6月14日。 急遽仕事で京都に行くことに。ひょんなことから京都の老舗名門の着物屋である《千總(ちそう)》さんと組んで京友禅の柄をプロデュースすることになったのです。こちらはまた詳しくお伝えするとしますが、まぁその打ち合わせと言いますか、勉強会といいますか。
で、せっかく初夏の京都に来たからなぁと、京都の鍼師のハジメに紹介されて、木屋町二条の《やました》へ。
辛口日本酒をもってキュッと頂き、
大将お勧めをお願いする。まずは先付け、
スッポンのスープを掛けたアワビのミニミニ丼、
刺身盛り、
とここでハモが登場。
焼き霜と言って、炭火で軽く焙って、
ダシで割ったぽん酢で頂く。 いやぁ絶品!
金目の煮付け。
先ほどの刺し身盛りにあった活けの車エビの頭を塩焼き。
鯖寿司とハモの押寿司。 更に牛フィレのステーキ。
ハモのフライ。
最後のマンゴーがまた超甘かった。東国原知事が推薦してる例の高いやつだろうか? とにかくマンゴーはさておき、初夏の京の味をたらふく頂きました。
June 21, 2007 02:26 PM