、
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アレン・ジョーンズの壁紙、
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オリジナル~リプロのオーディオ製品、
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特にバーナー・パントンのファブリックや照明器具のラインナップはすさまじい。このお宝満載の店内でも一際びっくりしたのが、まるで近未来映画の宇宙船の中にあるような睡眠カプセルのような代物。
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なんでも1980年代末に制作されたらしく、バイブレーション・マッサージや冷風、温風サウナ、アロマテラピー、オーディオシステムがコンピューター制御されるというとんでもないもの。アメリカのフロリダで約50台売りに出た時にまとめて買わないかと、オーナーの宮川さんに話があって、後先考えずにキープしてしまったそう(まだこの一台以外はフロリダにあるらしい)。興味ある方は是非お店に直接問い合わせて頂きたい。
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最後に小ネタをひとつ教えてもらいました。バーナー・パントンの名作照明[スパイラル]、
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最近復刻もされたのだけど、プラスチック製の部品の捻れ具合というか、捻れの方向が、オリジナルと復刻では、全く逆なのだそうだ。

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この写真で言えば、シルバーの方がオリジナルで、赤い方が復刻版。確かに逆だ。意外と指摘されていない大きな相違点だそうだ。


July 14, 2006 , 02:57 PM

宇都宮やきそば。

7月9日。
宇都宮には餃子の他にもう一つ隠れ名物がある。焼きそばだ。焼きそばと言えば静岡の富士宮も有名だけれど、ここ宇都宮にも約10軒の焼きそば専門店があるらしい。そんな中の一軒、《石田屋》へ。
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メニューは見事に焼きそばのみ、サイズやトッピングを選ぶだけなのだ。
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僕は肉、ハム、玉子、野菜全てが入ったミックスの中(600円也)をオーダー。別段、味付けが変わってるわけでもなく、至って普通のソース味、しかもあらかじめ薄味にされているため、各人がテーブルに置かれたソース差しで好みの濃さになるまでソースをかけるのだ。
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だったら別にわざわざ食べに行く価値は無いように思ってしまうのだが、これがどうして妙に魅力的な一品なのだ。勿論そんなに世界が変わる程の旨さではないのだが、色々な理由(例えば店の雰囲気だったり、麺が絶妙にB級な歯応えだったり)で宇都宮の皆さんが何の気なしに通ってしまう魅力がここの焼きそばにはあるのであった。かく言う僕も今この文章を書いていて、もう一回行きたいなぁと思っているわけだから。

July 14, 2006 , 12:08 PM

宇都宮!

July 13, 2006

7月8日。
今夜は宇都宮でイベント。宇都宮といえば餃子の街なのだが、いつも御用達にさせてもらっている《ふんよう飯店》という中華料理屋さんの餃子が焼き餃子も水餃子も絶品で、ここでしか餃子は食べないことにしているのだけれど、東京からの出発が遅れてしまい営業時間に間にあわず断念。今夜の会場、《プラネット》の代表にしてミッツィー申し訳のDJネームで活躍する渡辺君と《笹寿司》へ。海の無い県で寿司もどうかと思ったと渡辺君。でもいやいやどうして美味しかったっす。
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特に最初に出して頂いた鯨の赤身の刺身と鯨ベーコン、
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続く、きんきの塩焼、
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車海老の天ぷら、
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握りも活の車海老やヒモ付きの赤貝が印象的でした。
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この日も宇都宮の皆さんにDJプレイ中、誕生日を祝って頂き、二時間半のプレイ中に、シャンパンを一人で二本近く空けてしまいました。いやはやご馳走さまでした。
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July 13, 2006 , 08:17 PM

リップスライムのライブ!

July 12, 2006

7月7日。
夜、お台場のZEPP東京で行なわたリRIP SLYMEのライブへ。メジャーデビュー直前のインディーズ時代のラストシングル「マタ逢ウ日マデ」をプロデュースして以来、彼らのライブにはたびたび招待してもらっているのだが、いつも、僭越ながら出来の良い我が子の授業参観に出掛ける父兄のように誇らし気な気分になるのだ。いやぁ今夜のライブもホントに楽しい!ちょっと体調を崩し、この夜のライブもお休みしていたFUMIYAも間もなく戻ってくるとのこと。僕のところにも、本人から完全復調の報告も入ってるし、近々僕のスタジオに遊びに来たいとも言ってました。
ライブのラストには、「マタ逢ウ日マデ」の七夕バージョンと称し四人がそれぞれ他人のバースをラップするというやんちゃなパフォーマンスを披露してくれました。
終演後、楽屋でFUMIYAを除く四人のメンバーに会う。
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ホントにいつも愉快な奴らだ。彼らの妹分、HALCALIの二人にもばったり会いました。今年後半リリース予定の彼女達のニューアルバムでも新曲を一曲プロデュース予定です。
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すっかり夏らしくなった夜風を感じながら、お台場を後にしたのでした。
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July 12, 2006 , 09:15 PM

40歳誕生日!

7月6日。
大阪の仕立屋のコニーが東京に来ていて、誕生日プレゼントのシャンパンを事務所に届けてくれる。ランチに代官山の《カノビアーノ》でイタリアン。最初にパンと出てきたオリーブオイルにまず感動!
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お任せの白ワインとランチコースを注文。
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一皿目に出てきた、トマトとカラスミのカッペリーニとラストのジャスミン茶のアイスクリームが特に絶品だった。

今日は誕生日ということもあって久しぶりにオフ。車で神保町へ出かけてみる。約10年前、京都から東京に出てきた頃、毎日暇で何もすることがなく、よく古本屋巡りして時間潰したっけ。
《田村書店》で詩人・北園克衛の『ガラスの口髭』を自分への誕生日プレゼントとして購入。
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数年前、4年くらい前、北園克衛の全集を手に入れて以来、ずっとオリジナルの詩集を少しづつでも手に入れていきたいと思っていたのだ。この詩集が1956年の発行だから、俺より更に10歳歳上ってわけ。神保町全体で北園克衛は数年前よりも人気が出ており、田村書店の隣の《小宮山書店》でもガラスケースに諸作品が並べられてなかなかのプライスが付いていた。何軒か冷やかした後、喫茶店の《さぼうる》へ。
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植草甚一先生よろしく、神保町の古本屋巡りの最後にはこの店で戦利品を眺めて悦に浸る倣わしとなっているのである。いやぁ北園克衛はしびれる程にクールだ。まじ本格ブーム来るかも。どこかの男性月刊誌とかが特集すれば一気にブレイクしそうだなぁ。して欲しくないけど。

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July 12, 2006 , 08:01 PM

30代最後の晩餐。

7月5日。
スタジオであれこれ雑務をこなしているとすっかり夜になってしまった。30代最後の食事は何がいいかなぁと悩んでみたけど、結局、自分が言い出しっぺの一人でもある、もつ鍋~九州料理店《蟻月》の代官山のお店《蟻月HANARE》へ。もつ鍋というより「糸もずく酢」がどうしても食べたかったからだ。
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一皿そこそこなボリュームがあるにもかかわらず、さらにもうひと皿追加。自分が子供の頃、もずく酢が好物になるなんて想像できなかった。
他にも、鹿児島枕崎産かつおのはらみの南蛮、
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博多がめ煮、
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ニラ卵とじ、
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などを頂いていると、日付は7月6日に。とうとう40歳になってしまいました。店長のテッペイ君がシャンパンを抜いてくれる。ありがとう。
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40代最初の追加オーダーは、ぽん酢で頂く水炊き風の「金のもつ鍋」。
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ニンニクがどっさり入った白や赤のもつ鍋ではなく、最近はもっぱらこれ。あっさり風味に嗜好がどんどん偏っていっているのもやはり歳のせいだろうか。40は不惑と言うけれど、まだまだまだ色々悩んで行きましょう!てな感じの話に終始した、30代最後にして、40代最初の晩餐でした!

July 12, 2006 , 06:59 PM

叶美香写真集!

July 07, 2006

7月4日。
ロハスな雑誌[ソトコト]が出す別冊[エロコト]誌上でDJ OZMAと対談。テーマはもちろんエロ。エロ本やエロい音楽についてとの編集部の意向とは話は脱線しまくって、筋金入りのその世界の住人=スジガネーゼの友人達の話に終始。これはこれでオモロイのでは。乞うご期待。でOZMAが僕の誕生日プレゼントにと持参してくれたのは薔薇の花束と叶美香のヘアヌード写真集『Sweet Goddess』でした!OZMAありがとう!!素敵な40代の幕開けにふさわしいプレゼントだよ!初めて見たけど美香さんのオッパイ、やっぱ凄いわ!!
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深夜23時、とある打ち合わせで佐藤可士和さんの事務所へ。例の村上隆さんのプチギャラリーの作品がまた代わってました!
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July 07, 2006 , 08:56 PM

引き続き札幌。

7月2日。
今日のランチもスープカレー。以前このブログでも紹介した《SABUSE》へ。最近札幌でのランチはラーメンより専らスープカレーだ。
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札幌の友人、アブちゃんのやってる古着屋さん《ドロップキック》と《チョップ》に遊びに行く。ハマーΙやこのセグウェイを乗り回す、豪快にして繊細なこの男は、札幌ギャグメッセンジャーズという名前のお笑い芸人としての顔も持っているらしい。
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夕方、豊平川で始まると聞いていた昨晩の打ち上げ兼ねたバーベキューパーティが一向に始まる気配がないので、
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以前から旨くて安いと聞いていた《焼肉亭ばんばん》に友人達と繰り出すことに。
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塩と胡麻油で上品に味付けされたタン、
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同じく鶏もも肉、
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カルビ、
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サガリ、
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ロース…またもや素晴らしいハイコストパフォーマンスに感激する。
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どうしても札幌で肉といえばジンギスカンになることが多かったのだが。東京暮らしの経験もあるナイスなご主人が日本酒の天狗舞を振る舞って頂き一本空にする。
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いやぁ今夜も酔っ払いコース。
深夜、ススキノのとあるバーで昨晩の打ち上げ。上半身裸で髪を振り乱しで踊るロス・エンターテイメントの堀内君の姿が。
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大沢君達とイッキしたテキーラの酔いを覚まそうと店の外にでると見事な朝焼けが。ちょっと感動。
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July 07, 2006 , 07:40 PM

札幌スピカの大パーティ!

July 05, 2006

7月1日。
ランチはスープカレーの《メディスンマン》でポークカレーにオクラのトッピング。色んなお店で食べてもピンとこなかった札幌のスープカレーに開眼するきっかけとなったのがここ。ゴロリと入った角煮状の豚肉とたっぷりの野菜、辛味の奥にマイルドな甘さを秘めたスープ。やはり最高でした。
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夕方、サウンドチェックのため今夜の会場スピカへ。ちょっとしたホールというか小さなスタジアム。新木場のアゲハのアリーナよりもさらにデカいスペース。
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ここで7月頭に恒例となったイベントに参加するのも今年で三年目。
サウンドチェックしようと思ったらヤマトの宅配便で送って今朝10時に到着しているはずのレコードバッグが未着とのことでマネージャーの吉田が焦っている。ヤマトの営業所に電話しても何処にあるかわからないと、信じられない答えが。とにかく追跡捜査を依頼するもイマイチ歯切れの悪い返答に終始するヤマト。ホテルに戻ってしばしの仮眠。
会場入り前の晩飯はスタッフや札幌の友人達約20名でラムしゃぶの《北海しゃぶしゃぶ》へ。羊肉のしゃぶしゃぶ!?と怪訝な顔をされるかも知れないがこれがもう絶品。
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しかも食べ放題、飲み放題にサービスのタラバガニがドカんと付いて一人3,300円均一。(お店の方が特別に4,800円のところを3,300円にサービスしてくれた!)
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素晴らしいコストパフォーマンス!締めには鍋にラーメンを投下。美味くないわけがない。
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お腹いっぱいで大満足のみんなを尻目にマネージャーの吉田はまだ焦っている。レコードバッグはヤマトのミスで本来飛行機に載せるはずが載せられず陸路のトラックかJRの貨物で札幌に向かっているがまだ何処に載せられているかが判明していないとのこと。上手くいけば午前一時頃に札幌に到着するが、本州は生憎の豪雨で土砂崩れが起こりJRもそれで3時間くらい遅れてる可能性もあるとのこと。僕の出演予定は午前2時45分から。果たして間に合うのか!?エイベックスのスタッフは万が一に備え僕がプレイしそうな音源を集めるために既に動いてくれ始めた。
会場に入る。
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札幌のDJ、DAISHI DANCEのプレイに引き続き、COLDFEETが登場、続いてTEI TOWAさんがDJ。飛び入りでAYUSE KOZUEちゃんが歌っている。この時点で午前一時くらい。ヤマトから荷物到着の連絡はまだない。
続いてRYUKYUDISKOのライブセット、そして大沢君のDJスタート。
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この時点で約25分押しの進行のようで、僕の出番は3時10分。
大沢君のプレイも中盤に差し掛かった頃、漸くレコードバッグが確認され会場に向かっているとの一報が。何とかなりそうだと皆で安堵。レコードバッグが到着したのが2時45分過ぎ。オンタイムの進行だったら間に合ってなかったのだ。3時10分、大沢君からバトンタッチ。大沢君が数日後に控えた僕の誕生日を祝うコメントをマイクでくれる。札幌のみんなの前で誕生日を祝ってもらうのも三年目。ホントにありがたい。プレイスタート。
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今更ながらに到着が間に合わなかったらって考えたらゾッとする。でもレコードバッグさえあればこっちのもの。約3000人のみんながガツガツに盛り上がってくれている。これも毎年恒例。バースデーケーキがDJブースに登場。運んでくれたのは毎回東京から一緒に来てくれているエピローグチャントの村松君。
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一時間のセットはあっという間に終了!先週の大阪に引き続き、スタジオアパートメントの森田君にバトンタッチ。ちょっとアースの接続の関係か右側のターンテーブルに触るとビリっと感電することがプレイの後半に発覚したので注意を促す。後はまかせた!
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VIPルームに戻ると外はすっかり明るくなっている。大沢君やTEI TOWAさんやスタッフのみんながシャンパンで乾杯してくれる。
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さっきのケーキも登場。僕のアルバムジャケットのスカルが生クリームで描かれているのともう一つ。みんなで直にスプーン突っ込んで頂く。マジ旨い。
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スタッフ軍団も漸く一息って感じ。
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(左からロス・エンタテインメントの堀内君、吉田、森田君のマネージャーの横山君、TEIさんのマネージャーのNIK君)

午前五時過ぎエンディング。
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最後までフロアはいい感じでした。終演後、AYUSE KOZUEちゃんと記念撮影。
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いやぁお疲れさまでした。来年もきっとやりましょうね!堀内君!

July 05, 2006 , 10:24 PM

札幌へ。

July 04, 2006

6月30日。
今日で今年の前半分が終わるかと思うと時間の経過の早さに驚かされる。歳をとればとるほど一年が短く感じるのは当然のことで、例えば三歳児の一年は彼らの今までの人生の3分の1に相当するわけだけど、ほぼ40歳の僕の一年は人生の40分の1に過ぎない。だから今後も更に一年が過ぎるのが益々早く感じるってことなんだよね。
さて、明日7月1日に札幌でのデッかいイベントに備えて一日早く札幌に入る。明日の会場近くのロイトンホテルにチェックインするとちょうど夕日が沈もうとしている。札幌は空が広い!
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夜、先ずは腹ごしらえ、美味い魚を安く食べさせてくれるのでたまに利用させて頂いている札幌の有名店《浜商》で、
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キンキの塩焼きや、
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海鞘の刺身や、
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ハッカクの味噌焼きなどを
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つまみながら禁断の日本酒を頂く。今夜は仕事もないということで油断してグイグイとやってしまい、酔い覚ましに蛤の味噌汁なども注文するが、
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全く意味もなく、久しぶりに完全に酔っ払ってしまい、明日僕達がプレイするスピカで行われていたレゲエのイベントには行けず仕舞でした。


July 04, 2006 , 09:05 PM

田中知之
(Fantastic Plastic Machine)
DJ/プロデューサー。
5枚のオリジナルアルバムのリリースの他、21世紀以降の音源を集めた2枚組のベストアルバム『FPMB』がavexより発売中。

http://www.fpmnet.com
http://www.myspace.com/
fantasticplasticmachine

http://www.symmetrys.jp
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