
マニとDJ。 July 27, 2006
7月23日。 僕の出番は夕方5時50分から7時15分まで。会場に到着すると、ステージでライブやってたのは、バッファロードーターのシュガー吉永さんの新しいバンド、メタルチックスだった。 ステージ上のMCで僕に挨拶してくれた吉永さん!ご無沙汰してました!しかし、メタルチックス!ヤバい!カッコイイ!痺れました。またライブ見たいな。で、僕のDJスタート。こんなに早い時間に回すことないのでスゲー変な感じ。テレビではまだ『笑点』やってる時間だ。もしかしたら今朝方のアルコールもまだ残っているかも。でも、まぁ予想以上にお客さんも盛り上がってくれて楽しかったっす。クラッシュから始めてラモーンズで終わりました、笑。 僕の後は今夜の主役、プライマルスクリームのマニが登場。しかもDJで。
パーティはまだまだ続いたのですが、昨夜の疲れがドッと出て、高松から帰ってきて同じくお疲れの大沢君と入れ違いに会場を出てしまいました。 ティム at イエロー。7月21日。 ティムはこの日、日本のバンド、KEMURIのサックスのKobayashiさんを加えたセッションでもDJプレイしていた。 ティム・デラックスと対談。 July 21, 2006
7月20日。 続いて、雑誌「EYESCREAM」での対談のため、Tim Deluxeが僕のスタジオへ。 ホントに気のいい男だ。彼がこの9月にリリースするセカンドアルバムの音源を聞かせて貰ったのだが、ダンスコンシャスだけに終始しない素晴らしい内容であった!記念に僕のスタジオの壁面のルイ・ヴェガやキング・ブリットの隣にサインしてもらう。しかし、なかなか豪華なメンツのWALL OF FAMEが出来上がってきたなぁ。 ヒステリックグラマー青山店!7月19日。 特に二階のVIPルームなのかわかんないけど、このお店の施工直前にヒステリックグラマーの北村さんがまとめてゲットした大量のヴィンテージのSM写真(その殆どのモデルがベティ・ページのもの)を張り巡らした部屋は壮観でしたね! 地下にはギャラリーがあって、テリー・リチャードソンがインパクトありすぎな作品でオープニングにふさわしい感じでしたね! レセプションのアフターパーティは、骨董通りの以前BLUEがあった場所にある《ever》というクラブで僕とEMMA君がDJやりました。 DJ終わってEMMA君にバトンタッチして、少しだけ会場抜けて《Velours》へ。坂崎タケシ、シルバ、SUGIURUMNがやってる水曜日月1のレギュラーパーティの一周年だったから。 朝方、カメラマンの米原さんと北村さんにJONIO君を紹介してもらう。ショーにも行ってるし、色んなところですれ違ってはいたのだけど初めて挨拶できました。俺のこのブログの飯至上主義具合いを大層高く評価して頂いているとのこと。大変嬉しく思いました。 しかし、JONIO君にその時にも言ったのですが、最近はブログ用の写真撮ってしまえばあんまり食べなくても満足するようになってきました、笑。肉とか魚とかもういいやってたまに思います。だから写真撮らないプライベートな食事はどんどんベジタリアン化してる感じです。田中、毎日あんなんばっかり食ってたら死ぬぞって思われてるかもですが、全部平らげてるわけじゃないし、ちゃんと健康気にしてますので!笑
誕生日パーティ at fai!7月16日。 そして、この夜は可愛い女の子がいっぱいでしたねぇ!誰が連れてきてくれたのかさっぱりわからないんだけど、笑。そんな可愛いこちゃん含む550人の皆さんと一緒に、約50本のシャンパンと、あと数えきれないその他アルコール、そしてスターバックスのマンゴフラペチーノやモカフラペチーノを空にしたわけであります!いやぁ飲んだ飲んだ! 追伸、 ティム・デラックスと大阪。 July 18, 2006
7月15日。 大阪駅前第2ビルの地下に以前からある讃岐うどんの名店の支店だ。約10年ぶりに食べたけどやはり素晴らしい。本場以外では恐らく最高の歯応えと喉越しと風味を持ったうどんと言い切ってしまってよいだろう。 その後、心斎橋のホテル日航大阪の一階のカフェでジントニック。昼間、ここで飲むジントニックは格別だ。レコード屋や服屋にも行こうかとも思ったが、結局三杯目のジントニックをお代わりする俺。 メインは花巻産窒息ホロホロ鶏胸肉のロースト。 芋洗い状態の会場の熱気と湿気は半端ない。25時ティム・デラックスがプレイスタート!会場の盛り上がりは凄まじい。27時、僕へDJをバトンタッチ。 朝まで大阪のみんなは踊りまくってくれました。暑かったけど達成感のあるプレイができました。
参鶏湯!!7月13日。 事務所の誕生日会は焼肉屋さんに行くのが習わし(?)で、前回別のスタッフの時には恵比寿南の《チャンピオン》に行った。 でもこのお店は焼肉店というより、韓国の家庭料理を食べさせてくれるお店。 ケンニ(ゴマの葉の醤油漬け)などの一品料理はどれも正統派な旨さ。 みんなで舌鼓を打つ。最後に登場した参鶏湯(要予約)は特に絶品でした!本場・韓国では参鶏湯のスープは塩っ気が付いてないのが普通で、別添で皿に盛られた塩をスープに加えたり、鶏肉に付けて食べたりするのだが、ここのは丁度良い塩加減で味付けされていた。しかも丸ごとの鶏肉が入っているのではなく大きめの骨などは予め取り除いてあり、しかも少し残っている骨も、徹底的に煮込まれていたからだろう、モロモロっと崩れるからそのまま食べてしまえたのには驚いた。 いやぁごちそうさまでした。 5×12。 July 14, 2006
7月12日。 世界に1000セット、日本には10セットのみ存在するプロモーションオンリー盤で、内容は、THEO PARRISH、JAMIE LIDELL、SIMIAN MOBILE DISCO など、ジャンルもバラバラな17アーチスト、17曲収録。 ジャケットを五枚繋ぎ合わせると、5×12とプーマのマークが。ありがとう! 続いてfaiの虻川君が誕生日プレゼントです、とスタジオに持ってきてくれたのは鹿の角を削り出して作られた鷲の彫刻。嬉しいのだけど、何処に飾ってよいのやら。
謎のカプセルベッド。7月11日。 以前、アメリカ村の外れにあった時にはたまに覗いていたのだけど、半年程前にここ西区の新町に移転してきたのだ。相変わらず近未来風一本槍のセレクションは凄い。オリビエ・モーグのジンチェア(映画『2001年宇宙の旅』で有名なね)や、 特にバーナー・パントンのファブリックや照明器具のラインナップはすさまじい。このお宝満載の店内でも一際びっくりしたのが、まるで近未来映画の宇宙船の中にあるような睡眠カプセルのような代物。 なんでも1980年代末に制作されたらしく、バイブレーション・マッサージや冷風、温風サウナ、アロマテラピー、オーディオシステムがコンピューター制御されるというとんでもないもの。アメリカのフロリダで約50台売りに出た時にまとめて買わないかと、オーナーの宮川さんに話があって、後先考えずにキープしてしまったそう(まだこの一台以外はフロリダにあるらしい)。興味ある方は是非お店に直接問い合わせて頂きたい。 最後に小ネタをひとつ教えてもらいました。バーナー・パントンの名作照明[スパイラル]、 最近復刻もされたのだけど、プラスチック製の部品の捻れ具合というか、捻れの方向が、オリジナルと復刻では、全く逆なのだそうだ。
宇都宮やきそば。7月9日。 メニューは見事に焼きそばのみ、サイズやトッピングを選ぶだけなのだ。 僕は肉、ハム、玉子、野菜全てが入ったミックスの中(600円也)をオーダー。別段、味付けが変わってるわけでもなく、至って普通のソース味、しかもあらかじめ薄味にされているため、各人がテーブルに置かれたソース差しで好みの濃さになるまでソースをかけるのだ。 だったら別にわざわざ食べに行く価値は無いように思ってしまうのだが、これがどうして妙に魅力的な一品なのだ。勿論そんなに世界が変わる程の旨さではないのだが、色々な理由(例えば店の雰囲気だったり、麺が絶妙にB級な歯応えだったり)で宇都宮の皆さんが何の気なしに通ってしまう魅力がここの焼きそばにはあるのであった。かく言う僕も今この文章を書いていて、もう一回行きたいなぁと思っているわけだから。 宇都宮! July 13, 2006
7月8日。 この日も宇都宮の皆さんにDJプレイ中、誕生日を祝って頂き、二時間半のプレイ中に、シャンパンを一人で二本近く空けてしまいました。いやはやご馳走さまでした。
リップスライムのライブ! July 12, 2006
7月7日。
40歳誕生日!7月6日。 一皿目に出てきた、トマトとカラスミのカッペリーニとラストのジャスミン茶のアイスクリームが特に絶品だった。 今日は誕生日ということもあって久しぶりにオフ。車で神保町へ出かけてみる。約10年前、京都から東京に出てきた頃、毎日暇で何もすることがなく、よく古本屋巡りして時間潰したっけ。 数年前、4年くらい前、北園克衛の全集を手に入れて以来、ずっとオリジナルの詩集を少しづつでも手に入れていきたいと思っていたのだ。この詩集が1956年の発行だから、俺より更に10歳歳上ってわけ。神保町全体で北園克衛は数年前よりも人気が出ており、田村書店の隣の《小宮山書店》でもガラスケースに諸作品が並べられてなかなかのプライスが付いていた。何軒か冷やかした後、喫茶店の《さぼうる》へ。 植草甚一先生よろしく、神保町の古本屋巡りの最後にはこの店で戦利品を眺めて悦に浸る倣わしとなっているのである。いやぁ北園克衛はしびれる程にクールだ。まじ本格ブーム来るかも。どこかの男性月刊誌とかが特集すれば一気にブレイクしそうだなぁ。して欲しくないけど。
30代最後の晩餐。7月5日。 一皿そこそこなボリュームがあるにもかかわらず、さらにもうひと皿追加。自分が子供の頃、もずく酢が好物になるなんて想像できなかった。 などを頂いていると、日付は7月6日に。とうとう40歳になってしまいました。店長のテッペイ君がシャンパンを抜いてくれる。ありがとう。 40代最初の追加オーダーは、ぽん酢で頂く水炊き風の「金のもつ鍋」。 ニンニクがどっさり入った白や赤のもつ鍋ではなく、最近はもっぱらこれ。あっさり風味に嗜好がどんどん偏っていっているのもやはり歳のせいだろうか。40は不惑と言うけれど、まだまだまだ色々悩んで行きましょう!てな感じの話に終始した、30代最後にして、40代最初の晩餐でした! 叶美香写真集! July 07, 2006
7月4日。 深夜23時、とある打ち合わせで佐藤可士和さんの事務所へ。例の村上隆さんのプチギャラリーの作品がまた代わってました! 引き続き札幌。7月2日。 札幌の友人、アブちゃんのやってる古着屋さん《ドロップキック》と《チョップ》に遊びに行く。ハマーΙやこのセグウェイを乗り回す、豪快にして繊細なこの男は、札幌ギャグメッセンジャーズという名前のお笑い芸人としての顔も持っているらしい。 夕方、豊平川で始まると聞いていた昨晩の打ち上げ兼ねたバーベキューパーティが一向に始まる気配がないので、 以前から旨くて安いと聞いていた《焼肉亭ばんばん》に友人達と繰り出すことに。 ロース…またもや素晴らしいハイコストパフォーマンスに感激する。 どうしても札幌で肉といえばジンギスカンになることが多かったのだが。東京暮らしの経験もあるナイスなご主人が日本酒の天狗舞を振る舞って頂き一本空にする。 大沢君達とイッキしたテキーラの酔いを覚まそうと店の外にでると見事な朝焼けが。ちょっと感動。
札幌スピカの大パーティ! July 05, 2006
7月1日。 夕方、サウンドチェックのため今夜の会場スピカへ。ちょっとしたホールというか小さなスタジアム。新木場のアゲハのアリーナよりもさらにデカいスペース。 ここで7月頭に恒例となったイベントに参加するのも今年で三年目。 しかも食べ放題、飲み放題にサービスのタラバガニがドカんと付いて一人3,300円均一。(お店の方が特別に4,800円のところを3,300円にサービスしてくれた!) 素晴らしいコストパフォーマンス!締めには鍋にラーメンを投下。美味くないわけがない。 お腹いっぱいで大満足のみんなを尻目にマネージャーの吉田はまだ焦っている。レコードバッグはヤマトのミスで本来飛行機に載せるはずが載せられず陸路のトラックかJRの貨物で札幌に向かっているがまだ何処に載せられているかが判明していないとのこと。上手くいけば午前一時頃に札幌に到着するが、本州は生憎の豪雨で土砂崩れが起こりJRもそれで3時間くらい遅れてる可能性もあるとのこと。僕の出演予定は午前2時45分から。果たして間に合うのか!?エイベックスのスタッフは万が一に備え僕がプレイしそうな音源を集めるために既に動いてくれ始めた。 札幌のDJ、DAISHI DANCEのプレイに引き続き、COLDFEETが登場、続いてTEI TOWAさんがDJ。飛び入りでAYUSE KOZUEちゃんが歌っている。この時点で午前一時くらい。ヤマトから荷物到着の連絡はまだない。 この時点で約25分押しの進行のようで、僕の出番は3時10分。 今更ながらに到着が間に合わなかったらって考えたらゾッとする。でもレコードバッグさえあればこっちのもの。約3000人のみんながガツガツに盛り上がってくれている。これも毎年恒例。バースデーケーキがDJブースに登場。運んでくれたのは毎回東京から一緒に来てくれているエピローグチャントの村松君。 一時間のセットはあっという間に終了!先週の大阪に引き続き、スタジオアパートメントの森田君にバトンタッチ。ちょっとアースの接続の関係か右側のターンテーブルに触るとビリっと感電することがプレイの後半に発覚したので注意を促す。後はまかせた! VIPルームに戻ると外はすっかり明るくなっている。大沢君やTEI TOWAさんやスタッフのみんながシャンパンで乾杯してくれる。 さっきのケーキも登場。僕のアルバムジャケットのスカルが生クリームで描かれているのともう一つ。みんなで直にスプーン突っ込んで頂く。マジ旨い。 スタッフ軍団も漸く一息って感じ。 最後までフロアはいい感じでした。終演後、AYUSE KOZUEちゃんと記念撮影。 いやぁお疲れさまでした。来年もきっとやりましょうね!堀内君! 札幌へ。 July 04, 2006
6月30日。 夜、先ずは腹ごしらえ、美味い魚を安く食べさせてくれるのでたまに利用させて頂いている札幌の有名店《浜商》で、 つまみながら禁断の日本酒を頂く。今夜は仕事もないということで油断してグイグイとやってしまい、酔い覚ましに蛤の味噌汁なども注文するが、 全く意味もなく、久しぶりに完全に酔っ払ってしまい、明日僕達がプレイするスピカで行われていたレゲエのイベントには行けず仕舞でした。
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田中知之
(Fantastic Plastic Machine) DJ/プロデューサー。
5枚のオリジナルアルバムのリリースの他、21世紀以降の音源を集めた2枚組のベストアルバム『FPMB』がavexより発売中。 http://www.fpmnet.com http://www.myspace.com/ fantasticplasticmachine http://www.symmetrys.jp |